映画と海外ドラマ等感想

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LOST S3
S3 7?9話

 うーんジャックのタトゥーに関してはかなりわけわかめ><

 以下ネタバレ

 とにかくジャックはリーダーの資格を持つものなんだろーけどー・・・あのプーケットのやり取りは今いち良く分からんっ!! 元々本人が持つモノを刺青にするだけなのになんであんなに態度が豹変するわけーっ?! わかんねーっ!! 私が馬鹿なだけ?理解出来ねー。

 話が前後しちまったよ><
 
 ようやくソーヤとケイトはジャックの機転で元の島に戻れたよっ♪ アレックスのボーイフレンドカールも一緒にっ♪ アレックスは・・・本当のベンの子????

 なーんだか良くわかんねーなー。

 まーそれは置いといて。結局ケイトはやっぱりジャックなんだろ? ソーヤが自分で言った通り「俺が死ぬかもしれねぇからやっただけだろ?」なんですな。まぁソーヤまた失恋?
 
 カールを男同士で慰める役のソーヤは良かったっ♪ ほんとあんた根はいい人で・・・最近「貴方いい人ね」で終わる人になってきてねーか?(苦笑)

 あ、デズモンドだよっ。未来が見れるんだって。なんか今HEROESも観てるからダブっちゃうーっ>< どんなに目先の未来を換えてみても運命には逆らえない・・・か。確かにそうなのかもしれませーん。パラドックスの世界に入ってくるのでここらは深くは追求しない。面白ければいいって事で><

 次の死神の標的はチャーリーのようですね・・・どーすんでしょー・・・><

 動物園のオリの中の動物状態のジャックに笑えました(笑) あの場合ソーヤなら「うっふん」とか言ってサービス料取る余裕があったような・・・。ジャックには無理です。はい。

 イーサンって外科医だったのかー。
 あ、一番楽しい内容忘れてたっ!! ジュリエットって男を妊娠させる事もできるのかーーーっ昔の「シュワ」ちゃんの映画であったな・・・その技術カモーンっ♪ ゲイカップルにはかなりの朗報じゃないのかっ?! 出産まではいかなかったらしいが・・・帝王切開で何とかならんか? そここのロストで真剣に語る場所じゃないって>< でもジャックとかソーヤが妊娠・・・とかならまだしも・・・あのアレックスがベンが産んだ子だって言われたら・・・萎える>< おい><

 
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NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 19話「特殊部隊員脱走」

 逃がした犯人S1の最後まで引き摺るみたいだな。

 以下ネタバレ

 レブンワース刑務所からカーティンが脱走した。民家で服を入手した。

 ケイトは銃を抱いて寝る女らしい。トニーは足手まといの役割? いや、やる時はやる男だって(笑)

 ケイトはカーティンの息子の護衛を任される。

 カーティンを以前起訴したJAGのコールマン中佐が出てきた。じわじわトニー式で話を聞く。にじり寄るけど、流石は普通の女性とは違うっ♪ でもちょっとはトニーの言葉を気に掛けてるかな? いや、普段からもやってた気がするな・・・。

 ギブスの机にバンっと資料を置くトニー。ギブスの手の上に・・・。何気に機嫌が悪い? トニー。この前の事件のせい? 自分のせいなのに。

 「カーティンは筋金入りです」ギブスが知りたいものはほとんど報告。フォーリー中佐の現在の住所はPDAで送る。
「便利でしょ?」 
 
 カーティンが脱獄した刑務所はカードと指紋で管理されているが、抜け道もある。看守にドアの桟で懸垂をさせ、指紋を取り、カードも盗んでいた。

 子守り中のケイトの所に犯人が。カーティンは「俺は無実だ。子供にお別れを言いに来ただけだ」

 ケイトの散弾銃がカーティンに当る。

 マクギー人手不足で手伝いに来てる。喜々としてマクギーをからかうトニー。でもなんだ? トミーが演じる、トミー・リー・ジョーンズに何なくダメだし(笑) からかわれているのはどっちなのだろー・・・(笑)
 
 カーティンは逃げているのではなく、獄中で知った妻殺しの真犯人を追ってるんだ。

 ギブスはカーティンの事件を洗い直す。
 ケイト「彼は無罪ですね」ギブス「そう仮定する」トニー「何故?」ギブス「私が決めた」トニー「なら無実だ」(笑)

 被告と原告側の弁護士を呼び寄せる。資料の山を検分し直す。
 
 どうやら本当にカーティンは無実だと分かってくる。

 ダッキーもまだ取り逃がした犯人の事を必死で思い出そうとしている。

 トニーのカブスカウトのリーダーは怖かったらしい? トニーはズルをして追い出された(笑)

 フォーリー夫人に話を聞きにいくケイトとトニー。彼女は少し挙動が可笑しい。

 フォーリーに尋問するギブス。彼がカーティンの妻と不倫していたと仮定しての尋問だ。だがその途中で無遠慮に入ってくるマクギー。トニー「信じられない・・・」
 だがマクギーが持ってきたのはアビーがELISA法で調べた真実。
 カーティスの奥さんを殺した相手は、彼女の恋人だった者。ヘルペスに感染していた。
 
 何と相手はフォーリー夫人。二人はレズ関係だったらしい。状況証拠でそれに一番に気付いたのはトニーだ。

 カーティスが復讐に行ったのはフォーリー夫人の元。だが、身代わりにケイトがいる。
 
 事務所にギブスのいつもの女性が来る。
 ギブス「眼鏡を届けてもらった」 ケイトとトニーは気になって、マクギーに彼女の事を聞けと命令する。
 マクギー「一緒に仕事が出来て嬉しかったです。ところで、ケイトとトニーがボスに聞きたい事があるそうです」
 愕然とするトニーとケイト(笑) やっぱりマクギーってっ♪ (笑)

  

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 18話「ダイイング・メッセージ」

 S2で言ってたのはこの事だったのねーっ♪ 

 以下ネタバレ

 ケイトにはドゥエインという恋人が出来ているもよう。仕事中だろうが何だろうが電話しまくってる。おーい。

 そんな中前回ギブスに何か報告したそうだった同僚のパッチが惨殺された。
 同僚の突然の死に愕然とするみんな。特にギブス。「あの時話を聞いてやれば・・・」と後悔。
 ダッキーの検死の結果、クビに一発食らい、大出血をしながらも犯人から逃げてエレベーターの中で死亡。犯人はパッチが飲み込んだ何かを取り出したくて腹を切り裂いて内臓を漁っていた。
 この前の事件で負傷したジェネラルの代りの助手が入ってる。
 検死で取り出したのはデジタルカメラのチップ。

 現像してみると、そこには女性の姿。

 パッチの部屋を検分していると、電話が掛かってくる。神妙に受けると、何と相手はマクギーだった。パッチから極秘に3年前の事件の資料を請求されていた。マクギーも捜査に加わる。

 パッチは3年前の海軍将校の車事故の件を洗いなおしていた。関係者のほとんどは死亡している。
 被害者はヴォス少佐。ギブスはパッチが洗い直していた事を考え、昔の検死をやり直す事をダッキーに勧める。

 それは案外簡単に突き止められた。検死に残っていた血液型はO型。でもヴォス少佐の血液型はABだった。身代わり殺人をしていたのだ。
 ヴォス少佐はまだ生きていて、それをかぎつけようとしていたパッチを殺した事が伺える。
 キーを握るのは写真の女性。

 写真の女性の周囲からマクギーは知識で住所を突き止める。それをトニーが自分の手柄としてギブスに報告するが、すぐにバレる。
 
 トニーとギブスはその女性の家の前まで行く。そこで清掃していた男に「部屋を借りたい」と持ちかける。その時たまたまトニーがギブスの肩のゴミに付いているのを甲斐甲斐しく払ってやる。清掃している男は「・・・二人で住むのか?」勘違いされたらしい(笑)二人で苦笑し合う。何か余裕な態度でいいなー。
 張り込みするぞと言うギブスに大喜びのトニー♪

 コンビを組むギブスとケイト。トニーとマクギー。「張り込み」という映画のように、悪戯しちまおうかと画策するトニーに、マクギー「ボスもですか?」トニー「そうだな・・・」マクギー「何もしない方がかえってケイトには効く」とマクギー・・・やっぱりこの子・・・。

 女性の張り込みをしていたトニーだが、かなり好みの彼女に飛び出していく。アビーがその画像に驚いてマクギーを呼び出す。
「トニーは何を考えてるの?」マクギーも漁っていたゴミ箱から慌てて外をうかがう。すっかりターゲットの女性と知り合いになってるトニー。

 アビーちゃん「もしこれがバレたら貴方もギブスに怒られる。聞いた事しか応えないでいいわよ」とアドバイス。

 その彼女に荷物が届く。トニーは颯爽とそれを確認しに。それは単なる通販の化粧品だった。そこに本人が現れてしまう。だがそこはトニー「君に会いたくて・・・」女性「コーヒーは好き?」と家に入れてもらえちゃう。

