映画と海外ドラマ等感想

NCIS:LA
24話っ♪




以下ネタバレ



  カレンの過去話が引き続き。
 キールソンの住所に向かう、カレン、サム、ケンジー。
 そこには、カレンとヘティの資料が檻の中にあった。
 何とか見ようとするものの・・・
 ケンジーがパソコンを弄っていると「焼却処分」が発令し、その倉庫は爆発してしまう。

  ケンジーのせいかと思われたが、携帯での起爆だったとエリックが突き止めた。
 ケンジー、カレンが怒ってるかと思って気にしてた。カレンは自分の資料が手に届きそうなところにあったのに、また消失した事に愕然としている。

 だが、少しだけ持ってこれた資料のメモの中に、手書きの住所リストが。それは37箇所のカレンの移転先と、覚えのない5つの養護施設が書かれていた。
 それと写真。そこに映っている女性の名前はエイミー・カレン。カレンのママ?
 
 捜査しようとするものの、ヘティは捜査からカレンは外す。

 それに逆らうように、カレンはネイトにメモの筆跡鑑定を依頼し、その住所に向かう。ここでのネイトのわざとらしい気遣いがかわいい。

  家には拷問されたカール・ブラウニングの姿が。そしてCIAが既に調べ始めていた。
 NCISにも出てきたCIAのトレント・コルト。彼は元カレンの同僚だったそうだ。
 彼からの情報で、やったのはカリム・マクバリというイラン人で、金を溜め、核兵器でイランを支配しようとしている男らしい。

 そのアパートにも、テイラーの自宅にもアニメが大音量で流されていた。

 メモに書かれていた住所に向かうカレン。そこの女性は里親で、今まで数多くの里子を引き取ってきた人らしい。その中にエイミーの姿もあった。彼女には弟がいたと告げる。

 エイミーの元夫スティーブンの自宅でマクバリと遭遇し、横転する車の中から生還するカレン。スティーブンを救出。その彼が持っていた携帯でエイミーとようやく連絡が取れ、その住所をエリックに調べてもらったカレンは、ある養護施設へ。

 そこに隠れていたエイミーから、本当の名前はハナ・ローソンで、昔エイミーとは施設仲間だったことを話される。そして彼女には弟がいて、昔話を聞かせると、カレンもかすかに記憶があり、古傷も残っていた。
 だが、エイミーは川遊びに出掛け、溺死してしまったらしい。

 襲いにきたアクバリから彼女を守り、保護する事が出来た。

 だが、相変わらず名前は判明しないまま。

 ヘティから命令違反として休職処分を一日だけ言い渡されるカレン。
 そこには、ハナ・ローソンとして葬られたエイミーの墓があった。
 そこに花が添えられていて、メモが。「心に住む娘へ」 父親か、母親?!
 ネイトが調べていたメモも、年代別に筆跡が同じであり、ずっとカレンを追っていた人物がいたと証明していた。

     
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NCIS:LA
23話っ♪



以下ネタバレ



 ビーチを歩く潜入捜査中のカレン、今の偽名はトム。
 だが、その後を尾行してくる男がいた。

 カレンはそれに気付いて、すぐに逆にその男を追っていくものの、途中で交通事故を起こして死亡してしまう尾行してきた男。その男は死亡する間際に「カレン」と呟く。愕然とするカレン。
 その男はマイケル・センパレス。尾行を専門としている男だった。

 カレンはすぐにヘティにメールを送る。
 「ボーリガード指令」潜入を見破られたことで、暫く幽霊のように身を隠すことらしい。

 今日はケンジーがナンパされた話が根底に。
 「個性的な靴だね」の言葉。15分でキス。それらをゲームだと告げるサムだが、ケンジーはすっかりその手口にハマっちゃったらしい。かわいいじゃないか。

 カレンを誰かが調査し、彼の過去(Gの意味)を教えるのと、NCIS全体の情報を天秤にかけてきた。
 その何者かはNCIS:LAのパソコンにウィルスを仕込んできて、台無しにしてしまう。
 エリックもお手上げ。カレンをフォローする事も出来ず、カレンは孤立無援に。

