映画と海外ドラマ等感想

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セレニティ
観たっ♪

 チャックのケイシーことアダム・ボールドウィンさんが出演されているとの事でずっと観たかったもの。
お友達がレンタルしてたので、レンタル出来たのかーっと慌てて探しに行っちゃったっ♪



 以下ネタバレ


 近未来的な惑星の教育風景。その中、リヴァーという少女だけはちょっと反抗的。

 そんな彼女の現在(サマー・グロー)は、何処かの施設で何かの研究のモルモットにされていた。それを助けに来る兄だというサイモン(ショーン・メイハー)

 それを阻止出来なかった研究員達は、太陽系を星々を総括している同盟軍の工作員の責任者に抹殺されてしまう。
 
 彼らリヴァーとサイモンを拾ったのは、海賊船セレニティだった。

 艦長はマルコム・マル・レイノルズ(ネイサン・フィリオン)
 乗組員:整備担当ゾーイ(ジーナ・トーレス)操縦士ウォッシュ(アラン・デュディック)の妻。
 今は船を降りてしまったイナーラ(モリーナ・バッカリン)元マルの恋人。
 元傭兵のジェイン(アダム・ボールドウィン)
 整備担当ケイリー(ジュエル・ステイト)サイモンに惚れてる。
    
 サイモンもドクターとして船内で仕事をしている。リヴァーには特殊な能力があり、17才になって予知の能力を仕事に活用する事になった。

 彼らを情報屋としてサボートしているのがミスターユニバース(デヴィッド・クラムホルツ) 自分のアンドロイドを愛している。
 
 元々義勇軍として戦っていたマルは、同盟軍と折り合いが悪いが、リヴァーを助けた事により、完全に敵対する事になる。
 
 彼らの脅威は同盟軍だけではなく、食人種のリーヴァース達もいた。
 彼らは凶暴な上に好戦的で、人を生きたまま食らうのを常としている。

 そんな中、リヴァーがTVCMの中のサブミナル効果「ミランダ」という言葉に反応し、殺人兵器と化す。

 止めようとしたジェインにまで怪我を負わせ、マルが殺すしかないと思った時、サイモンがある言葉を告げ、リヴァーは気絶した。まるでロボットのスイッチON・OFFみたいなもん。

 サイモンを問い詰める仲間達。リヴァーは脳を同盟軍によって洗脳されてしまい、もし手が付けられなくなったら、その言葉を言うといいと教えられていたらしい。サイモンもその言葉の意味は分かっていなかった。

 リヴァーとサイモンを見捨てるかどうか船内で話が分かれる中、相談相手として惑星ヘヴンの牧師の所に相談に行くマル。 
 だが、そのせいで惑星ヘヴンは同盟軍によって女子供も全て惨殺されてしまう。

 激しく怒りを覚えたマルは、リヴァーが知っていたリーヴァースの棲家の領域よりさらに向こう側にある惑星ミランダに向かうことに決めた。

 リーヴァースの船と同じように装飾した船で、何とか彼らを騙し、ミランダに到着する。

 地球に類似した素晴らしい星のはずだが、そこの人々はミイラ化していた。
 
 記録が残っており、同盟軍が各地の戦争をやめさせるため、PAXという薬品を散布した所、人々の「やる気」まで削いでしまい、生きることを辞めてしまったのだそうだ。
 その結果、ミイラ化する人々と、1パーセントは凶暴化し、人を食らうバケモノと化したのだという。
 その記録を保持した女性も、リーヴァースに食われてしまう。
 
 つまり、あのリーヴァースを作ったのは同盟軍だったという事だ。

 この事実を全宇宙に知らせるため、その記録を手にして戻ろうとするものの、同盟軍の艦隊が待ち受ける。
 マルは、わざとリーヴァース達に気付かせ、リーヴァース達と共に艦隊に突っ込んでいく。

 記録をミスターユニヴァースに放映してもらおうと彼の惑星に向かう。
 だが、その不時着をこなした後、ウォッシュはリーヴァースの武器で殺されてしまう。
 
 さらにミスターユニヴァースも既に同盟軍に殺されてしまっていた。
 だが、彼が大事にしていたアンドロイドが放映の方法を教えてくれる。

 リーヴァース達が襲い来る中、部下達が決死の思いで守り、マルはその間同盟軍の責任者と激闘を繰り広げ、全宇宙に事実を放映する事に成功する。

 皆もリーヴァース達との死闘を乗り越えていた。
 ここ、リヴァーを先に行かせば良かったよね・・・と思ってしまった>< 物凄くかっこよかったよっ!!