 ハラハラするマクギーの所にギブスから電話。
「トニーは?」マクギー「・・・彼女のとこです」ギブスは呆れて監視カメラを確認。女性の家でくつろぐトニーに呆れる。

 女性「パプに行きましょう。着替えてくるわ」トニー「じゃ、外で待ってるよ」と言ってサイフを取りに張り込み場所に戻ってくるトニーに、ギブスの電話を突きつけるマクギー。
「ボスっ?! バレた?!」 そっと携帯を手にするトニー。ギブス「何を考えてる?」トニー「チャンスなんですよーっ」
 だがそのトニーにギブスは「いいだろう、おとりをしてもらう」

 彼女を犯人のヴォスが狙ってる可能性がある。パッチのように殺されてしまう可能性が高い・と。トニーはめでたく彼女のボディガード役に。

 すぐに護衛に向かおうとするギブスとケイト。そこにアビーちゃん。女性の指紋とヴォスの指紋が一致した事を知らせる。つまりあの女性は少佐なのだ。

 パブで女性に迫られ、濃厚にキスを交わすトニー。その途中でギブスから連絡が入るが、女性の魅力に後回しにしてしまう。

 彼女がトイレに行っている間に、ギブスに掛け直すトニー。
 ギブス「何故出なかった?」トニー「事情が・・・」ギブス「彼女はヴォス少佐だ」トニー「笑えます」ギブス「彼女は男だっ!」
 愕然とするトニー。

 トイレから戻ってきたヴォス少佐に、トニーはいきなり真顔。銃を出して「カバンを開けて」
 だがヴォス少佐は逃げ出す。周囲は悲鳴を上げるヴォス少佐に、銃を持っているトニーを捕まえようとする。それでも振り払おうとしたトニーの後頭部にはビール瓶が叩き付けられる。
 側にいたマクギーも周囲の男等からはがい締めにされてしまう。
 
 振り向いて銃を手にしようとしたヴォス少佐の眉間にギブスが銃を突きつける。
「お前が殺したパッチは・・・友達だった・・・」
 だがヴォスは撃たれるのを承知で抵抗。ギブスに眉間を撃たれて死亡してしまう。

 ケイト「彼は何故撃たれると分かっていて?」ギブスの視線はトニーに。マジに惚れられていたって事かな。

 パッチの荷物を遺族に渡す為に整理しているギブス。その横で頭をアイスで冷やして落ち込んでるトニー。
 最初は空元気で「何でも聞いてくれ」と言うトニー。ケイト「男性とのキスはどうだった?」容赦ねーなー・・・トニー視線を落として「・・・やっぱり質問禁止」   落ち込むトニーはかわいい(笑)


NCIS ネイビー犯罪捜査班 S2
S2 20話「秘密クラブ」

 きゃーギブスかっちょいーっ♪ 改めて惚れ直した♪ 流石は元っ!! 
 それとトニーとギブスの信頼関係がバシバシと盛り込まれてる素晴らしい回っ♪

 以下ネタバレ

 恒例の社交界クラブの新人いびりをやっていた。パンツ一丁の姿で走らされる。
 その途中で死体を発見する。

 非番だったはずのマクギーの部屋にケイトとトニーが訪れる。部屋はいかにも独身の若者っぽい部屋。IT機器に囲まれてたりする。その中には例の探偵小説の執筆活動場所も。ケイト「女の子は連れ込めないわね」と判断。ニヤニヤしていいように物色して出ていく。
 でもその後何気にシャツ一枚の女の子が寝室から・・・やる事やってんだよなー・・・こういう所は腹黒っぽい。サドっぽくて大好きだっ♪

 現場に到着。トニーは自分も入っていた社交界クラブの新人の時にはパンツを被らされて走ったらしい。つまりフルちん?(笑)多分そういうのってビデオに撮るだろうからなー・・・いいなー・・・おい。現場はその新人いびりのメッカで、いつも事故がたえないらしい。

 被害者は予備役将校訓練部隊(NROTC)の寮生だった。
 ダッキーの検死で遺体のターナーは首の骨を折られてた。体には殴り合った喧嘩跡と、皮膚上部だけを焦がしたような丸い傷跡。
 手には他人の皮膚組織が残っていた。それといくつかの薬品。

 マクギーとアビーは高水準な知識の言い合いの子供の喧嘩。原因はマクギーがMIT卒を振り翳すのが気にくわないらしい。「MIT出じゃないけど証拠見つけましたー♪」アビーちゃんの皮肉がかわいい。
 メールには被害者の顔写真に射程に入れたような写真。下には「今日お前は死ぬ」
 
 訓練部隊の上官の言葉を聞きに行く
 上官「まるで子守です」ギブズ「気持ちは分かります」(笑)
 
 学生寮に向うトニーが、自分の青春時代を思い出して懐かしむ。ケイト「大人になりなさい」

 アビーの所にあるターナーのパソコンにメッセージが送られてくる。NCISをけしかけるような内容。すぐに発信元を負うマクギー。それでトニーとギブスがその場所に乗り込んでいくが、犯人に嵌められて、そこは女子寮だった。トニーは嬉しそうだけど、ギブスは大激怒。暫くマクギー完全無視を決められる。こういう所はギブスもまだ子供みたい。

 また送られてくるメッセージ。今度の発信元は学生寮の校庭。すぐにケイト、ギブス、トニーが出向くがそこにはパソコンをしている人だらけ。変な格好してる子ばかり。見分けが付かない。
 だがその時いきなり覆面を被った男に追われる学生が走ってくる。追跡するが、目の前で学生が射殺されてしまう。トニーは咄嗟に犯人を撃とうとするが、ギブスが止める。それは単なるゲームでペイント弾だった。

 それで被害者のターナーの跡がペイント弾によるものと判明。あのダイイング・メッセージもそのゲームによるものが大きい。

 その二人に話を聞くと、ターナーと行方不明のブレイクは親友同士で殺し合うような間柄じゃなかったという。

 ここでマクギー汚名を返上とばかりに頑張ります。ブレイクの部屋にはパソコンが無くなっていた。その逆探をする事を考えつく。それは学生寮の裏庭。そこは工事現場だった。だが発信元はそこからきている。確認すると、その砂の中にブレイクの死体が埋められていた。

 再びダッキーの検死に戻る。ターナーとブレイクの殺し方は軍人のプロの仕業だという。検死助手のパーカーが「プロの首の折り方」に興味を持ち、ダッキーが実演しようとするが、それにギブスが参戦する。いきなりパーカーの顔色が悪くなるのがいい。だけどターゲットは何故かトニー(笑)
 「あ・・・僕は・・・」
 と逃げ腰になってる一瞬でギブスに床に倒されてしまう。あまりに呆気なし。体を膝で押さえ付けられて顎と後頭部を掴まえられる。
「これで・・・」グキッ・・・「殺せる・・・」 整体師になれるってっ♪ トニーは絶対ギブスに勝てないな。うん。

 ギブス「ハッカーは?」トニー「マクギーが」ギブス「俺は上級捜査官に聞いているっ! 調べろっ!!」 トニー怒られた事よりも「僕をようやく上級捜査官と認めた・・・」っと喜ぶっ♪ かわいいよ・・・。それを聞いていたダッキーは何を今更ってな顔をしてるねっ♪ 

 その期待に応えるべく、パソコンの知識と技術に拘り過ぎて行き詰まっているマクギーを尻目に、状況判断から何なくハッカーの人物を予測するトニー。

 ケイト「悔しいけどお手柄ね」 ギブス「当たり前だ」 トニー大喜び。 ギブス「唯一の長所だからな」 この時のトニーの口を尖らせて拗ねた顔が超絶かわいいっ♪ 

 そしてトニーの判断通り、相手を学生寮の食堂で犯人を発見。それは何かとでしゃばってきたウォーエンだった。
 
 トニーが取調べ。不真面目な感じの取調べの仕方にケイトとマクギーは呆れるが。

 ギブス「ディノッゾ式だ・・・これが意外ときく」 認められてるーーんっ♪

 ウォーエンの自供で、ターナーとブレイクが一人の女性と問題を起こしていた事が分かる。相手はシモンズ。

 彼女の話を聞こうと訓練所へと向かう3人。ギブスは上官に話を聞き、トニーとケイトはシモンズを連れ出して事情を聞く。
 ターナーとブレイクの死亡原因を聞くと「奴がやったのよ・・・私にしつこく言い寄ってきたから二人が話を付けに行ってくれたの・・・それで殺されたんだわ」
 ケイト「その相手とは?」

 ギブスは上官と会話。その会話の中でまだ一般人が知るはずのない殺害の事を口にする上官。ギブスの携帯が鳴る。その用件はもうわかっていた。
 上官がドアの鍵を締める。咄嗟に銃を取り出すギブスだが、何なく払われて殴られてしまう。
 でもギブスも負けてないー。
 上官「まだ現役か」ギブス「お前には負けない」激しい乱闘。隙あらば首の骨を折ろうとしてくる上官に、ギブス抵抗。
 
 トニーとケイトが鍵の掛けられているドアを銃で破壊して中に入ると、ギブスが上官の首を折って勝利していた。だけどフラフラ・・・出来ればトニー抱き止めて欲しかった>< まー殴られそーだけどな><
 「これから俺の前で春休みとか、社交グラブの話を出したら・・・クビだっ」「イエッサー・・・」

 かっちょいーーーーっ♪ギブスっ♪ 
 
 
 