 取引してきたのはユージン・キールソンだったが、彼も誰かに雇われているようだ。

 ヘティは誰もカレンに接触しないように告げたものの、サムとは5年前から秘密の密会場所を持ってる(笑)
 
 相手はカレンの今までの37箇所の里親と住所を知っていた。 カレンも自分の過去が知りたい。

 間に入ってくるブルガリアの犯罪組織。マリノフ。
 キールソンにいわれた通りに、彼になりきりUSBと金の取引をしようとするものの、取引は決裂。何とかUSBは死守するカレン。

 おおっレンコー捜査官もヘルプにきてくれたっ♪
 
  再びマリノフと強引に接触を図る。ここのケンジーもかっこよかったっ!! レンコーさん撃たれるー!! 
 そこにはキールソンの姿もっ!! 彼はカレンを尾行していた男を車ではねた男だった。
 
  キールソンの依頼人や、Gの過去を餌にしていたものの、最終的にはカレンを殺そうとするキールソン。
 結局射殺するしかなく、黒幕は闇の中。

 最後はケンジーの再びナンパネタ。カレンとサムでからかってる。

 ヘティは、過去を知ることが出来なくて残念だったとカレンに告げるが
 「自分でそのうちみつける」って。その方がカレンらしい気もする。

 だが、それだけでは終わらなかった。
 エリックがキールソンの隠れ家を発見した。つづく・・・

   

NCIS:LA
22話っ♪




以下ネタバレ




 当然の事ながらみんなドムの事を引き摺っている。
 その中でもサムはさらに顕著。そりゃ庇われてんだもんねー・・・

 空港でMPが引き連れていた囚人が脱走する。その囚人は、ドムを引き渡しの材料にしてきたアラ・アディン・ケシュワルだった。
 陸軍が捉えていたのだ。

 だが、彼を何者かが手引きし、逃亡させてしまった。

 マイク・ピアーズが今回の責任者だったが、彼もまた妻を人質にされ、やらされていたらしい。

 今回エリックが1番飄々とした感じでなんか良かったなー・・・ネイトと2人で癒しだ。ネイトの為に合言葉を作ってあげてーケンジー!!

 ヘティが引退をしようとしたのを、カレンが局長レオン相手にスリまでして止めた。

 陸軍やらCIDもみんな金で囲われてて・・・今回逮捕しても、本当に逮捕できたか怪しいとこだ。

 せめてモーがサムと仲直りできたのが気持ちいい感じだったね。

  

NCIS:LA
21話っ♪



以下ネタバレ




 すっかり降板かと思っていた2ヶ月ぶりのドムの話でした・・・><
まだ拉致られたまま、拷問を受けているようです。その声明が届き、自宅にいるメンバーに連絡が入ります。

 サムは女性とベッドに。カレンさんはお勉強中。ケンジーも寝ておりました。

 サムがもう既に取り乱し始めます。今回はそれを戒めつつ、動く事になるカレン。

 相手はアラ・アディン。ヘティの過去はもうなんかお腹いっぱいって感じです>< なんでもアリだもんな。
 なんでもアリならドムも助けろよっと言いたくなっちまう。

 なんとドムの食事の世話をしていたのはモーだった。

 彼等はセンターで後継者のカリルに教授を受けていたとアシーナからの供述が取れる。
 カレン達がカリルの元へと向かうが、彼には弁護士がついていた。

 ドム、今も懸命に逃げ出そうとしている。健気さ加減が悲しい。

 もうSEALが一斉攻撃の準備に入っているもよう。それまでにドムを救助したい。

 カリルに情報を流したのは誰か、青年に尋問。カレンの機転で、同国の刑事ナシール捜査官を餌にして吐かせる。ここのカレンさん、勇ましくてかっこよかったっす!!

 ドムはなんとLAにずっといた>< ここの銃撃戦、ケンジーもすっごくかっこ良かったなぁっ♪
 カレンも変装してカリルを射殺。ここもかっこよかった。

 でも、皆の検討空しく・・・サムを庇ってドムは射殺される。屋上でのこのシーン、なんかNCISのケイト思い出して鳥肌たった><

 

NCIS:LA
20話っ♪



以下ネタバレ



 ディークスがレギュラーになるっ?!

