映画と海外ドラマ等感想

頭上の敵機
S1最終回 観たっ♪(S2とかもやって欲しいっ!!! 切望っ!!)



 以下ネタバレ



 ドイツ側の秘密通信を傍受。ギャラガー大佐が戦闘機を製造している工場の爆撃に向かうが、ドイツ軍の敵機に待ち伏せを食らってしまう。

 成功を祝うドイツ軍。その中の1人クルト。彼の恋人はラジオのDJをしていた。

 
 ブリット中将に今回の作戦の不甲斐なさを責められるギャラガー大佐。鞄持ちになってるし(笑)

 コマンスキーが親しい女性ヘレン。彼女はドイツ軍のラジオDJをしているパティが嫌いだった。彼女の美声を何故嫌うのか分からなかったが、実は彼女の姉であり、ドイツ軍に寝返った反逆者だと分かった。

 コマンスキーの発言から、ドイツ軍の通信に返信してはどうかという作戦を行う。その為に必要な情報が、何故かドイツからちゃんと送られてきた。
 その情報の取得方法がギャラガー大佐達には知らされていなかったが・・・。


 実はピアノDJをしているパティはアメリカのスパイであり、ドイツの情報をピアノで流していたのだ。

 それを知った恋人のクルトは、彼女をゲシュタボから守り逃がそうとするものの、パティは偽の情報を流そうとしたドイツ人を殺害。クルトの逃亡の手引きも殺してアメリカの為に射殺された。いやー・・・ここはちょっとびっくりした。情に流されることなく国の為に毅然と振舞う姿はかっこいいけど、クルトがかわいそう>


 クルトはそれを通信で聞きながらコマンスキーに爆撃されて死亡。
 ちょっとこの時ばかりはコマンスキーやめてやれやーと思っちゃったよ><

 自分の姉が反逆者じゃなく、スパイ活動で米国の為に尽くして死亡したと聞かされたヘンリーは姉を誇りに思うのだった。

  途中ギャラガー大佐がおどげない表情で見上げるシーンがあるが、その前後部分がカットされていた。いったい何が撮影されてたのか気になるーっ!!!

 これでS1最後。カラーになってからのも再放送して欲しいなぁ!! スパドラさんお願いしますっ!!

 
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頭上の敵機
28話っ♪


 以下ネタバレ



 918連合軍の元へ新兵がやってくる。その教官として一緒にやってきた女性に、基地の牧師アーチャーは一目惚れしたらしい。
 でもその直後ドイツからの空襲が。新人がわたわたしている中、女性教官は死亡してしまう。そのショックに撃沈されたドイツ軍がパラシュートで降下してくる無防備なドイツ兵を射殺してしまう。
 これはかなりギョッとした。確かに今仲間を殺したばかりの奴が無防備に目の前にいたら・・・そんな気もおきなくもないけど牧師だしなー。

 それで落ち込んだアーチャーは基地の兵士達を弔いもせずにこの基地を去ると言いだすのを止めるギャラガー。
 せめて祈るぐらいはしていって欲しいと。

 だが、捕虜にしたドイツ兵が脱走。アメリカ軍の服装を着て武器倉庫を爆破する為に画策し始める。
 
 その中で犠牲になった仲間達は大勢いる。その中にコマンスキーも。びっくりしたー。射殺されちゃったかと思ったよ>< なんとか助かって良かったよかったっ!! 

 なんとかアーチャーも精神的に立ち直った。

 1人アメリカ軍の飛行機に乗って逃走したドイツ軍のシンドラー少佐に対して、いかにも自分の味方機のように通信して、ドイツ軍に撃沈させる様は・・・凄いけどちょっと怖かったよ大佐っ><



頭上の敵機
27話っ♪




 以下ネタバレ



 ん?! スパイっ?! ギャラガー大佐ピンチっ!!! っと思ったら・・・


 衣料品店から大尉の軍服を盗んだエベレット・ストーンは、架空のトーマス・カーペンター大尉として軍内に入り込んでいく。

 たまたま耳に入ってきたギャラガー大佐の918部隊をそのまま引用し、正式な転属書類は遅れているという事で、まんまと補充要員として中に入り込んだ。

 大尉として経験は17回飛んだ事もあり、一応副機長として一回飛んだら機長にしてもいいといわれた。
 さらにギャラガー大佐のふるさと、ラングリーの出身とも言って心象を良くする。