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 17話「真実はそこに」

 前回逃した犯人を思い切り引き摺ってるギブス。それとトニーが言うにはケイトも。
 それとジェラルドが完治するまで数ヶ月かかるというダッキーも。
 
 以下ネタバレ

 今回もトニーのギブス崇拝発言は続きます。
 逃がした犯人はかわいそうと告げるトニー「ボスには追われたくない」だけどケイトは「見つけるのは無理よ」と。でもトニーは「ボスならやるさっ」絶対的な信頼をおいてますな。

 スポトニッツを開催したのは若干16才の学生。1日で8千ドルの稼ぎ。それはあんまり事件とは関係なかったけど・・・。またPDAの話題っ♪ 私も知らんかった><

 その会場のトイレの天井から発見された死体。外を確認すると、駐車場に人を轢いた跡。

 被害者はゴードン一等兵曹。彼には遊び仲間が4人いた。上司からは5銃士と言われてた。

 彼の家を捜索すると、月給が2300ドルだったのに4万ドルもの隠し金があった。

 この事件を追っている途中でも、ギブスのパソコンでは逃がした犯人の顔を照合する作業が続けられている。

 ケイトとトニーの仮定を元に彼等の上司であるタッカーに嫌疑をかけてみるものの、バーテックス社に転職を考えているのは本当らしい。だが特別裏がある訳でもなかったようだ。
 彼の車には人を轢いた跡も、修理した跡もなかった。

 ターゲットが外れて帰宅しようとするギブス、いつもはレーサー並に飛ばすのに、40K制限でトロトロ走る。トニー心配気に「食事でもしましょうか?」ケイトと二人で明るい話題に持っていくも、ギブスは「負けない・・・もう二度と逃がしはしない」かなり引き摺ってます。
 現場に戻って再び検証し直し。
 そこには撮影していたような跡が残っていた。

 改めて4人をまとめて事情徴収。少しカマをかけるとすぐに一人が話し始めた。これは事故だったのだと。

 だが証拠品のテープは、彼等がふざけてウォンを悪戯にかけたテープではなく、銀行から大金を引き出すゴードンと共にいるウォンの姿を写しているものだった。

 彼は始めからゴードンを轢くつもりだった事が判明。以前悪ふざけをされた仕返しと、金のため。

 トニー、ケイトをディナーに誘う。ケイト「ボスは?」トニー「忙しいよ」ギブスは机でずっとまだ犯人の照合作業を眺めている。

 この回の中で芸能人を騙す番組をあっちでは「パンクト」というのかな? それをギブスが「どっきりカメラ」と・・・え?あっちにもあるの?

  

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 16話「それぞれの悪夢」

 おーっこういう話って好きだなーっ新鮮で緊迫感あるしっ♪

 以下ネタバレ

 トニーは吸血鬼が怖いらしい。彼にとっての悪夢は、昔天蓋付きのベットの天井に描かれていた女性の吸血鬼だそうだ。彼の母親は彼が寝たと思うとロウソクを消していったらしい(笑)ケイトにはそういう悪夢はないんだって、強い女性だ。

 ギブスは、トニーに教えられなきゃいけない事がある事が悪夢らしい(笑)PDAの事。略語をいい間違えるギブスがいちいちかわいいよ♪

 いつものようにジェラルドとダッキーが検死室に入ってくる。イスラエル大使館から、わざわざ検死はNCISでやってもらうように連絡が来たらしい。
 怪訝に思いながら、死体袋から遺体を取り出そうとすると、その中には生きて銃を構えた男。逆らうとジェラルドをホロー弾で撃つと脅されて、ダッキーは仕方なく男の言う通りにする。
 
 遺体が細菌に冒されている用に、サイレンを回して検死室を封鎖させられてしまう。そして少し前に運ばれてきたテロ組織一員だと言われているカサムの遺留品を持って来いと命令される。
 アビーにダッキーが連絡する。まだ調べる前の遺留品と採取した血液を持って来いと。いつもより威圧的な態度。
 それにアビーは一ヶ月前に観た悪夢のせいで、検死室に降りられなくなっていた。
「無理・・・」と言うアビーに、ダッキーは代りに「ギブスに頼めと告げる」
 犯人に「ギブスとは?」ダッキー「単なる手伝いの男だよ」と。

 のらりくらりといつもの薀蓄で犯人を嵌めようとするダッキー。アビーの代わりに荷物を運びに来たケイトに、ダッキーは「ご苦労だったな、アビー」と告げて、異変を知らせる。だが犯人はすぐにケイトの銃に気付いてしまう。
 ケイトも人質にされてしまう。そして数々のダッキーの嘘に怒った犯人はジェラルドの左肩の関節にホロー弾を撃ち込んでしまう。急遽その場で応急手当をするが、このまま放置されれば腕を失いかねない。

 事務所で自分のトラウマを克服しようと苦悶していたアビーの所にギブスが戻ってくる。そしていつもと違う態度のダッキーの様に異変を感じたギブスは、トニーに検死室の監視カメラを写すように命じるが、破壊されていた。

 検死室で異変が起きている事に気付いたギブスの対応は迅速だった。それにスムーズに従うトニーもかっこいーっ♪ 慣れてる感じ。

 HRTを手配され、その間に状況判断しようと現場を見張るトニーっ♪ 外には救急車。エレベーターにも仲間を待機させる。
 
 カサムの本来の目的は基地に伝染病を撒く事だった。それは天然痘らしい。点鼻薬の中に混入されていた。そのカサムの証拠品の全ての代替をアビーが作っておく。
 犯人はカサムを射殺したギブスを指名してきた。

 単身で地下に向かうギブスに、トニーは酷く毒舌になっている。
ギブス「トニー・・・不安か?」トニー「ボス一人じゃ危険ですっ」こういうやりとりにうっとりっ♪
 トニーの毒舌は続く。
ギブス「出口には信用出来る人間を置いておいてくれ」トニー「伴侶のように信用出来る人間ですね?」苦笑するギブス。地下に降りて行こうとするギブスに、トニー「伴侶はまずいっ・・・3回も離婚した人にはっ・・・」苦笑したまま降りていくギブス。トニーかなり心配なよう。
 アビーちゃん「心配?」トニーは強がって「いや、平気っ」アビーちゃん苦笑「私もっ」

 ギブスが単身で降りて行くと、犯人しかいない。人質の姿が一人もいなかった。
 犯人「カサムを撃ったのはどれくらいの距離からだ?」ギブス「11mぐらいだ」カサム「凄腕だな」ギブス「試してみるか?」 この台詞はケイトも言った♪
 犯人の真の目的である天然痘を散布させる計画は、前もって見破っていたと報告するギブス。そこで犯人はわざとギブスをけし掛けてケイトの拳銃と弾丸を手渡す。
 
 犯人と撃ちあうギブス。肩を撃ち抜かれる。犯人もギブスに倒される。だがその途端に発煙筒が爆発し、検死室は煙に包まれる。撃たれて気絶する間際、ギブスは一人のHRT員がエレベーターに乗って逃げていくのを確認した。

 気絶していたギブスを呼ぶトニー。ギブスの指示通り、HRTには犯人の共犯者が二人紛れていたらしい。一人は死亡、一人は逮捕。
 だがギブスが撃ったはずの犯人は別人に摩り替えられていた。前もって防弾チョッキを着ていたらしい。ギブスに倒されたと見せかけて、HRTに変装して逃げ出したのだ。

 その犯人に一時間一緒にいた駆け引きでケイトは恋に落ちたらしい。ケイトは認めたくないようだが、トニー「一瞬で人は恋におちる・・・」というのに対して否定しないケイト。

 ギブスは自宅の倉庫に犯人の男の写真を貼って、拳銃で悔しそうに撃ち抜く。かっちょいーっ♪ 

 因縁の男となるのでしょーか・・・♪

  

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 15話「不可解なものたち」

 ギブスさんの過去が明るみにっ♪ LOSTのロックさん登場っ♪ 似たような役だにょ。
 それにしても今回は暴走気味のギブスに部下達の、特にトニー「信用して下さいっ」ってノリがいいよね♪

 以下ネタバレ

 イラクで拉致された海軍大尉のライアン。彼の元からギブスにも小包が届く。酒のボトルに砂が入ったもの?!