 車で暴走していたブライアン・ロスが死亡する。彼はいつからか2発銃弾を食らっていた。

 彼の軍人仲間達に確認するとクラブ・バームで飲み歩いた後だった。
 仲間内に恨みがある者はいなさそうだった。
 
 車を調べると、ある富豪の娘のものである事が判明する。オーブリーのバッグや靴などが入ったままになっていた。彼女が容疑者か?!

 クラブ・バームに潜入するに当たって、限度額のないカードが必要という事で、ディークスがヘティにカードをせがみに行く。怖いもの知らずだから出来るって事もある(笑)
 だが、5000ドルまでしか許さないという。(でもシャンパン一杯が1000ドルだって><)

 オーブリーはその中で普通に遊んでいた。ディークスのネーミングでファーンという名前を付けられてご立腹なケンジー。
 チャズって相手にオーブリーが連れ去られるようになってしまう。コンビネーションでディークスが沈み、カレンがチャズを射殺する。でもディークスは俺も撃てたと文句を告げる。

 オーブリーはチャズからドラッグを買っていた。その流れで、あのバームの店でカードを預かった後、その限度額を調べて空き巣に入る獲物を選んでいたらしい。

 彼女を保護するのにケンジーがオーブリーの自宅にいると、そこになんとアル・ジャヒリが率いるテロ集団が。ロスを殺害したのも、彼等だった。オーブリーはアルの事を「叔父さん」と呼んだ。
 
 本当の叔父さんというわけではなく、養父の恩人という事だった。何とか身分を隠し通そうとしたケンジーだが、養父のせいでバレる。

 殺されそうになるケンジー。そこにカレン達が。またカレンの対抗戦にいるディークス。また沈んでカレンに撃たせるが、その後再びアルが銃を手にしたのを見て、完全に射殺する。

 ディークスは上司に褒められたことに嬉しそうっ♪ サムにも褒められると嬉しいらしいっ♪ 「褒めてっ♪」
 かわい過ぎるぞっお前っ!!

 いいキャラだと思ったけど、結局これで出番終わり? なかなか居着かないね><

 
 

NCIS:LA
19話っ♪




以下ネタバレ


 今日のカレンとサムはゴミ屑のゴミ箱への投棄合戦してる(笑)

 事件はパパラッチが顔中から血を流した男を発見する。彼はダニエル・ズナ。元海兵隊だった。

 彼が良く通っていたMMAジムに向かうケンジー。
 そこには海兵仲間達がいた。
 責任者のジャン・クロー。マンゴールド(ユアン似)。シャバズ。ジョンソン。そしてジェイソン・ワイラー。
 殺されたズナを入れて彼らは「流血のウォーリーアーズ」キックボクサー集団だった。
 
 皆が友好的なのに対し、ジェイソンだけはケンジーに疑いの目を向けてくる。

 ズナの元上司であるデイヴィスにも尋問をする。ズナは昔からドラッグをやっていて、問題児だったとのこと。彼のハーヴィー運転間違いで、部下を失った。でも今は恨んではいないそうだ。

 カレンとケンジーはズナの家に向かうと、そこにジェイソン・ワイラーがやってくる。
 家を借りているというワイラーに対して、ケンジーはドラッグの話で誤魔化す。
 カレンは部屋からいなくなると、機転を利かせてタクシー運転手になり、ケンジーを向かえに来た。凄いっ♪

 ジェイソンをエリックが調べるが、彼は免許証しかない架空の人物だという。

 ジムに潜入するサム。ジョン・クローは、ジェイソンとサムを対決させることに。いい勝負だったが、サムが勝利する。

 その後、サムにお金で解決しようとしに来るジェイソン。殴りあいになり、すぐにパトカーがやってくる。あまりに都合が良すぎる。ワナか?  
 