 だが、その時組む事になったペンライト大尉と一緒に飛んだところ、とても17回も飛んだ将校には思えないといわれる。
 その時たまたま顔見知りの軍曹ホルゴンと出会う。彼は昔ケリー飛行場で同じ訓練生をしていた男、ストーンを知っていた。彼は女の為に落第し、教官を殴って軍法会議にかけられ、追放されていたのだった。
 
 だがそのホルゴン軍曹は作戦の途中で戦死する。嘘をつきつつも旧友の死にショックを覚えるストーン。
 
 そのまま彼の嘘は続いた。早く機長になって自分の機が持ちたいと言い募る彼だが、どうも胡散臭い。
 だが作戦は待ってくれなかった。

 再び出撃していき、対空砲火にやられてしまう。脱出をしようと進められるが、抵抗し、ペンライトを殴って気絶させてしまい、そのまま目標に向かって自害しようとした。
 だがギャラガー大佐に説得され、友達になったペンライトの為にも結局目標を撃墜するだけにして、帰還し、MP(憲兵)に身を委ねる決意をする。

 ギャラガー大佐も、今回の作戦の成功という功績を残したストーンに、罪状が軽くなるように口ぞえするとの事だった。

 いつバレるかバレるかっていうひやひや感が楽しい一話だったなっ♪
 

頭上の敵機
26話っ♪




 以下ネタバレ



 いきなりドイツ軍に拷問を受けているアメリカ兵、ヴォーレン。彼は生まれはドイツだが、アメリカ国籍のアメリカ兵。
 ドイツ軍に撃墜され、5ヶ月も強制収容所に入れられて脱走して戻ってきた。
 恋人のルースも彼の帰還を心待ちにしていた。
 コマンスキーとは幼馴染らしい。

 だが、その時の拷問は彼を変えてしまった。たまに悪夢に悩まされるようになり、幻覚まで見るようになるが、自分だげ強制収容所の場所を知っているという事で、爆撃メンバーに加わる。

 だが、その彼への歓迎ぶりを良く思っていないスチュワートとルイス。
 
 次の迫撃の時、スチュワートはわざとヴォーレンに近付いていく。本当なら避けられたはずが、心の病のせいで避けきれず、両機ともが落ちてしまう。

 スチュワートは死亡。ヴォーレンの機体の兵士等もほとんど死亡してしまう。

 責任問題を問われた時、スチュワートの過失だという意見が通り、ルイスは激怒する。
 
 ギャラガー大佐も不審な行動や、言動が目立ってきたヴォーレンに不審を抱き始める。
 そんな中、ギャラガー大佐の機に無断で乗り込んでくるヴォーレン。酷く不気味な存在でコマンスキーでさえ「彼を操縦席に近付けるな」と告げるが・・・。
 
 そんな混乱の中敵機に攻撃され、ギャラガー大佐が負傷してしまう。コマンスキーの励ましの元、ヴォーレンはきちんと強制収容所の場所を言い当て、機体を基地へと帰還させた。

 素晴らしい功績を残して国に帰るヴォーレンだった。

 最後は入院患者のくせにしっかりと喫煙してご満悦なギャラガー大佐でございましたっ(笑) ちゃんとお付き添いはコマンスキーだったなっ♪

   

頭上の敵機
25話観たっ♪




以下激しいネタバレ




 おー今日はなんか盛りだくさんっ!! 

 スコットランドの会議場に来ているギャラガー大佐。待機していると、警備兵から「もうお帰りですか? スコットランドの景色をご覧になってほしかっです」と自慢される(笑)

 ギャラガー大佐はある計画の援護射撃を申し入れ、承諾された。だがあまり準備時間はない。

 早速戻って出撃に備えようとしたら、パイロットは以前ギャラガー大佐が異動させた事を根に持ってるアンソニー・パウエルしかいなかった。

 グチグチ横で言われながら、敵に撃墜されてしまう。海に着水し、無人島に到着する。

 ヤケになり気味のパウエルを何とか励ましつつ・・・ギャラガー大佐はどんな時にも前向きです。
 もっと無人島生活を満喫してほしかったです。でもフットワークはとっても軽くてかっこよかったっすっ!!