 昨日空港に到着したライアン大佐の映像がFBIより送られてくる。フセインの金を横領した疑いがある。

 アビーちゃん許容範囲は65歳までらしい。トニーは26才。アビーちゃん広すぎ。

 SERE(生き残り、脱出、抵抗、逃亡)って所の教官をした事があるライアン大佐。どうやらギブスの上司でもあるらしい。

 ボスに届いた荷物に興味津々のトニー。シェイクシェイクしてるし>< 相手が男って事が気になるのか?! その背後にギブス。思い切り睨まれる。
 (でもこの時トニー多分カメラが背後に廻った時に変な顔してない? ギブスニヤって一瞬表情を崩してるような・・・)
 
 ギブスは昔良く大佐と潜伏した小屋に向かう。そこは荒らされている形跡がある。そして中には縛られて尋問された上に頭を撃たれている男の姿。
 床には血の跡。この時ギブス自分で判断せずに「ディノッゾっ!!」と意見を求めてるのがいいっ♪ でもトニーはどこまでもギブス側でものを考えまふ。 その点ケイトはまだ冷静。

  その時電子音に気付くギブス。ギブスが覗き込んだテーブルの下には爆弾がっ。トニー大騒ぎで外に飛び出し車を盾にして隠れる3人。

 でも待てどくらせど・・・爆発しない。そのうち遅刻したとダッキーが到着。木を掘って暇をもてあましてるギブスと、携帯をしているケイト。一応忠犬らしく小屋を見張ってるトニー。かわいいっ♪
ダッキー「何があった?」トニー「ボスが爆弾があるって」ケイト「ボスには眼鏡が必要です」っと言った途端に小屋が大爆発。唖然とするみんな。腐っても・・・鯛っ♪おい><

 そこに拉致されていたのは何とFBIの捜査官だった。

 ギブスの携帯に電話をしてくる大佐。みんなが敵だという。ギブスがNCISで保護すると言っても、そこにも敵がいると言い張る大佐。
 
 トニーは美術大学に行ってた事もあるそう。中退したけど。へのへのもへじしか描けないんじゃそりゃしょうがない><
 
 二人に大佐の調査を依頼して、ギブスは単身で何処かに向かう。不審気な顔をするトニー。
 
 大佐と待ち合わせのバーに向かうギブス。FBIに尾行されるが、店に入って傘を購入すると、それで店のドアを締めてFBIを閉じ込めてしまうギブス。巧い。

 バーにいた大佐は足に怪我を負っていた。誰も信用が出来ないという。黒幕が分かり次第教えてくれと、男を尋問した時のテープを手渡した。

 FBIのテーブは一週間以上のものだったとアビーが結論づける。
 ギブス「大佐が無実の理由はFBIが嘘吐きだからだ」

 ケイト「大佐は無実だと思う?」トニー「ボスは大佐を信じてる」ケイト「自分の意見はないの?」トニー「あるよ・・・この前のミシェル、ボスに別れろって言われても別れなかった」今は別れちゃったけどね・・・トニー女性の独占欲で縛られるのも嫌いならしい。ボスにはいいのか(笑)

 そこにFBI。ケイトとトニー達に嘘を言った謝罪にコーヒーを配りに来る。トニー「あの小細工の謝罪がコーヒーだけですか?」FBIボス「ならパンは?」トニー「・・・頂きます」結局ボスクラスの男に弱いトニー><(汗)

 またギブスはFBIボスと秘密の場所へ。エレベーターを途中階で停めた場所ね>< なんかやらしいっ(笑)
 FBIが動いたのは、部下が行方不明だからだという。その部下は爆発した小屋にいた人物だった。

 検死室でFBIと言い合うギブス。
ギブス「大佐の無実を証明する」と言い切って一人で出ていくギブス。FBIボス「ホラだ」トニー「本気です」FBIボス「もし大佐が黒だったら君も一緒に逮捕してやる」
 出ていくFBI。
 ケイト「何とかしなきゃ」トニー「ボスに信用されてないのに?」 トニー寂しそう。
 そこにダッキー「違うな。君等を守る為だ」

 そのギブスをアビーを利用して呼び出すケイトとトニー。
 トニー「ボスの携帯を調べました。大佐と会っていましたね?」ギブス「私の携帯を無断で調べた?」トニー「正直に言い過ぎた」
 ケイト「私達にも協力させてくださいっ」ギブス「私の携帯を?」ちょっと部下の感動的な態度に誤魔化す為にしつこく携帯を気にするギブスがかわいい♪

 部下3人に懇願されて、とうとう大佐から受け取ったテープを取り出してアビーに渡す「これを調べてくれ」アビー「言ってくれるのを待ってたわ」ギブス「忘れないようにする」

 ちょっと感動な場面なのに・・・最後はギブス「トニー・・・今度私の携帯に触れてみろ、指を折ってやるっ」くー・・・なんか・・・もう素敵っ♪ ケイト「愛されてるわねっ」トニー複雑♪

 ギブス家に戻ると、そこには大佐が。戦火の中ギブスの腕の中で死んだはずのキャメロン中尉が生きていると告白される。そこにキャメロン中尉の姿。眉を潜めるギブス。
 お金を中尉と一緒に分けて隠してある。黒幕と叩く為の武器も調達したと。ギブスはそこに案内される。

 そのころ事務所にはFBIが来て証拠を隠しているギブスに逮捕状が出されてしまう。そのトニーにギブスから連絡。アビーがテープを調べた所、彼を襲ったのは元陸軍大佐のマイクだと分かる。それを報告すると共にトニー「戻らないで下さい」でもFBIにその携帯を傍受され、ギブスのいる位置を知られてしまう。

 大佐が密かに隠していた武器とお金の倉庫にいるギブス。そこにFBIが乗り込んでくる。すぐに発砲してくるFBI。その中、腹を撃たれながらも逃走する大佐。

 ギブスはFBIに捕えられてしまう。
FBI「ギブス逮捕するっ」ギブス「なんで?」FBI「FBIを怒らせた」ギブス「いつもだろ?」
 このやりとりなんかいいですっ♪

 そして大佐が行く所を知ってると解放されるギブス。そこに向かうと、大佐は元陸軍大佐のマイクに黒幕は誰か尋問していた。だが陸軍大佐は今回の金横領の事しか知らない。
 
 ギブスが乗り込んでいく。その横でキャメロン中尉が「彼は裏切り者ですっ撃って下さいっ」と言っているらしい。
 ギブス「キャメロンは私の腕の中で死にました・・・どこにもいません」
 大佐が側にいたと思っていたキャメロン中尉は妄想でしかなかった。

 精神病院に入れられる大佐。
 「大佐は何故妄想に囚われるようになったんだろ?」
 ギブス「理由は分かってる・・・」
 そこで過去の声がギブスの脳裏に響き、苦悩する。

 ・・・うーんと部下を見殺しにするしかなかった重圧に大佐の精神が耐えられなかった?それとも想い人だったとかっ? あ・・・作品汚してる><


  

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 14話「完全なアリバイ」

 いやー・・・女は怖いというのが良く分かったよね。トニーの特技、ゴミ箱へのゴミ投棄百発百中。

 以下ネタバレ

 でもさー・・・なんでわざわざ裸にして縛る必要があったの? 処刑スタイルにしてるって事に意味があったのかな? 単なる趣味じゃ・・・>< でも使用するのがダムダム弾(ホローポイント弾)ってのはほんと怖いよな><
 弾丸の先端に切り込みが付いてて標的に入るとそれが開いて貫通せずに内蔵を傷つける代物さね。自分でネタに使うには残酷な気が。

 今回の女性保安官チャーリーさん。かなりギブスへのプッシュが激しかった。あのギブスもアタックの強い女には流されるとは。今まで3回も結婚して離婚してる理由が分かったような・・・。

 選挙の為にかなり強引なチャーリーさんのアタックに呆れるトニーとケイト。とてもギブスの好みとは違うと思うんだが・・・。

 ニヤニヤして近付いてきたトニーに、ギブス「何も言うな」トニー「言いません」ギブス「考えもするな」トニー「手遅れです」

 殺されたシーガー大尉。容疑者は彼の親友から離婚調停中の妻ローラに向けられる。だが彼女には完璧なまでのアリバイがあった。
 
 彼等の家とか調べてみたものの事件にはあんまり関係なかったね。収集してたランチボックスはトニーの昔話を聞く為だけか?
 トニー「私立探偵マグナム」僕のヒーロー。「トム・セレック」が大好きだった♪

 伝言を山と残すチャーリー。テレビ電話での通信を強行しギブスに「チャーリーと呼ばないと仕事に支障がでるわよ?」脅迫かよっ><
 でもどんどんその強引さに流されてくギブス・・・予想外。

 その後も犯行は2件同じ手口で続く。指紋や薬莢などの証拠が綺麗になさ過ぎるのは、犯人が女性だと示しているそうな。

 二件目の犯行場所に放尿した跡が残っていた。その尿からはローラのDNAが採取された。だが彼女は軍の健康診断で尿を採取したと。

 シーガー大尉に苦情を言われて年金が危ないグリーン中佐にも容疑が掛かるが・・・。

 結局ローラは双子の姉と共謀していた事が判明。シーガーの遺産を二人で分け合うつもりだったらしい。

 その後保安官のチャーリーはテレビで会見。

「私はとても感謝しています。今回の事件に尽力を頂いたグレイソン群の住民に・・・」
 NCISの名前を一言も出さないチャーリーに、テレビ前で唖然とする3人。ギブス苦笑。
「選挙だからな・・・」
 ギブスが女に利用されてしまいました・・・の回でした><根本的に女運悪いんだろうな。

 

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 13話「一発必中」

 軍服がテーマっ♪ 一度ぐらいトニーにも着せて欲しかったなーっ♪ 

 以下ネタバレ

 ゲーセンで遊んでいる若者の所に、軍人が。彼等を事務所に誘い、軍への勧誘をしている。
「私はもう16年軍にいるが、危険な目に遭った事など」の途中で胸を射殺されて殺されてしまう。唖然とする若者達。

 狙撃されたのはアルヴァレス。海兵隊の勧誘員。そこの捜査中に、トニー「ボスの軍服借りたいなぁ」ケイト「頼む時そばにいたいわ」私もっ♪ 

 弾丸は壁を突き抜けて隣の人形を取り扱っている倉庫へ。そこの責任者がテレビを良く見ていて、NCISはFBIに助けてもらわないと捜査が解決出来ないと。トニー「変な番組だ」
 弾丸を見つけるのに床を這い回る二人に「CIAとは違うなぁ」ケイト「テレビの見過ぎよっ」
 弾丸は人形の箱と共に出荷されてしまったらしい。すぐに配達車に連絡してもらう。