 留置場に入れられているサムとジェイソン。先にジェイソンが釈放され、続けてサムも。2人して顔を見合わせると・・・そこにヘティが。ジェイソンはロス市警の潜入捜査員だった。彼のボスはルーベン。

 態度がデカい本名マーティ・ディークス。彼の質問に、カレンとサムが同時に答える様に「かわいい」(笑)
 ケンジー姉さんにも気がありそう。

 あのジムはドラックコンビニだそうだ。サム達の試合の途中で、マンゴールドとジャン・クローが言い合いをしていたらしい。共同で捜査をする事に。

 ワイラーをジムで喜喜として虐めるサム(笑)

 改めてパパラッチの殺人現場の前後の写真を追ってみると、そこにはデイヴィス少尉の姿があった。
 
 彼を改めて取り調べるために自宅に行くと、そこにはマンゴールドの遺体が。だが犯人だと思われたデイヴィスものこのこと現場にやってくる。

 本当の黒幕はジャン・クロー。まだジムでサムと一緒にいて、サムが危ない立場に陥る。

 そこに助けに入るディークス刑事。なかなか2人のコンビも様になっていた。それを画像で見るカレン苦笑。

 全てが解決し、ジムに行こうとするサムを引き止めるカレン(笑)

 ディークス刑事は、ヘティが改めてNCISとロス市警の連絡役として任命した。

 今後も出てくるってことかな? カレン、サムの相棒の位置ピーンチっ!! 今人数少ないしねー><

   

NCIS:LA 
18話っ♪



以下ネタバレ


街中で海兵のウェンデル・ダブスが大勢のギャング達に射殺された。
AK-47で執拗に撃っている怨恨か?

彼には弟ジェームズがいた。兄は優秀だが、弟は悪い仲間とつるむようになった。
ジェームズに仕事の仲買までしてやりながら、何故殺されたのか。

 話を聞きに行った家にまで、報復にくるスライド率いるギャング団。ジェームズを探しているらしい。
 ギャング団同士の抗争も悪化していく。

弟ジェームズが紹介された車修理工場には、たくさんのハンヴィーが。軍と契約しているらしい。

 責任者はロニー・ミラー。 ここで潜入の為の名前をサムが、カレンの事をアーニーと紹介する。
 その名前が気に食わないらしいカレン。

 でも、ダブスの友人の家に隠れていたジェームズに対してカレンはゴールディと名乗る。その名前もどうかなって事で(笑)引き分けだね。
 咄嗟に偽名を考えるのはセンスがいるねぇ。

 調査をすすめていくと、ロニー・ミラーは偽名であり、昔はマルコヴィッチという男だった。

 ジェームズに肩入れしているサム。過去モーやダムの事があるからだろう。今度こそ助けるという意気込みで少し意地になってる。心配するカレン。
 
 だが、疑いをかけたロニーは白。
 ギャング団達の仕業。ジェームズを裏切らせないための見せしめとしてダブスを撃ったらしい。

 サムがジェームズの従兄弟としてギャング団に潜入。ロニー・ミラーの工場に到着し、車を盗もうとするも車は動かず、そこにロニーが自分の汚名を晴らすためにやってくる。

 ジェームズにもAK-47を持たせるスライド。ジェームズは兄の仇を討とうとし・・・カレンとケンジーも応援に駆けつけて銃撃戦に。
 とりあえず今回のジェームズは無事。

 ハンヴィーを解体して調べると、その中にはヘロインが。密輸してたらしい。


NCIS:LA
17話っ♪




 以下ネタバレ


 車でレースをしてる途中で事故死する海兵のジェームズ・ラッシュ。

 だが、調べてみると、相手車「トッカン」(日本語だって)はそのまま走り去ってしまう。
 事故ではなく、殺人か。

 彼の兄キースと、妹アンジェラの元へ。とても頼りになるいい兄貴だったらしい。

 何故殺されることになったのか。特別な電池を開発していた。それが盗まれたらしい。
 上官の中佐までそれを探しに忍び込んできていた。

 今日はネイトの代わりにカレンと出掛けるケンジー。サムが「えっ?!」って顔(笑)

 2人で仲良くドーナッツ食べて帰ってくるしー。

 だけどカレンは3度目のスピード違反。ヘティから研修に出ろっていわれる。
 しぶしぶカレンは車教習所でお勉強。カレンはあきれていたけど面白い先生じゃないかっ!! 
 腹話術の人形なんか素敵!!
 でもカレンは隣に座った女性に気をよくしたらしい。
 
 なんで、今回はサムとケンジーで捜査。なかなかよかったんじゃないか? 
 はたして事件の真犯人はっ?!