 全ての事実が明るみに出て、責任者も解雇され、新たな時代を向かえようとしていた。

 改めて航海に出るセレニティ。副操縦士になる事になったリヴァーに対して、マルは素敵な言葉を吐くが・・・
 
 最後のオチがいいなぁ(笑)

 これが打ち切りだったなんて残念っ!! 結構楽しかったよ~っ♪

 
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マイ ボディガード
 アダム・ボールドウィンさん目当てっ♪


 1980年の作品っ!!


 以下ネタバレ



 主役のクリフォード(クリス・メイクピース)は転校生。私立から公立の学校へ。そこにはどこにでもいる不良グループがいた。
 リーダーはムーディ(マット・ディロン)

 クリフォードは転校生でも物怖じした感じはない。進んで発言もし、すぐに友人らしい相手も出来るものの、突っ込んではいけない相手ムーディにまで突っ込んでしまい、目を付けられる。

 伝説のように囁かれるリンダーマン(アダム・ボールドウィン)。キレると子供まで殺すという噂の同級生から身を守る為に、ムーディ達にボディガード代として毎日1ドル出せと脅される。
 だがそれに逆らい、校長に告げ口してから、さらに苛めが激しくなる。

 だが、トイレでまた苛められようとした時、リンダーマンの姿が。途端にムーディ達は逃げてしまった。
 その雰囲気を見て取り、クリフォードはリンダーマンに自分のボディガードを依頼するのだった。
 
 最初は断り続けていたリンダーマンだったが、そのうち見捨てておけなくなる。
 他にもカツアゲされていた友人もそれに乗っかり(ちゃっかり) リンダーマンの背中でムーディ達を馬鹿にし始める。完全に虎の威を借る狐状態。
 
 その仲間達で友情をはぐくみ、リンダーマンとの友情も築くクリフォード。2人で苦労して組み立てたバイクを乗り回すシーンは青春だーっ!!!


 だがムーディ達も黙っていなかった。さらに屈強な助っ人を呼び出し、リンダーマンをボコらせる。
 その時には手を一切出さないリンダーマン。 愛車のバイクも破壊され、池に捨てられてしまう。
 
 リンダーマンの家へと向かい、彼を追いかけるクリフォード。そしてリンダーマンの悲しい過去を告白される。

 池から自力でバイクを引き上げたリンダーマン、そこにまたムーディ達が。また一方的にやられそうになったなるリンダーマン。それを助けようとクリフォードもムーディに喧嘩を挑んでいき・・・。 



 いやー・・・アダムさん若いっ♪ 眼差しがエロいっ♪ クリフォードと歩くシーンは完全に大人と子供なんだけど・・・なんか守ってあげたいーって雰囲気を醸し出してるのはリンダーマンの方なんだよな。

 リンダーマンのトラウマを完全に拭いきれたわけじゃないだろうけど、クリフォードとはいい友情を築いていけそうだね。

 

パトリオット
 アメリカ独立戦争の話。

 
 目当てはチャックのケイシーこと、アダム・ボールドウィンさん。とっても端役だけどね(笑)


 ベンジャミン・マーティン(メル・ギブソン)による、ほとんど民兵だけの軍がメインになって、英国から独立する話。

 英国軍大佐のダビントン(ジェイソン・アイザックス)と、マーティンの戦いの歴史って感じでもなくない。
 これを観ちゃうと、英国が平和ボケしてるとしか思えない><

 ベンジャミンは娘2人、息子5人という子だくさんっ!! 

 その中の長男ガブリエル(ヒース・レジャー)次男がトーマス・マーティン(グレゴリー・スミス)が大活躍っ♪
 末っ子君(ローガン・リーマン)も頑張ってたっ!!

 次男が兄ちゃんを助けようとして撃たれてしまうのがかわいそうだったね。そしてその責任を感じたまま自分も犠牲になってく長男もあああ?・・・って思った><

 それにしても、昔のあの人形を並べてお互いに人柱みたいにやられてくままの戦い方は・・・おかしい><
 紳士的なのかもしれないけど、あれじゃ無駄死にだよ><

  さて、目的のアダムさんといえば、この中でアメリカ人なんだけど、英国に従えて裏切りの数々をしてしまう悪い人役。でも、教会にまで火を放てといわれた時には流石に躊躇し、教会に避難している人を惨殺するのに戸惑いをみせていた良心もちょっと見せてくれた♪


 

ハートブレイクタウン
観たっ♪


 以下ネタバレ


「アダム・ボールドウィン」さん出演映画っ♪

 主演は「キング」役のむ「ダーモット・マローニー」
 弟分「グレッグ」役が「ショーン・アスティン」もう一人の弟分が「LJ」役が「バルサザール・ゲティ」
 その仲間のポン引き「ロブ」は「デヴィッド・アークエット」