 そこになんとドイツ軍のUボートがっ!!! 彼らは拉致られてしまいます><
 でもなんかとっても待遇がいいっ!! そのまま島に帰してもらっちゃいました。手放しで喜ぶパウエルだが、ギャラガー大佐はおかしいと疑心暗鬼。
  
 そこに救難信号を受け取った漁船が近付いてくる。その漁船がUボートに撃沈されてしまった。つまり、ギャラガー大佐達は囮として使われる事になったのだ。

 また次には味方の戦艦がやってくる。何とかしてUボートが潜んでいる事を知らせようとして、2人でボートに乗って撃墜されるのを覚悟で戦艦に知らせに行く。
 わざと死に赴くようなことをするパウエル。「自分の軍でのあだ名はファウルボール。情けないままでいたくない」と英雄の死を望み、望むままに射撃されて死亡。

 彼の活躍でUボートを撃沈する事に成功。作戦への援護射撃にも間に合った。

 コマンスキーが「彼のおかげですね、ファウルボールなんて呼んで申し訳なかったです」というと、ギャラガー大佐「ファウルボールだって、ギリギリだが、ホームランと一緒だ」
 それは本人に言ってあげればよかったよね・・・大佐><

頭上の敵機
 今まで50回ものフライトに堪えてきた戦闘機・愛称「エンジェル・ベベ」を今回限りで引退させようと命令が下る。
 その為の映画撮影隊がやってくるが、機に愛着のある兵士達はそれに反抗的だった。あの機には幸運があると信じているからだ。それを頭ごなしに貶す映画撮影隊を兵士が殴る。

 ギャラガー大佐はお互いの気持ちを諭すように戒める。

 何とかまだ使える事を証明しようとするが、エンジンの調子がイマイチだった。

 そしてギャラガー大佐が乗り出す。彼が乗り込むと不調は一切なかった。流石機体にまで愛される男っ♪

 その後爆撃作戦にも参加する。銃撃を受け、2つのエンジンが停止した状態で今までこの機に愛着を持っていた軍曹も逃げ腰になるが、ギャラガー大佐は最後まで信じろっと戒め、任務を遂行した。

 「エンジェル・ベベ」は今回の作戦で引退をし、母国に帰還する事になっていたが、ギャラガー大佐が機を降り立った途端に爆発してしまう。

 今回もコマスキーのギャラガー大佐崇拝ぶりが凄かったっ♪ 無事戻ってきた機体に皆関心していたけど、1人で「流石はギャラガー大佐っ♪」だって(笑)
 確かに今回のギャラガー大佐は本当にかっこよかったっ!!!


頭上の敵機
22話っ♪




 以下ネタバレ



 本日が25回目のフライトとなる中堅所のパーソンズ少佐。その彼の手には兎の手(すぱなちゅ思い出す)
 彼は軍の規定通り、25回飛んだらもう機を降りる気でいた。
 
 だがそんなとき夜間の爆撃計画が持ち上がる。ギャラガー大佐は、ベテランのパーソンズ少佐に頼むものの、彼は規定通りにもう機に乗るつもりはないと告げる。
 意固地なパーソンズ少佐に、ちょっとギャラガー大佐もイラっとしてるよう(笑)

 ギャラガー大佐のそんな事はすぐにブリット少将にも筒抜け。早速パーソンズ少佐にお説教(笑)
 「君は長くはいるが、今までの経歴をみると、ほとんどが病欠か、ウロウロ飛んでいるだけ。敵との交戦から逃れてきただけの男だ」
 罵られ、仕方なく出撃していくパーソンズ。皆にも彼が無事に帰還できるか賭けにされていたが・・・。

 負傷しつつも何か無事帰還。ギャラガー大佐の事を激しく罵っていたけど、最後はニッコリ和解っ♪
 彼へのお咎めもナシって事になっちゃった(笑) ギャラガー大佐が「OK」といえばOKなんだよ(笑)


 

頭上の敵機
21話っ♪



 以下ネタバレ



 今回はチャフフレアの話っ♪ 
 そーかー・・・こういう作られ方だったのかーチャフっ♪
 (メタルギアソリッドではよく活用させて頂きましたっ!! あれってなんかキラキラ飛んでるかと思ったら本当に飛んでたんだ(笑))

 天候が悪い最中での爆撃に臨むギャラガー大佐っ♪ でも、雲が厚くてレーザーが届かず、敵の基地の位置が分からない。
 何度目かで何も出来ずに戻ると、ブリット少将がお待ちかねー!! 「また戻ってきたのか? 戻ってくるなと言ったはずだ」厳しい事を言って大佐を驚かせつつ、ニヤリ・・・この人ほんとサドだな。「君にはモルモットになってもらう」おいおい。