 エリック、ずっとアレに乗ってたら運動不足になりそー。

 ヘティ、サムとラテン語でエロメールのやり取りをしているらしい(笑)

 カレン、教習所不合格だって(笑)

  おっ、エリックの乗り物をヘティがっ!! なんか別の生き物みたいっ(笑)

   

NCIS:LA
16話っ♪




以下ネタバレ



 おっ♪ 今回は結構楽しかったぞっ!!

 ネイトが捜査員になるっ?! ネイトの世話を任されたケンジー姉さん、ちょっと困惑気味。

 ほとんど何も出来ないけど、かっこつけだけはイッチョ前みたいな(笑) いいじゃないかー。こういう雰囲気でいって欲しいけどなー。
 
 事件の方は・・・
 中国人の海軍エリートが首を吊った。彼は吊る前に何か投げていた。

 彼の家族にも話を聞くが、エリートで自殺するような原因はまるで分からないという。
 彼には婚約者シュエ・リーがいた。

 ほとんど別居状態の姉の元へ。中国の1人っこ政策のせいで、自分はツマハジキな存在だという。
 シュエ・リーは両親が押し付けた相手。彼はゲイだった。

 相手の男性の元へと向かうと、殺されてしまっていた。痴情のもつれか? 

 だが、防犯ビデオを確認すると、真犯人が写っていた。彼の身元を洗うと、ギャングに当たる。彼の元へと向かうと、そこにはシュエ・リーの姿が。銃を巧みに扱っている。とても素人には思えなかった。

 サムが発見したキーは、実はクローリーという無線型USBだった。どうやら中国軍のスパイだったらしい。

 両親も仕込みで、ジュエ・リーは監視人だった。父親ジュンが暴走する。


 話は地味なんだけど、ネイトの話が結構楽しかったなー。ヘティにカーウッド・エイムスの功績を聞くものの、現場で死亡したとの事。
 カレンや、サム、ケンジー姉さんにも「ダメ」言われてちゃって、残念><


 

NCIS:LA
15話っ♪


以下ネタバレ


 冒頭、ケンジー姉さん銀行強盗に遭って3発も撃ちこまれて昏倒。



 今回サムの6級の金庫に入っているものがテーマ(笑)

 興味ない人間にはどうでもいいようなもん(笑)
 コミックとか、ルーキーカードとか、チケット。
 でも「キング・オブ・ポップ」M・ジャクソンのライブで貰った白いラメの手袋は別格らしい。

 その中身が本物か気にするカレン。

 チャド・ジェフコートが自宅の前で撃たれ、ゴミ箱に遺棄されていた。家には25万もの札束が隠されていた。
 さらに血だらけのキーが。
 
 ノースバレーの飛行場の倉庫には、さらに大量の札束が。銀行強盗の計画表もあった。

 そこに戻ってくるサレルノと関わるメンバー3人。
 サムとカレンで応戦。3人とも昏倒。カレンもあわや・・・って匂わせるけど・・・無事

 ケンジー姉さんの軍人だった父親の話。ネイトに話す。父親の飲み友達に殺された疑いがあるものの、15才の彼女ではどうしょうもなかったらしい。


 サレルノの部下の生き残ったミックにケンジー姉さん揺さぶりをかけるが、逃げ出す。ネイトがちゃんとGPSを仕掛けていた。ケンジー姉さん、ネイトのハイタッチ断る><

 凄腕のハッカーなら簡単。エリックは2分で金持ちになれるって。言ったものの「頼まれてもやらないよ」っとカレンとサムに睨まれて焦っていい訳(笑)

 おっレンコーさんっ協力っ♪

 バーンハート刑事をレンコーが紹介してくれる。ジョニー・マニングといつも手を組んでる。 

 ミック空港に姿を現し、サレルノの連絡を取り合いつつ、射殺される。

 内部スパイがいる。該当者カーティスは出会い系サイトに登録していた。ケンジー姉さん潜入決定。

 銀行へ。 

 そして冒頭。ケンジー姉さん3発撃たれて昏倒。

 その上裏口から潜入したサムも2発撃たれて、持ち弾がなくなる。ピーンチ。

 おっと仕込みかよっ!! やられたっ!! 姉さんはきっと仕込みだとは思ったけど・・・
 レンコーもカレンもいたのかー(笑)

 まんまとカーチェスと、ワイロを受け取っていた支店長も逮捕っ!!