 人形の頭をズラリと並べているアビー。OPのシーンだね。それに人形を全て裸にしてある。
 流石に不気味がるトニー。
 「初めての検死なんだからっ」とアビーちゃん仰々しく人形の頭に入ったライフルの弾を取り出していく。
 ギブス「何故裸なんだ?」トニー「ゴシック調なんじゃないですか?」意味不明。

 弾道をコンピューターで検索するアビー。600Mも離れた場所から狙撃された事が判明する。

 夜食を食べるトニーとケイト。トニーなかなか巧く箸が使えない。仕方なくスープを貰うが。
 ギブス「ディノッゾ、それは私のスープじゃないだろうな・・・」トニー「最低・・・でも美味しくないですよ」ギブスは今までトニーが食べていたチャーハンを取り上げて巧く箸を使って食べ始めるっ♪ わざわざこれは?ケイト「トニーのです」ギブス「ならいいな・・・」
 
 どうやらアルヴァレスの勧誘の仕方はちょっとばかり詐欺めいていたらしい。恨みを買っていた可能性もある。

 トニー「ボスはなんで軍に入隊したんですか?」ギブス「私的な事は話さない」ケイト「騙されたのかしら?」トニー「いや、そりゃない」ケイト「何故?」トニー「ボスは嘘をついた相手は許さない」納得するケイト。

 ケイトにはアルヴァレス宛てにきた書簡7年分の調査を任せ、トニーと狙撃現場へ向うギブス。

 雑居ビルに入っていくギブスとトニー。
 ギブス「お前の部屋みたいだ。小便の匂いはしないが・・・」トニー「最近はメイドがいます」
 ギブス「贅沢だな」トニー「離婚手当ての支払いがないのでね・・・ギャッ」ライトを目に当てられたもよう。

 狙撃した方角は壁だった。ひと通り写真を取るトニー。「小便の匂いねぇ・・・」何の含みの言葉なんですか?トニー。ルール9はナイフを忘れるな・・・でした。

 その時ギブスが一箇所だけレンガが外れる場所を確認する。そこからスコープで覗くと、丁度アルヴァレスの事務所が標的になっていた。
ギブス「犯人は賢いぞ」

 大あくびをしながら事務所に戻るトニー。4時に現場に行って一時間証拠集めをしていたらしい。トニー「あ、いけね起こさなきゃ」とギブスに電話をしようとするが、ギブスは既に来ていた。トニー「早いですね・・・」ギブス「遅刻だぞっ」

 ケイトの調査で、大部分はアルヴァレスの勧誘にみんな感謝をしている手紙しか来ていない。ただ二通の嫌がらせの手紙があった。一人は既に殉職。残り一人はバーンズ三等軍曹。
 6年契約すれば、士官訓練を受けさせると確約されたが・・・高校の成績が悪く確約を破棄されている。今は狙撃の腕を買われて狙撃指導員だと。
 本人の元へ。

 本人は伍長と口車を合わせてアリバイ工作していた。だが彼の尋問中に、再び別の勧誘軍人が同じ手口で射殺されてしまう。
 彼は単に女性軍人と逢引をしていただけだった。

 新たな犠牲者の事務所にFBIが乗り込んでくる。現場を取り合う。最初事件を取り扱っているギブス達は、遺体はFBIに渡し、弾丸だけはだまくらかして入手してしまう。それと現場に落ちていた白い羽も入手する。
 ここらの騙しのコンビネーションは見事なものです。

 白い羽は昔ベトナム戦争で有名になった狙撃手の手口だそうで、伝記になっていて、彼は狙撃する相手の所に必ずこの白い羽を置いておくのだそうだ。

 再びアルヴァレスの事務所も捜索する。床を這うトニーぶつぶつ文句を言う。「僕がいつも床を這う役だ」ケイトは交替してやるが、意気揚揚とタンスを開けたトニーは中のゴキブリに乙女のように驚く(笑)

 結局羽根は換気扇に絡まっていた。やはり同じ者の犯行と知れる。

 勧誘を却下された人間の1000人の中にいるのかも、とケイト。

 ギブスが囮になる作戦を取った。軍服姿のギブス。久しぶりでキツイらしい。その上官役としてケイトが選ばれた。人の真意を見抜く眼力を買われてだが・・・最近あんまり役にたってない気が・・・><

 ケイトはギブス一等軍曹の上官、大尉の役。その姿を羨まし気に見詰めるトニー。
ケイト「貴方の制服もあるのよ?」トニーキラキラな目。「あるのっ?!」 かわいいっ♪

 でもそれは電気作業員の制服。トニー「ボスは海兵隊なのに、僕はゲイのシンガー風だ」とアビーに愚痴を告げる。
 電話線にセンサーを取り付けるトニー。アビーがそこから事務所の周囲をコンピューターに取り込んでいく。
トニー「君は天才だなアビー」アビー「知ってる」トニー「昔高校の先生とデートした」アビー「へぇ・・・の名前は?!」 トニー「・・・まったく・・・」 すっかりトニーゲイとして仕立てられ始めたようです(笑)

 FBIとも共同戦線です。

 ギブスは防弾チョッキをバレるからと装着してない。トニー「やっぱり・・・犯人がしくじったら僕が殺せるな」心配のあまりの暴言よね。

 事務所で待機するギブスとケイト。
 そこに一人志願者が。その間に水の配達員も来る。その志願者を見詰めるケイト。だが不審な点はないと。
 その後もう一人来る。いかにも挙動不審。ケイト「こいつよ・・・トニー追跡して」
 その時、ギブスが水を飲もうとすると、そこに白い羽根が。
 「違うっ・・・水の配達員が犯人だっ!」
 その時窓にライフルの弾が突き刺さる。防弾ガラスじゃなかったらギブス死亡してた。

 犯人を追い詰めるトニー。FBIも。犯人がトニーに向けて銃を発砲、トニー落ち着いて犯人を射殺。だが現場はFBIに取られてしまう。
 また手柄はFBIのもの。

 アビーが言っていたが、トニーが似合うのはバイカーかカウボーイ姿だと。ケイトに笑われる。 
 これからはプレイボーイから転じてゲイ路線でいくのか?! (笑)





NCIS ネイビー犯罪捜査班S2
S2 19話「モンスターの陰謀」

 いやー・・・トニーの合成写真がえがったっ♪ そこかよっ><
 この人達の兄妹の喧嘩は・・・まるで小学生レヴェルですっ汗

 以下ネタバレ

 事務所で腹筋してるトニー。その目の前に彼の大好物のファーストフードを晒すマクギーの瞳が物凄くサドちっくなんですけどー。それにも靡かないトニーは、若い女の子から「20代がいい」とフラれて頑張ってたらしい。

 最初にケイトがトニーを学生時代のあだ名「セックスマシーン」をギブスに暴露してから、ケイトの暴露ネタ写真でトニーがずっと脅し続ける。
ギブス「運転しろっセックスマシーン」には笑えた。

 下士官のジェシカは婚約者を事故で亡くしてから幻聴を聞くようになりおかしくなっていた。「モンスターがくる」と言って通報。NCISが呼ばれるが、そこにウェッティ少佐。精神病院の担当だ。
「彼女は可笑しいので気にするな」との事。だがギブスは「それを判断するのは我々だ」
 
 彼女の近辺を洗い始めると、FBIが関連が絡んでくる。彼女の上司であるヴェッターの横領事件に絡んでいたからだ。

 精神病院に出向くと、そこでキャサリンという女性に迫られるトニー。
 
 その日の夜ギブスの所にジェシカから助けてと電話。そのまま電話を繋げていたが、途中で途切れてしまう。彼女は部屋で首吊り自殺をしていた。

 彼女は自殺しないと診断したのはウェッティ少佐らしい。彼に狙いが定められる。

 散々例の写真でケイトを脅してるトニー。写真を廃棄する代りの要求としてケイトの高校時代の制服を要求するって・・・何に使うつもりっすか? 自分で着る?(笑)

 ダッキーの検死で彼女は自殺じゃなく先に窒息死させられてから、首を釣られたと確認。

 首吊りをしたジェシカのやり方を捜査するのに、アビーちゃんダッチワイフを購入。アビーちゃん装飾も施して(笑)
 ベットを立てかけるのに音が激しいはず。看守モーガンは何故気付かなかったか。

 モーガンに尋問すると、患者のキャサリンと逢引中だった。3ヶ月前から体の関係だったそう。

 ジェシカの精神病院での様子を聞いていて、トニーは病院内でも親しかったキャサリンなら、ジェシカが何か話してるかもしれないと判断する。
 それを調べていたマクギーが、ギブスに報告。トニー「俺のアイデアなのにっ」ギブス「功績はみんなのものっ!!」腹黒な後輩って好きさっ♪

 ケイトとギブスはジェイカの家に捜査に。すると、その家には犯人が潜伏していた。取り逃がしてしまう。
 犯人は排気口の中を調べている途中だった。そこには無線機。ジェシカを狂わせていたものだった。
  
 その無線機の中に、アビーが血の跡を発見する。DNAが取れる。アビーの怪我した指先にキスするギブスの関係がいいねっ♪ ギブス「痛みは?」アビー「消えたっ♪」

 ヴェッティ少佐に患者に尋問させて欲しいと頼むマクギー。拒否されるが、看守のモーガンと患者のキャサリンが関係していた事をバラされたくなかったら許可しろと脅しを使う。マクギーもどんどんギブス色に染まってきましたっ♪ 

 キャサリンにセクハラ質問を受けながらも、ちゃんと尋問するマクギー。女に流されない所はトニーより立派?
 