 リンク博士がBTOレーダーを開発したという。それは天候に左右されない素晴らしいもので、これなら雲が厚くても敵の基地の位置が分かるというのだ。

 早速その試作品を積んで向かうギャラガー大佐。作戦は成功っ!! だがリンク博士は飛空に体が付いていけばに入院してしまう。

 それに次に出撃した機は、ドイツ軍にそのレーダーを逆探知されて壊滅一歩手前。
 ここでリンク博士の助手で「番犬」言われてたゼブラーが両目を負傷してしまう。そのショックでリンク博士は酒びたりになってしまうが・・・「両目を失ってもゼブラーはリンク博士を慕って必死で次の作戦を練ろうとしているのにっ」とコマンスキーが説教っ♪ 立場が同じだからねー(笑)

 そしてゼブラーを見舞ったリンク博士は、鉄のコップで名案が浮かぶ。鉄のくずをバラ撒いて、レーダーを拡散しようっ!!って。 これがチャフフレアの始まりなんだな。

 その作戦は大成功、ドイツ軍の基地を見事破壊した。

 大佐「ドイツ軍がこれが原因だと気付いたらさぞびっくりするだろうな」 確かにな・・・ゴミ撒き散らかしたんだから><


頭上の敵機
18話っ♪



 以下ネタバレ



 ただ主役のギャラガー大佐をヒーロー、英雄的に見せるだけじゃないのも素晴らしいと思う。

 
 たくさんいる軍人さんの中でも、日陰な存在のこういう兵士の心情も良く見せてくれた。

 目立たないおとなしい雰囲気の軍人ハリー・ウィルソン中尉。友達はいるものの、どうも大勢いる中では影に隠れてしまう存在。必死で中に入り込もう、馴染もうとするものの空回り。置いてけぼりを食らったりする。
 
 ようやく活躍の場かと思った矢先、味方のギャラガー大佐の機を撃ってしまう。
 撃たれたギャラガー大佐は「私もそういう事があった、戦争なら仕方ない」と温和な態度だが、コマンスキーは彼に食ってかかる。

 責任を感じたハリーは、次の偵察出撃を自ら買って出る。その中ギャラガー大佐の機が不調になり、脱出した彼を命令を無視して救助した事で、一時は英雄として皆にチヤホヤされるが・・・本当に一時だけの事。
 またすぐに日陰の存在に逆戻り。

 そんなハリーは英雄になるために無茶をして・・・味方機を助ける為に撃沈されてしまう。


 ギャラガー大佐は「彼は自分で自分を追い詰めた」女性の軍人が「英雄になるために死ぬなんておかしい」と言うが、大佐は「彼は純粋だったんだ」とフォロー。そして店の女の子さえ「そんな人忘れちゃった」と言うぐらいの存在感が薄いハリーを「我々は忘れない」と締めるギャラガー大佐。

 物凄く哀愁漂ってたなぁ・・・かわいそうな話だった>< 

 この中で最初はギャラガー大佐の機に誤射したハリーにカンカンだったコマンスキー。今度はギャラガー大佐を救助してくれたハリーに対して手の平を返したように感謝の気持ちを告げてた。
 「彼は一番大事な人なんです。だから貴方に感謝したい」
 コマンスキーの基準はいつでもギャラガー大佐なんだよな(笑)


頭上の敵機
 19話っ♪



 以下ネタバレ


 
 敵の工場を爆破しようとしたものの、囮の場所に惑わされて、誤った場所を爆撃。その上撃墜されてしまう。

 ギャラガー大佐が落ちたのは中立国のスイス。 イギリスに戻りたいと訴えるものの、身勝手なことをされては困るし、スイス国内から出た途端にドイツ側に殺されるだろうとの事。
 
 だがそのスイスにも地下組織があった。ドイツのゲシュタボに見張られつつ、ギャラガー大佐は地下組織に逃走ルートを教わる。
 
 そんな時、ドイツからの逃走兵カールと合流する。地下組織はすぐにでも彼を射殺しようとするが、ドイツから逃げてきたのなら、このままイギリスに連れて帰るというギャラガー大佐。

 ゲシュタボに射殺された地下組織の父親を持つ娘も一緒にスイスから国境を越えてドイツ占領下のフランスへ。捕虜収容所から汽車に乗り運河へ逃れようとした時、ドイツ兵が迫る。 カールが自分が囮になるから逃げろと告げる。


 いやー・・・なかなか面白かった。いつもと違う展開で。冒頭から捕虜になっちゃうギャラガー大佐にどきどき。もっといっぱい格闘とかあったらよかったのに(おい)
 珍しい普段着の姿がいっぱい観れてよかったっ!!