 ケンジー姉さんの思い出の品はヘティの許しを得て保管庫に預けられることになった。 
 父親の勲章等。

 ヘティはモンテカルロに金庫があるらしい。そこにあるのは・・・1955ポルシェスパイダーだって。

 

NCIS:LA
14話っ♪




以下ネタバレ


 ATFの捜査を「オン・ザ・ライン」というテレビ番組が密着取材。
 だが、突入した武器密輸をしている疑いのあるアジトにいた5人は死亡していた。そのうちの2人は海兵隊の衣服を着ており、IDも偽者だった。

 そこはラ=グレインジという架空の会社で登録されていたが、何かを作っていたらしい。

 彼らの自宅へと向かったサムとカレン。その周囲には鳥が13羽、リスが2匹死亡していた。何かの毒素である事に間違いはないらしい。
 
 ここでカレン、ケンジー姉さんが朝食にブリトーを食べているのを当てたっ!! チーズを食べてると声が掠れて独特な声になるらしい・・・へぇ。ケンジー姉さん「あーうー」とか自分で確認してるのがかわいい♪

 家で園芸をしていた年配の女性バルモアさん。
 彼女はなんとアルツハイマーの元軍研究者だった。国の為にボツリヌス菌を作ってくれと騙され、テロリストに菌を渡してしまったらしい。

 何故かこのバルモアさん、サムの事をスティーブンって人と間違え続ける。何度も「サムです」と言っても結局スティーブン(笑)

 またあのダラスが関係してるっ?! サムはマッサージをしてやりながら尋問。黒幕を吐かせる。

 ダッチマンって男が菌を売ろうとしているらしい。
 つまり買い手もいるわけだ。
 今回その買い手に変装するサム。

 カレンのメンバー評 サム:楽観的
         ケンジー:潔く
         ネイト:用心深い 
        エリック:まず行動。 んでカレンは?!


 菌がオークションにかけられる倉庫に向かう。そこには過激派など、テロリスト達が集ってきていた。

 買い手にプレゼンするために、あるモールで1時間後に菌をバラまくと告げる。

 倉庫に突入しようとしていたケンジー姉さんとカレン達は急遽モールへと捜索に向かう。


 モールの防犯ビデオをバルモアさんに見てもらい、そこで見知った男を確認させる。

 男が菌を保持しており、ケンジー姉さんに撃たれて薬を投げてしまう。それをあわやの所で受け取るカレンだが、少しだけ手に付いてしまう。

 その身体をサムがタックルしてモールの噴水へと落としていく。サムが受け取っていた解毒剤をカレンに打ち、難を逃れる。

 何も知らずに利用されていたバルモアさんは無罪。

 ヘティもいずれ自分が国の機密をべらべら話してしまうかもしれない危惧を持っていて、もしそうなった場合はカレンに自分を殺して欲しいと願い出る。
 これ以上カレンに傷負わせてどーすんの? 

 

NCIS:LA
13話っ♪




以下ネタバレ


 
 お友達に指摘されるまで、ケンジー姉さんがドットアイだと気付かなかったー><


 冒頭から車の中で暴行を受け、撃たれ、連れ去られる誰か。
 また今回の被害者の話かと思いきや・・・

 NCIS:LAのメンバーはカラオケ会後の和やかなムードでご出勤。

 でも何故かカラオケにもドムの姿は現れなかった。ばっくれたとばかり思っていた皆。

 だけど少しずつ連絡がつかない事に危機感を持ち始める。

 その時、携帯の救難信号が入り、車のGPSを調べると、あらぬ所に車が停車していた。

 そこには大量の血痕と破損した車の残骸が。

 
 ケンジー姉さんが「もっと連絡すればよかった」と後悔の念。それはみんなも同じ。

 タイっていうアジア系のいかにもオタク系のキャラが新登場・・・

 
 ドムの部屋へ。ネイトとケンジー姉さんドムの事をあまり知らなかったと後悔。でもメンバー全員それぞれ知らないんじゃないか?