 「キング」は家出少年少女達のボス。でも務所に入っている間に仲間の絆が揺らいでいた。
 「グレッグ」はクスリの売人「テッド」「カイル・マクラクラン」にカモにされているし。
 「LJ」は銃を手に入れていて少し跳ね気味。
 両足のない車イスの「ウィル・スミス」と「キング」の補佐役だった「クラッシャー」

 刑務所の「カウンセラー」役で「クリスチャン・スレイター」も出てたっ。

 敵対する男「トミー・レイ」に恋人「デヴォン」を奪われたらしい。それの報復をすると、仕返ししに来た「トミー」を「LJ」が撃ってしまう。

 「LJ」は逃げて売春相手の男の元に隠れひそみ、その容疑は「キング」にかけられる。

 「キング」は皆を連れて町を出ようとするが・・・。

 自分の目当ての「アダム」さんは刑事役っ♪ セリフはほとんどない。最初に出てきた途端に分かったけどっ♪ 

 この中だと「キング」が色気があってかっこよかったね。
 刑務所から出てきてみんなに「ふぇら」したかとか聞かれてたけど、あのタイプだとかわいがられただろう(笑)

 「キング」の家族(仲間)思いなとこが良かったね。最後はそんな事になる気はしたが・・・。
 家族はそのまま彼を継ぐように生活を続けるって感じでしょうか。
 「グレッグ」を垂らしこむ「カイル」が物凄くエロい雰囲気だったなぁ。・
 出来ればもっと「キング」と「テッド」の絡みが観たかったっ!!

ジャッカー
観たっ♪

 以下激しいネタバレ


 アダム・ボールドウィンさん出演作品。

 ここの彼テイト(アダムさん)はまさに「狂犬病を患っちゃった大型犬」

 姿はターミネーターみたいなのに、拉致してきたトラビス(9才)とマジで喧嘩した上に泣かされる><
 本気で殺そうとするとボス、コーエンに逆に殺されそうになるし。
「パパオレ悔しいよっ!!!」って泣きじゃくる様はかわい
過ぎるっ!!!そんな豹変する姿にコーエンもびびってたけど(笑)

 コーエンは殺し屋家業が30年の一匹狼。今回初めてテイトが付いて煙たがる。
 彼に邪険にされつつも必死で気に入られようとして面白い話とか、愛想を振り撒く姿がかわいくてしょうがないっ!!
 
 その中自分を馬鹿にする子供に本気で怒る。でもコーエンには怯えてる。叱られたときにはひたすら「許して」の連呼。コーエンになら何でもやってあげるんだろうなぁ。

 たまにブチ切れちゃうこともあるけど。根本は従順。
 
 最後はターミネーターばりに怖かったけど(笑)

D.C.キャプ

観たっ♪


 以下ネタバレ

 アダム・ボールデウィンさん主演作品。「特攻A野郎のコングさんが共演っ♪


 アダムさん若いーつ!! かわいーーーっ!!! ぐりぐり坊やだ。
 顔や仕草は今のまんまだが・・・体がごつくなってないだけに目がデカっ!!!

 「D.C」の黄色いタクシー会社はかなり経営難に陥っていた。犯罪ぎりぎりの方法で料金を得たりしている。
 そして治安の悪さで強盗に遭う事もしばしば。

 そこに経営者のハロルドの戦友であるディークの息子アルバート(アダムさん)が父親を亡くした後でやってくる。今にも倒産寸前のイエローキャブを立て直そうと奮闘する話。

 いやー80年代って感じでしょーか。ノリのいいBGMとコメディの中、「タクシー会社の経営」を巡る青春もの?
 楽しかったっ!!

 タクシーの癖のある仲間達がみんな一人一人アクが強くていいっ!!

 ◎妻「マーナ」の尻に敷かれている経営者の「ハロルド」
 ◎キーボードが巧い「ババ」
 ◎ジゴロを気取る「ザヴィア」
 ◎黒である事にプライドがありながら境遇に納得いかずに軽犯罪に手を染める「タイロウン」
 ◎運転手の紅一点の「オフィーリア」
 ◎配車係の「ミス・フロイト」
 ◎ラテン系の奔放な兄弟「バジー」と「バディ」
 ◎街の子供達を大事にしている「コング」さんの「サムスン」
 ◎廃車になった「イエローキャブ」に住み込んでいる住所不定無職の「リズム氏」
 
 ノリは特攻野郎Aチームな感じだなっ(笑)
 コレは映画的にも楽しかったっ!!
 
 途中誘拐犯に子供と一緒に拉致られるんだけど・そこがすっごく良かった(おい)
 誘拐され慣れている大使館の子供達がWATの「マー君」もこんな感じだったのかなーと感慨にふけってしまいました(笑)


殺人療法2

観た!!