 ジェシカがヴェッターと不倫をしていたとキャサリンから聞かされ、ヴェッターを尋問するギブス。
 ヴェッター「彼女を愛していた。私が殺す訳がない」 妻と離婚して、横領した80万の金を二人で分け合おうとしていたらしい。
 
 その金はロッカーに。そのロッカーのカバンに仕掛けたGPSが動き出した。皆で追跡する。
 それを運んでいるのはヴェッターの妻。彼女は病院に向かう。
 外に出てきたのはウェッティ少佐・・・じゃなくて、患者のキャサリン。

 キャサリンは奥さんをタラシ込んで金を持って来させていた。その彼女をも殺そうとした所で逮捕。
 犯行はキャサリンが主犯で、共犯がヴェッターの妻だった。

 事件が解決した事務所で、トニーがケイトに暴露写真に細工をしてメールで送りつける。それに対抗して、ケイトがアビーに作って貰ったゲイ写真にトニーの顔を合成したものを送り付けた。
「一緒に消去しようぜ」
 だが、次の瞬間ギブスのパソコンにメールが二通。
 
 二人は慌てて帰宅していく。ギブス送られてきた二枚の写真に、含み笑い・・・(笑)

 ギブスがこれを保存して楽しんでくれるといい♪


 
  

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 12話「歩かない脚」

 ボス赤毛の女好みだったのね・・・。トニーは刺青は嫌いだと。体に針を入れるなんて嫌だ。ヘタレ君です。

 以下ネタバレ


 今日はケイトのタトゥーが題材か。とにかくトニーがしつこい。ここまでしたらセクハラで訴えられてもいいかもしれない程に(笑)

 ゴミ箱から海兵隊ドーンの脚が発見された。脚にはジキタリスと指紋が付着していた。前科はない。

 ダッキーの検死の結果、24時間以内に死亡してから切断されたもよう。

 靴には木の種が付着してた。

 アビーちゃん自分の弟を天井に接着剤で付けた実験をしたもよう。「弟は7才でハゲになって、今だに恨んでる」そりゃそーだ。

 ドーンは2年前に死亡した事になっており、保険金が75万ドル下ろされていた。受取人は異母姉のメリッサ。遺体は小さな村ハーモニーの老医者チャーマーズ女医が見て検死は必要なしと判断、火葬をして山に撒いたと。

 ハーモニーに尋問しに行くトニーとケイト。ケイトはのんびりしてる村っていい。トニーは都市の方がいいと。
 でもその医者の受付に若い美人の女性が。
 ケイト「かぶり付くかと思ったわよ」トニー「そのうちね」

 ドーンは間違いなく心臓発作で死亡したと告げるチャーマーズ女医に、ドーンの写真を見せるが、先生は「知らない人よ」どうやらドーンとして火葬にしたのは別人のようだ。異母姉に嫌疑が掛かる。

 トニーはチャーマーズ先生をいい人だと認定。昔同じ香水を付けてた彼女と付き合った事があるそう。別れたのは年齢差。

 アビーの検査結果、ドーンは牛の致死量も越える強心剤を投与されている事が分かった。 

 その異母姉メリッサの所に向うギブスとケイト。メリッサは赤毛の女性。一発でギブスといい感じ。ケイトは不審気。
 ギブスは一人っこだそうっ♪ 自信があって注意深く、完璧主義で人見知りが激しいのだそうだ。
  デレデレしているように見せて、ギブスはしっかり彼女の家の木の種を採取する。

  このメリッサの水色の瞳が綺麗。まるでドラキュラみたい。
 意味があるのか分かんないけどメリッサの腕には漢字の刺青が。和平、健康、繁栄。ギブスは読める。

 ケイト、同居人がいるかもしれないと疑う。

 アビーに植物の種のDNAを調べさせるギブス。
 
 ドーンの靴に付着していたのは、やはりメリッサの家のものだった。

 保険会社向うトニーとケイト。話題はボスの女性の趣味。

 容疑者かもしれない女性といちゃ付いているギブスを見てケイトは「意外な一面だわ」
 でもトニーは「ボスが容疑者の女性と恋に落ちる? 答えはノーだ」絶対的な信頼感を置いてますな>< 
 ギブスの3人の奥さんは赤毛だとトニーが教える。ケイトはメリッサも赤毛だからまずいかも・・・と。

 ケイト「いつもボスを迎えに来る車の女性は誰?」トニー「知らない・・・」でもかなり気になってる様子。(・・・私の予想は娘なんだが・・・どーだろー?)

 保険会社も不審な匂いがしたので払いたくはなかったが、裁判では負傷軍人相手にとても勝てそうになかったので仕方なく払ったとの事。

 海軍のベスター等軍曹に会いに行く。
 ベスター「昔レジェーンで憲兵だったギブスか?」ギブス「そうだ」
 昔話に花を咲かす。
 ベスターの部下、ドーンは麻薬中毒者。それで心臓発作で死亡したと。友人のモーガン伍長も同じ頃に消えた。恋人がいた。名前はメリッサ。3人で同居していたようだ。

 ドーンとメリッサが異母姉弟だったとギブスから聞かされ、驚くベスター。
 ギブス「メリッサとドーンが保険金狙いでモーガンを殺ろし、そのドーンもメリッサがバラバラにした」

 メリッサの家に向かう3人。
 
 納屋を調べるトニー。家をケイトとギブス。メリッサに水を飲ませて、指紋とDNAを採取する。

 納屋で遺体を切断した傷跡と血痕を発見したと戻ってくるトニーが、2階に誰かいると気付く。
 
 そこにいたのは何とチャーマーズ先生。彼女はこのメリッサの実の母親だった。全ての犯行はこの母親だったのだ。

 ドーンの遺体はあちこちに部分的にバラまかせていて、まだ頭と左脚が発見されていない。

 その中まだケイトの刺青の話が続く。

 尻にバラだと言っていたが、ギブス「バラじゃない」と断言。驚くトニー。ケイトは「作り話よっ
撤回してくださいっ!! ぼすっ」で終わる。
 真相はギブスとアビーちゃんだけ知ってそう。

 ここのメンバーにプライベートはねーなっ>< 

 

 
    

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 11話「スパイ衛星」

 トニーは鍛えてる女は苦手だそう・・・(笑)


 以下ネタバレ

 朝からドーナツ食ってるトニー。体重は大学時代から変わってないようだが、測りもしないのに何故そう言えるのか? ベルトの穴も増えてたみたい(笑)
 
 CIAの衛星でそこで【北極焼き】をしていた女性の裸体に見惚れていた局員が、そこで行われる殺人現場を目撃してしまう。
 匿名で通報をいれてきた。

 海辺には通報通りに男が刺殺されていた。満ち潮になり、証拠が失われそうになるのを、皆で懸命に早急にその場を調べ尽くしていく。
 そこに波が。トニーは全身を使って遺体に波が掛かるのを阻止したが。全身ずぶ濡れのトニー。どうやら大事な所が縮み上がっちゃったみたいっ♪(笑)

 犠牲者はイーガン。彼は特務でソナーを開発会社と共同開発中だったらしい。その試作品も無くなってしまっていた。

 その会社の女性タイラー中佐と社長はショックを隠し切れない。開発中のソナーが失われた事により、発注は延期になり、不具合をもう一度調整する事になる。

 ダッキーのパツパツの服を借りてリトルクリーク基地に捜査に向かうトニー。受付の軍人にクスリと笑われ「制服のサイズ間違いですか? 交換してもらったらいかがですか?」 トニーはニッコリと笑ってウィンク。こんな所で愛想振り撒いてどうすんの。罪な人だわ。

 非通知の電話の元を、マクギーに調査させるトニー。マクギーのデスクにあぐらをかいて、態度デカイ。自分は何もしないのに「遅いぞっ。言い訳は聞きたくない」マクギーに対しては女王様のトニー(笑)どうやらアビーとはその後進展はないようです。
 ようやく相手が分かったが、その右端の星印に付いては、自分で調べろといいたげなマクギーにトニー「今日の所は勘弁してやる」

 遺族に話をしに行くギブスとケイト。ギブス「何回やっても嫌なものだ」ケイト「トニーに任せましょうか?」ギブス苦笑? ギロリ? ケイト「冗談です」

 奥さんは打ちひしがれていた。

 何と通信はCIAの衛星通信のものだった。ギブスが協力を要請するが、拒否される。

 だがアビーの「オモチャ」であるNASAのチャット友達アシュトンがいた。彼に頼んで、その衛星を操作した場所を発見してもらう。

 ケイトとギブスで通報者であるCIAの若い捜査員に尋問する。すると素直に女性の裸を見ていたと自供、そのついでにその殺人現場を目撃してしまった。改めてCIAに電話。衛星映像を見せて欲しいと。