  ようやく追跡できた携帯のGPSを追うと、バレンシアの屋敷へ。

 そこでは1人死亡していた。治療道具と点滴の用具が残っていた事で、そのシリアルナンバーから病院を割り出す。死亡していた男から、タロ兄弟が判明。身代金稼業で稼いでいる。
 ラファエルとホセの兄弟には妹クラウディアもいて、看護師だった。彼女から尋問する。
    
 彼女とドムの身柄をタロ兄弟と交換しようとするものの・・・彼らは仲買だけで、ドムは黒幕に連れ去れてしまった。

 ここでのエリックの目で動く戦略がまだろっこしくかったけど、はらはら出来て楽しかった。

 最後の報告書を書くカレンが辛そう。ドムは行方不明。


NCIS:LA
12話っ♪




 以下ネタバレ


 おおっ!! 本家JAGと共演ですかっ?! つい忘れがちになるけど、NCISはスピンオフなんだよな。
 だからLAはスピンオフのスピンオフ。CSI/NYと同じ。

 ケンジー姉さん、JAGのコルビーにまんざらでもないらしい。でもね、贈り主が誰であれ、花に罪はないぞ。

 うわー・・・過去の潜入捜査の時のカレン、童顔っ!! その時の偽名がジェイソン・デットロー。

 その当時の500万ドルの金に絡んだ仲間が皆殺され始めている。
 刑務所に入っているペレスが誰かに指示してやらせた?!

  その仲間のジョンの妹クリステンと潜入時に恋仲にあったカレン。彼女には息子マイケルがいる。カレンの子かっ?!

 クリステンにはもう婚約者ボイドがいる。でも彼も何か隠しているらしい。でもクリステンへの思いは本気らしい。

 カレン、サムからベビーパウダーの匂いがするって。くんくん嗅いで確認するサムかわいい。

 ペレスを問い詰めると、4年前「お前は終わりだ。金を払って黙っていれば刑期を無事終えられる」と電話で告げられた。それを殺された彼らは無視したらしい。
 「羊たちの沈黙」みたいだって。ペレスに盗聴器を付ける・・・がその直後死亡してしまう>< 青酸カリで毒殺!

 ボイドの過去の弁護士は、JAGのコルビーだった!! ケンジー姉さん、やっぱり花は嫌い?

 コルビーにクリステンに近づけと命令された。ボイドの子かっ(ほっ)ボイド無事でよかった?っ♪ 

 あらら・・・せっかくのJAGなのにー。  

 途中から観ながら実況中継のように打ったのでこんな感想に>< 

 今日はチーム会かっ。折角ネイトが練習していた卓球じゃなく、結局カラオケ対抗だって。ぜひとも聴かせて頂きたいところですな。




 追伸> tomo様に教えて頂きましたが、クリステンの子役マイケル君、カレン(オドネルさん)の本当の実子だそうでっ!!
 んじゃ本当はやっぱりカレンの子っ?! びっくりっ!!

NCIS:LA
11話っ♪


 以下ネタバレ



 今日のヘティはカレンに何かと突っかかる。
 指揮官として叩きなおすつもりか?