 これからこのカールが新しいメンバーに加わるのかと思いきや・・・残念ながらスパイでございました><
 まんまと騙されちゃったギャラガー大佐は・・・やっぱり人がいいんだな。うん。

 途中途中でいろんな秘密組織の合言葉が面白かったなー♪

 「今年は少し湿気が多すぎる」相手「作物にはいいが、葡萄には良くない」
 「足にマメが出来た」相手「俺も先週出来たんだ」
 「戦争中は良く魚が釣れますね」相手「夜の間だけ」

 そしてめでたくイギリスに助け出されたギャラガー大佐は、コマンスキーといちゃこらしてお終いっ(笑)

頭上の敵機
 うきー続きをやってくれてる?っ♪ 嬉しいっ!!!
18話っ♪


 以下ネタバレ


 天気予報が最近はずれてばかりで計画に支障が出てる。
 責任者を呼べーって事で呼んだら女性「ベイス」大尉だった。
 ちょっとばかり女性蔑視な所を垣間見せる「ギャラガー大佐」説明をまるで訊こうとしない(笑)
 
 久々に「ブリット」少将と一緒っ♪すぐに愚痴るしー甘えっこ「ギャラガー大佐」
 
 天気予報の大尉、味方の「ロジャース中尉」を連れてくるものの・・・あまり役立ってない><
 酒を4人分持とうとして戸惑ってる大佐かわいいっ!!
 
 戦闘機に同乗し、同僚の怪我を見て拗ねて逃げ帰ろうとするベイス大尉を探しだす大佐。そして説教。「男でも女でも関係ない。大事なのは理性なんだ」
 いきなりやる気まんまんになるベイス大尉。
 嵐の中に入って記録をとるってー。エンジン凍っちゃったよ>< でも抜けたー。脱出準備。

 捜索しにいく大佐とコマンスキー相変わらず仲良さげっ♪

 気象も利用した作戦が大成功っ♪

 

頭上の敵機

13話


 以下ネタバレ


 よりにもよって13話で終わるなんてっ>< もっと観たかったなー、これ。


 今回はなかなか痛いお話で。「ギャラガー大佐」の爆撃機が故障を起こしたんで、途中で帰還しようとしたら敵機に狙われちゃう。このままだと撃墜されるんで、爆弾を全部放置して機体を軽くしようとした。

 爆弾投下する担当は今すぐに投下したがってたけど「ギャラガー大佐」は湾岸に出るまで待てっと指示してた。
 でも途中で爆撃機にやられて投下装置が故障、よりにもよって「自分の味方である「フランス」の街に一発落としてしまう。

 その事で何と運が悪いことに味方の「レジスタンス」をやってくれていた責任者の男を殺してしまい、その息子も怪我を負う。街はすぐに独に寝返り。その娘はその爆撃機の責任者「ギャラガー大佐」に殺意を持つって話。

 銃を持ちながらじわじわ「ギャラガー大佐」を精神的にも苛めてくれるこの女っ♪ そして・・・撃ってしまえーーーっと思ったが・・・そこがこの大佐の魅力のなせるわざ>< ちぇ(おい)
 何とか説得しちゃうんだな。
 
 んで息子も無事歩けるようになって「さ、大佐にご挨拶しないさい」って・・・あんたも随分と現金な女やな><

 「ラジオ」でも大々的に「ミス」を責められ、上層部からも責められる「ギャラガー大佐」の姿はなかなかえかったっ(鬼)

 これで終わりなんて・・・なんか残念っ><

 この主役「ギャラガー大佐」をやってらした俳優さんは「ポール・バーク」さん。
 演技してる時に緊張すると目玉がふらふらしちゃう癖をお持ちで、鼻が詰まってるのか、緊張してるのか、いつも口が半開きな「ぽうっ」とした顔が特徴的です。でも目がきらきら♪ いつも頼りなさそうな顔されてる。

画像が白黒なんだからかなり古い俳優さんなのかな・・・調べてみよーっとっ♪
 自分が興味を持った数日後・・・お亡くなりに・・・ご冥福をお祈りいたします。

頭上の敵機
12話


 以下ネタバレ


 またなんか知らんが「ギャラガー大佐」に一方的に文句を言う輩が出てきましたよー><
 
 「くると=ぶらうん少佐」顔がやたらいいし、何故か一回しか出てこない「げすと」なのに「頭上の敵機」の表紙になってましたが><有名な人なのでしょーか><

 連日戦い過ぎでちょっと頭がおかしくなってて「ギャラガー大佐」が自分から「飛ぶ」事を奪ってしまうんじゃないかって妄想にとらわれてしまってる。

 そんなんでまるで覚えのない事で突っかかられちゃう「ギャラガー大佐」(笑) もう戸惑った顔が定番になってます。

 でも相変らず一人で悩めるたちじゃないので(笑)すぐに文句言われた事を「ブリット少将」にぜーーーーんぶ告げ口(かわいすぎるぞっ!!)