 【北極焼き】をしている女性に興奮するトニー。彼女を捜すのをトニーに任せるギブス。

 基地のジムに向かうトニー。そこのトレーナーに衛星写真を見せると「多分ジーナだろう」と教えてもらう。彼女を待つ間、トニーはトレーニングをして待つ。
 (女性が軽々とやっていたトレーニングを、トニーはまるで出来ない・・・かわいいっ)

 そこにジーナが。イーガンが一緒にいたのは女性、それも軍人だと証言する。
 
 それとダッキーから犯人は左利きで女性だと報告を受けた。

 そこで矢面に立ったのがソナー開発を一緒に手掛けていた女性タイラー。彼女は素直に彼と不倫していた事を告白した。
 会社の資料をほとんど押収していく。

 そこのやり取りが良かった。
 社長がギブスの強引な捜査の仕方に抗議するのに、ギブス「私は嘘を付く人間か?」ケイト「いえ、言いません」嘘付き。
 ギブス「私は不誠実な事を言う人間か?」ケイト「いえ、言いません」ケイトの言葉が一本調子なのがいい。

 試作品がなくなれば、発注を遅らす事が出来、その間に開発し直す事も出来る。その上その社長も左利きだ。

 だが皆ほとんどアリバイがあり、試作品には問題はなかったもよう。

 ギブス一度ソナーから離れようと告げる。
 
 ギブス「これがスパイ絡みじゃなく、単なる怒りからの犯行だとしたら?」
 トニー「被害者は不倫をしてた」
 ケイト「奥さんだっていうんですか? 根拠は?」
 ギブス「ない。ただの勘だ」

 ギブスとトニーは納得しているようだが、ケイトは反対する。ギブスはイーガンの奥さんが左利きのゴルフグラブを持っていたと気付いていた。
ケイト「一目見て分かるんですか?」ギブス「二番目の妻が使っていた」トニー「頭を殴られた記憶は忘れない」(笑)

 奥さんの元へ。ギブスとケイト。
 ギブスお得意の嘘の捜査状況を奥さんに話す。それと共にタイラーと旦那の浮気もバラす。
 ショックを浮かべる奥さん。
 試作品が出れば、タイラーの犯行と分かるのですが・・・。とカマをかける。

 夜、奥さんは動き始めた。それをまたアビーのオモチャであるNASAのアシュトンが衛星で追跡する。
 
 彼女は不倫相手に罪を着せる為に、一旦は廃棄した試作品を森に拾いに来た。

 事件解決。

 トニー次の日遅刻してくる。ダッキーに借りた制服をクリーニングから引き取ってきた為らしいが。席に置いてあったトニーの携帯が煩かったらしい。
 それまで不機嫌だったはずのギブスが、相手が【北極グマ】だと分かると機嫌良くなる。何故?
 どうやら【北極グマ】(ギブス命名)がトニーにお熱を上げてしまったらしい。

 ケイト「なんではっきり言ってあげないの?」
 トニー「出なければそのうち分かるだろ?」
 ギブス「トニーは鍛えた女は苦手なのか」
 トニー「・・・多分・・・」
 ケイト「だから9番アイアンで殴られたりするんですねっ!! 男の人って話し合いをしたがらないっ」
 ギブス「7番だ」 

 トニーは女性ならだいたいオールラウンドだと思ったけど・・・トニーにも苦手があったんですねー♪ 勿論男性はボス一人っ♪(笑)

 

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 10話「埋められた女」

 トニーってば家ないのね? 捜査室で寝泊りしてるのね。ぷぷ・・・。


 以下ネタバレ
 
 最初から私が大嫌いな世界から。ゾンビかよっ!! 森に埋められていた女性が土から這い上がってくる。通り掛かった車に救助される(私だったら姿見ただけで轢き殺してるな><)
 彼女はほとんどの記憶を失っていたが、戦艦が爆破されるかもしれないと告げた。

 ギブスは自宅の地下室の船の上で寝ていた。そこにトニーから事件の連絡が入る。そのトニーは捜査室でお着替え中。ここで寝泊りしている事が分かる。

 地中に生き埋めにされた記憶喪失の女性が「戦艦が爆発される」と告げたと。
 病院にはケイトに行かせ。埋められていた場所にダッキーを呼べと指示するギブス。

 トニー「ボスが毎夜地下の倉庫で作業するなら・・・」ギブス「うちには泊めん! 前回で懲りた」そして一方的に電話を切られてしまうトニー。何をやったの? トニー?

 女性が埋められていた現場に向かうギブスとトニー。ダッキーの薀蓄に朝から叩き起こされたギブスは不機嫌にあしらう。
 そこからは鍵が発見された。

  病院で女性と遭遇したケイトは、彼女が自分がテロリストからもしれないと怯える姿と、教会にも行ってたと話す言葉に肩入れをし始める。
 女性は少しずつ記憶の断片を取り戻し始めた。ドイツ関係の仕事をしていたらしい事、自分の趣向など。

 鍵の検査をするアビー「誰の貞操帯のキーだと思う?」ギブス「トニーだろ」即答ですかボス。ああ、キーはボスが握ってるんですね(笑)

 そのキーはジャクソンという高級マンション?ホテル?の一室のキーだと判明する。早速電話を掛けようとすると、その小さな番号を読み上げてやろうとするトニーだが、ギブスはすぐにその番号を読み上げる。老眼なはずなのに。トニーとアビーは驚く。
 トニー「コンタクト?」ギブス「違う」トニー「じゃ眼球手術?」ギブスは無視。

 だが、どうやらその場所には元妻がいるようで、番号を覚えてただけらしい・・・><

 病院に出向くと、ケイトは医者に彼女の記憶が戻ったと嘘を付いて、自分の自宅で保護する事を勝手に決めてしまう。
 身勝手な行動はケイトの方が多い気がするなー・・・。

 彼女の記憶が少しずつ甦り、ケイトに借りたブランドもののガウンを知ってるというので、その店に出向く。だがそこに来たスキンヘッドの中年の男を見て、彼を知ってるかもしれないと記憶を思い出す。

 そのスキンヘッドの男は、高級マンションの一室で頭を殴打されて死亡していた。
 地元の刑事と現場を取り合うが、決め手はダッキーの薀蓄の勝利だった。
 この事件の主導権を握るNCIS。その部屋を契約しているのは、ドイツのアメリカ向け爆弾製造会社だった。

 記憶喪失の女性はスキンヘッドの男の遺体と面通しする。途端彼女の記憶がまざまざと蘇ってきた。彼女がそのスキンヘッドの男を殴打して殺した記憶が蘇ったのだ。だがケイトには何も思い出せないと嘘を付く。

 そして彼女は勤めていたはずの会社に行きたいと言いだす。彼女の言動が少し可笑しいのに気付きながらも、ケイトは彼女を信じたいあまりに素直に従ってしまう。

 その頃、トニーとギブスは爆弾製造会社の社長と会っていた。彼のデスクには奥さんの写真。スキンヘッドの社員が死亡した報告を受けて驚いていたが、もう一人の生き埋めにされていた女性社員も生きていると報告を受けても愕然とする社長に、ギブスもトニーも彼が犯人であると見抜く。

 それでもシラを切り続けようとすると社長。
 彼から、記憶喪失の女性の名前がスザンヌだと分かる。そして彼女は発見されにくい爆弾を製造するエキスパートだった。

 彼女の記憶の断片に残っていたのは、模型の戦艦のテスト場の事だった。そこで常日頃から彼女が製造した爆弾のテストが行われていたのだ。

 その会社にケイトが連れてきたスザンヌが現れる。スザンヌは社長の姿を見ると、全ての記憶を思い出していた。不倫の結果、離婚を迫ったスザンヌを社長自ら生き埋めにしたのだ。

 それでも彼女は「何も思い出せません」と告げ、ケイト達からは少し離れ、社長と二人切りになる。社長はスザンヌが記憶を失ってると思い、安堵していた。

 だが二人切りになったスザンヌは「手切れ金を自分で渡しに来る勇気もないくせに、私を生き埋めにする勇気はあったのね・・・」と。そして愕然とする社長の目の前で、彼女は「私の試作品・・・」と手にした爆弾。

 ケイトがその途中で彼女の嘘を見抜く。社長「爆弾だっ!!」咄嗟にギブスとトニーが拳銃を取り出す。
 ケイト「貴方も死ぬわ」スザンヌ「もう一度死んでるわ・・・」 彼女は笑いながら爆弾を落とした。爆発。スザンヌと社長は爆死。

 ケイトとギブス、トニーも怪我を負った。

 嘘を見破れなかったケイトが傷付いている様に、
トニー「慰めた方がいいですよね?」ギブス「失敗した事はないのか?」トニー「僕が? ありますよ・・・」ギブス「慰められて楽になったか?」トニー「・・・」黙って立ち去ろうとするトニーの背中に、ギブス「私の家には鍵はない」トニー「ありがとうございます・・・」

 同居決定っ!!!! きゃーーーっ♪ おい>< なかなかショッキングな終わり方でしたな。でも遺体を確認した段階でケイトは彼女の嘘を見破れなきゃいけなかったね。疑いつつ野放しにした結果・・・って感じ。
 
 