 ストリッパーカティアをナンパしようとしたM・レニー。突っ込んできた車からカティアを守って死亡。

 突っ込んできた運転手も死亡していたが、IDはなし。身元不明だったが、後からデング・オヤットだと分かる。
 彼は年配の男と一緒だった。周囲に聞いてもそれが誰だか分からない。

 調査の結果、過激派のテロ集団のサファーだと分かる。サファーはデングを使ってカティアを殺させようとしていた。店のオーナーダラスはサファーが店で禁忌を犯した映像で彼をゆすっていたのだ。これから聖戦を始めようとする彼には痛いイメージダウンになる。

 今回カレン、カティアには最初からちょっと態度が硬い気がした。裏があるってもう見抜いてたのかな。

 突っ込んできた車には、密輸・人身売買人のセサル・チチ・バルガスの指紋が付いていたが、彼は2週間前に殺され、自宅の冷蔵庫に詰められていた。

 ネイトはもう長い間休暇を取っていないらしい。来週月曜日から一週間ヘティに強制的に休暇を取らされる。
 あまりに強引だと思ったら、彼女の旧友、イギリスの諜報部員だった人が仕事1本やりで孤独死したせいだった。

 今回はサムの過去がちょっと出てくる。スーダンからモーという少年を連れ帰って面倒を見ていた。だが、彼の父親は犯罪者で、サムが殺していた事を言っていなかった。
 その事実をサファーにバラされ、モーはサムの元を去る。
 傷心のサムと2人で走りに行ってあげるカレン。

 今回カレンはストリッパーの客として潜入。ベッドシーン間際までこなして・・・機転をきかせて従業員になったりしたけど・・・結局バレて格闘。その場では逮捕したものの、ダラスが扱っている顧客には上院議員やら、軍の上層部がいたりと、圧力がかかり、釈放になってしまう。

 悔しいけど、その証拠品等を全てCIAに手渡しただげでもまぁよしとする?!

 

NCIS:LA
10話っ♪




 以下ネタバレ



 クリスマス話っ?! なんか常夏、海辺って事で場違いな感じ?>< 

 カレンとサムでクリスマスツリーをオフィスに持ち込む。2人で計画して2人で買ってきたんだろうか(笑)

 
 携帯に爆弾を仕掛けられ、爆死したアッシャー・ロス2等軍曹の捜査に入る。彼は爆弾処理班だった。

 サムは犯人が起爆装置に使った携帯を探す。カレンとケンジーはロスの家へ。両親が辛そうだ。

 
 容疑者かもしれない人物が浮かぶ。ヘイスティング・キング。だが、彼のところにも爆弾が仕掛けられ、解除している途中だった。サムと力を合わせて解除をする。

 カレン、ネイトのネクタイの結び方にご指導をする(笑)サムと共謀してネイトを脅す。おいおい><

 同僚のオリンの元へと向かうが、カレン達の姿に驚いて車で逃げようとして爆発してしまう。カレン達に助けられる。車に悪戯書きが。コーランの言葉だった。イラクから恨みを持ち帰ったようだ。
 カレンも気持ちは分かる。

 同僚にテリクというイスラム教徒がいたらしい。皆距離を置いていた。LAに家族がいる。テリクはテロに遭って重症を負っている。恨みを抱いていてもおかしくない。だが家族はテリクを見てない。送金はしてくれている。

 家族に送金している私書箱の管理人ボールのとこへ。私書箱の借主はアッシャーだった。

 キングのところの作業服をテリクも持っていた。どうやら共犯? ケンジーが潜入していく。
 まんまと姿を現すテリク。顔が半分溶けてる。

 イラクでの過去はみんな辛いものらしい。オリンからネイト、聖書受け取る。
 テリクがイラクのおばあさんと娘、その赤ん坊を撃ったと告げる。
 
 キングからキツい事を言われたケンジー姉さん落ち込んでる。ヘティに慰められるものの「男が真実ばかりを追い求めるものなら、メイド服は持ってない」>< 考えたくない・・・。

 だが、テリクの証言とオリンの証言は食い違いがある。娘が自爆テロをしようとしたのをオリンが撃って救ったのだという。おばあさんと周囲を助けたのだと。妄想? 嘘?

 犯人は・・・オリンだったのか>< 彼は歪んだ罪悪感の為に皆を罰し、自分も自殺をするつもりらしい。

 ケンジー姉さん再びキングと対する。信用してくれないが・・・そこにオリンが。自爆テロ準備してる。 
 ケンジー・サム・カレン3人で説得。腕を打って起爆装置を落とし、キングが解除した。

 皆でヘティとスコッチでクリスマス(笑) ネイトは家族の元へテリクを送り届ける。素晴らしいプレゼントだね♪

 
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