 「ブラウン大佐」は少将に呼び出されて異動を言い渡す。少将は少しでも「ギャラガー大佐」を苛める奴に容赦しません(笑)

 彼が元は「ドイツ人」って事が根底にひねくれる要因があるらしい。その上「ギャラガー大佐」に送ってくれと頼まれた女性まで「ドイツ人」って事で余計に疑心暗鬼が募りー。自殺したいとまで言いだす始末。

 精神的にくるとこまできた彼が「もう怖くて飛べない」って言いだしたものの「ギャラガー大佐」は説得する。彼女の話になった時に時間をおいて「愛してます」まるで「ギャラガー大佐」に告ってる感じになってたのには大笑い。
 その上、彼女にまで「貴方は「ギャラガー大佐の魅力に惹かれたのね」とか言われちゃうし(笑)結局彼は飛ぶ事に♪

 でもそんな彼に「ギャラガー大佐」自分の隊を太っ腹にも任せてしまいます。任された部下達は不安でたまったもんじゃないと思いますがっ(笑)
 とりあえず信頼を取り戻したもようっす♪ でも大怪我を負ってしまって、暫くは飛べなくなっちゃった><
 
 途中で「ギャラガー大佐」が彼を「クルト」って名前で呼び出した事に妄想を膨らませてしまう彼がかわいかったっす♪
 「ギャラガー大佐」は思わせぶりな罪な奴なんだよな(笑)

頭上の敵機
10話っ♪


 以下ネタバレ


 今回は珍しく飛行機の中ではない話。独領地内の古い教会の中での緊迫した篭城戦。

 もーこんな時にも「ギャラガー大佐」まるでじっとしていません。率先して死亡してた独の制服着込んじゃってさっさと一人で敵の偵察に行っちゃいます。

 部下が「今度は一緒に行かせてください。それかせめて交代制で・・・」と懇願してしまうほど(笑)
 大佐は部下達を守る為に必死なんだよね。

 そんな中、情けない軍曹君がいるんだな。でも・・・最後はえらかった><

 そして「コマンスキー」君はネズミが苦手だそうです。食われそうになった経験でもあるのかな? 怯える姿はなかなかかわいかったっす。

 将軍が「ロンドン」まで運ぼうとしていた機密書類は、ガムの中に隠されている。
 敵に捕まりそうになった時にそれを食べようとする「ギャラガー大佐」でも相手は「ソビエト軍」で助かったー♪

 途中「コマンスキー」が死亡したかもしれないってなった時の「ギャラガー大佐」の呆然自失な状態が良かったなー。あの時だけはすっかり任務忘れてたよね(笑)

 最後は「ちょっと操縦してもいいか?」って「ソビエト軍の飛行機をちゃっかり操縦させてもらうしっ♪
 ほんと飛行機が好きなんだねー。かわええっ♪

頭上の敵機
9話


 以下ネタバレ


 今回は「コマンスキー」主役の回っ♪ 珍しく女に翻弄されちゃう彼を、必死で守ろうとしてくれる「ギャラガー大佐」が素敵ーっ♪

 そういう話なんだけど・・・一番の見所は「ギャラガー大佐」の怪我姿がもう半端じゃなくセクスィ♪
 額から血を流して、ふらんふらんの眼差しで・・・「コマンスキー」の操縦の支持を出す姿えかったーーー♪

 保護されてからも、病院で寝てる姿。「ドクター」に叱られながらも病室で作戦会議ひらいちゃったり。包帯巻いた姿でうろちょろしたり(笑) かわいかったっ♪

 んで「コマンスキー」は孤児だったようで、その頃の辛い記憶が今も周囲の人を寄せ付けない原因だって。それを少しずつ瓦解してやりたいのね大佐っ♪ 将校になって大佐とさらに肩を並べるようになったら・・・またそれはそれで素敵かもー。
 結局勲章だけで断っちってもったいない。

 一時悪女にふらつきかけたが・・・やはり俺には「大佐しかいない」と気付いたようです♪

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