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 9話「死者からの電話」

 ギブスかっちょ良かったーっ♪ 


 以下ねたばれ

 
 海兵隊の二人が理由も告げられずに棺桶だけが送られてきた。二人の妻は納得がいかない。その葬式の中、海兵隊の一人ジムから妻に電話が掛かってくる。「僕は生きている。奴等に騙されるな」

 その頃ケイトとトニーはギブスに射撃訓練をされていた。
 
 今いちリキみ過ぎなケイト。全体的にまとまってはいるが、被害者の耳まで撃っているトニー。 ギブスはトニーの的に彼の帽子を付け、ケイトには彼女愛用の録音機? をつけた。
 
 結局二人は帽子と録音機を失う事になる。

 ジムの事を調べようとするが、トニー、ケイト、ギブスの認証番号さえパソコンで拒否される。ギブスは妨害工作だと言うと、海兵隊二人の上司だというウォルシュ中佐から遭いたいと連絡が入る。

 二人はコロンビアの売春婦と問題を起して殺されたという。二人の名誉を守りたくて、遺族には黙っていると。
 それで納得しようとしたが、アビーから二人の自宅には盗聴器が仕掛けられていたと知らされ、再びウォルシュ中佐を問い詰めようと本部に戻ると、ウォルシュ中佐は全くの別人だった。

 ウォルシュ中佐に成りすました相手はその後の似顔絵でコロンビア大使館付のCIAだと判明する。

 ジムの墓を掘り起こしてネジで止められた中を見ると、あまりにも綺麗な遺体が入っていた。だが彼は生きたまま防腐処理を施され死亡したとダッキーが見抜く。

 もう一人の海兵隊ピアリーの身を案じていたが、奥さんの元にディノッゾが張り付いているといわれる。だがトニーは目の前にいる。ギブスはすぐに走り出すが、偽ウォルッシュを名乗った男はCIAの車に保護されるように逃げだしてしまう。
 
 戻ってきたギブスは機嫌が悪い。それをいち早く勘付くトニー♪ 流石っ♪

 ピアリーの墓を改めて調べると、中はもぬけの空だった。

 改めてCIAに問いあわせてみると、二人の海兵隊はコロンビアの麻薬グループに拉致されてしまい、身代金は200万ドルだった。その金引渡し人が偽ウォルシュ中佐の男だった。

 どうやら彼が裏切って金を持ち逃げしたらしい。

 CIAはこの件はこちらでやるからNCISは手を出すな・・・と言う。だが上司はギブスに「ピアリーを救出しにいけ」

 コロンビアに軍用の飛行機で向かう3人。嘔吐しまくってるケイトの横で、少しは慣れているトニーはハンバーガーを食ってる。その向かいではギブスは熟睡。
ケイト「何で分かるの?」トニー「幸せそうだ・・・」寝姿を知ってるのっていいよねっ♪おい。

 現地に到着し、現地のCIAと落ち合う。手を出すなといわれていたが、すぐに動き出すギブス。皆で乗り込んでいくと、今にも防腐剤を打たれそうになっていたピアリーを救出しようとする。

 だがその途中で手榴弾が爆発し、ギブスは負傷してしまう。
 相手の男はギブスを指名する。その前に同僚の男が前に出るが、何なく射殺されてしまう。
 ギブスは素手で男の前に出る。両脇でタイミングを計るケイトとトニー。
 「私の妻にそっくりだ」の言葉と共に二人は飛び出して、ピアリーを人質に取る犯人を撃っていった。

 ピアリーの家にピアリーを送り届ける3人。そのピアリーの右耳には負傷の痕が。

トニー「僕じゃない」ケイト「私とでも?」トニー「ボスが証言してくれる」

 聞こうとしたギブスは、相変わらずいつもの女・・・多分4人目? の女の車に乗って去ってしまう。

 二人に命を任せるギブスがいーーーーっ♪ 

 結局ピアリーの耳を撃ったのはトニーだろうな・・・多分(笑)


 

NCIS ネイビー犯罪捜査班
S1 8話「死のエメラルド」

 いや、かわいいっ♪ トニーがかわい過ぎるっ♪ 

 以下ねたばれ

 車に乗って死亡していた男は、胃にエメラルドを飲んでいた。そのエメラルドはアフガニスタン製。密輸のようだ。

 死亡したサイードは、グアンタナモ基地の捜査官だった。彼の家を捜索すると、手紙が大量に届けられていた。カシディ捜査官のものだ。
 
 現地に飛ぶというギブスに、大喜びのトニー。だが、軍の飛行機で行くというギブスに、ゲンナリするトニー。だが予想外にも豪華な専用機に乗せてもらい、さらに大喜びではしゃぎ回るトニー。ギブスが散々「トニー・・・仕事だ」と言ってもなかなか落ち着かない。だがギブスもそんなに目くじら立てない所を見ると、ちょっとしてやったりな所があるのかもっ♪

 現地の当のカシディに出会う。彼女はどうも不審気。彼女にはサイードの事は一切秘密にしておいた。

 部屋に到着すると、すぐにケイトとトニーで部屋取りが行われる。だが一番いい浴槽のある部屋はギブスが問答無用で入り、残りの部屋を二人で取り合った。

 だが朝になり、トニーのベットにはイグアナが。「ぎゃあああっ」と叫んで銃を向けるトニーに、すぐにギブスとケイトも入り込んできて銃を向ける。
 トニーが裸体だったのに、ギブスは呆れ、ケイトはニンマリ。

 その頃アビーちゃんは母親の紹介してくれた宝石鑑定士と遭ってる。結構かっこいいと思うが、アビーちゃんは全く興味なし。香水をプレゼントされるが、鑑定する為に購入した30種類の中に無造作に置かれてショックの様子。アビーちゃんこの検査に1500ドルも経費をつぎ込んでしまいましたっ♪ 

 サイードとカシディが担当していたのはナセールという男。ギブスとケイトが尋問に向かう。
 サイート゛の死を知って祈るナセールだが、エメラルドの密輸については嘘を付く。

 その間にカシディの身辺調査をクラブで酒を飲みながらすすめるトニー。カシディをいつもの調子で口説き、共に踊る。その途中でカシディと共にギブスに呼び出される。

 ギブスが疑いを持っていると知ったカシディは、ショックを受けると共に自分の家族宛ての手紙も家宅捜査も進んで協力する。
 その彼女にトニー「悪いね・・・」驚くケイトとギブス。

 ケイト「容疑者に謝るなんて」トニー「かわいそうだよ」ケイト「もう惚れたの?」トニー「違う」

 サイードとカシディの部屋を捜索しようとすると、鍵が合わない。サイードの鍵の中には、カシディの部屋の合鍵が付いていた。
 つまり二人はそういう関係だったかもしれないと匂わせる。
 
 その上アビーからの報告で、サイードの遺留品から香水エスカーダが検出される。それを聞いたトニーがビクンとする。ギブスが気付く。
「彼女の部屋にはエスカーダが」
 それでも何とかカシディを弁護しようとするトニーにギブス「何故言える?」トニー傷付いた表情になって「寝ますっ!」乱暴に椅子を叩き付けて寝室へ。

 ケイト「たまにボスって・・・」ギブス「ゲス野郎?」ケイト「ええ・・・」ギブス「カシディはシロだろう」ケイト「じゃあ何で?」ギブス「捜査官同士の恋愛は長続きしない」ケイト「ご自分の経験ですか?」ギブスギロリ。親心って奴じゃないですかっ♪ 

  改めてカシディを尋問するギブス。彼女が完全にシロだと確信し、初めて事件の全容を彼女に話す。サイードがナセールと癒着し、密輸をしていた事実に、唖然とするカシディ。

 それだけじゃなく、サイードは何とテロリストのビンラディンとも繋がりがあり、務所にいる義理の息子暗殺をナセールに命令していた。
 カシディはその責任を償う為にナセールを改めて解放房に移す演技をする事を買ってでる。

 ギブス「演技には自信あるか?」カシディ「トニーを騙せたわ」トニー「そうか?」カシディ「私が気があると勘違いしてたでしょ?」トニーとぼける事も出来ない程に傷付いてます。

 暗殺を阻止しようにも、義理の息子が誰だか分からない本部は、ギブスの「ナセールを解放房で泳がせる作戦」に賛成する。

 解放房の服に隠しカメラを設置し、これで義理の息子を狙うナセールの行動を見張ると共に、義理の息子を捜そうというのだ。

 彼は途中でサッカーボールでその場を拡散し、暗殺する相手の元へ。あわや暗殺成功かと思ったその時、カシディがナセールの腕を撃ち抜く。

 帰宅する専用機の中で、あわやテロの協力者になりかけたと一人落ち込んでいるカシディに、声を掛けた方がいいとケイトが提案する。ギブスは苦虫を潰したような顔になる。

ギブス「ならケイト行け」ケイト「何故?」そこに命令をされていないトニーが立ち上がり、彼女の元へ。いつもの明るさで彼女を喜ばせ始める。

 ギブス「女ってのはどうしておせっかい焼きなんだ」ケイト「心が温かくなるんです」

 トニーにしてみれば・・・傷口にカラシ塗るようなもんだと思うけどー・・・。

 真面目に拗ねるトニーが見れて嬉しかったっすー・・・で。もう一つ気になる事が。現地のラフな格好の捜査員・・・「ディノッゾは?」と妙に気に掛けてたのが気になりました(笑) いや、それだけなんですけどー・・・><


 
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