 以下激しいネタバレ


 アダム・ボールドウィンさん主演? 作品。名前は一番前だけど、多分主演はジェニー女優の方かな?

 シリアル・キラーを逮捕する刑事劇。バート・ミラー刑事役なアダムさん。
 
 ストーリーは3箇所の同時進行。

 ◎医学生ブラッドの婚約者ジェニーいかにもお嬢様的。やる事が破天荒。

 ◎シリアル・キラーを追う「ミラー刑事」正義の為なら礼儀など二の次の暴走型刑事。そのせいで訴訟がたえない。

 ◎犯人 子供の頃から能力的に低いが、父親は優秀な外科医。児童虐待をされていた。自分を優秀な外科医だと思い込んで、拉致してきた被害者に、妄想のチームと一緒にでたらめな手術を施す。

 クリマイを観る前だったらもっと「グロい」と思ったかもしれないが。妙に慣れている自分が怖い><

 精神異常者の犯行なので、計画性も統一性もない。捜査が難航する中「みらー」が検視からの言葉に医大に落ちた人間を調べ始める。勿論守秘義務で局長の「リタ」には見せてもらえないが、「ジェニー」が捜査に協力したくてコピーしてしまう。

この「ジェニー」ってのが本来やっちゃまずいだろ・・・という事を平気でやる><これからもし「ミラー」刑事彼女と付き合う事になるのなら・・・苦労がたえなさそーだ><

 この中の「アダム」さん周囲に髪型が変言われて必死で試行錯誤するさまがかわいいっ!! 「ちょっと自分で切ってみた? どうだ?」とか「今度ムースつけてみました。どうです?」とか上司にも聞きまくる。みんな微妙な回答だったけど・・・最後のムースが乾いた頃か一番かわいかった♪

ブラインド・ジャスティス

観たっ♪

 以下激しいネタバレ

 アダム・ボールドウィンさん出演作品。

 日本の「子連れ狼」と「座頭市」に影響をされた監督が西部劇にした話だそーだ。
 主役はNCISのカエル、アルモンド・アサンテさん。すっげぇかっこよかったっ!!
 赤ちゃん連れて、両目が見えない状態だけど、腕利きがんまん。

 アダムさん最初悪い人かと思ったら、正義の人だった>< ヘイスティング軍曹役。最後の最後まで賊から輸送中の銀を守った人。部下達は次々と裏切り・・・その中、えらい人だったのね。失礼しました。

 でも金髪のあの子は貴方の味方だったのにー・・・きらきらなお目目で貴方を見ていたのにー>< 残念っす

 軍が輸送していた銀を賊のマラクラン達が襲い、軍はサン・ペドロの街の教会へ逃げ込むが。
 援軍も全滅させられ・・・唯一頼りは子連れの旅人目が見えない腕利きガンマン(ケイナン)のみ。

 彼は赤ん坊の母親を「ロス・ポタレス」って所に送り届ける途中だという。
 元軍人だったが、その途中の爆破で目をやられているが、正義感は半端じゃない。

 この中で下っ端のヘマする軍人をやってたのが「ジャック・ブラック」だった。若くて最初似てるなーと思っただけだったけど本人だった(笑)


ガジュラ

観たっ♪

 以下激しいネタバレ

 アダム・ボールドウィンさん主演作品。

 アダムさん、低予算映画にこぞって出てるわけじゃないよね? 
 でも、まぁCGのちゃっちさ以外はなかなか良くできた映画だったと思うぞ(えらそー)

 アダムさんもとっても美しかったしっ♪(もうここまで来るとやばいね>< あばたもえくぼ)
 
 奥さんを亡くしちゃった生物学者役(アダムさん)その息子「ブランドン」の良き父親役っ♪ 

 彼等は妻と母を亡くした悲しみをマラウ諸島で癒していた。そんな時、地震が増える。そのうち観光客が海に引き摺られて死亡する事件が続出。
 
 そんな時息子が小さな恐竜の子供みたいのを発見。密かに育て始めるが・・・。

 いやー・・・ちゃっちいCGも見慣れてくるとそれなりに可愛いっ♪ それに怪獣っておおげさなものじゃなく、単に「カエル」の変化だっていう事なら何でも許そー。うんうん。(あばたもえくぼ)

 とにかく海に映えるアダムさんがとっても奇麗だったのでそれで。
 潜るのはあまり得意じゃない・・・と言ってたから、あの素晴らしい体系では泳ぐのは苦手なのかと思ったけど、ちゃんと見事に泳いでおりましたっ♪ 

 軍のヘリや海兵隊の活躍なんかもなかなかかっこよかったぞっ♪ 
 最初観た時は吹きだしてしまったガシュラですが・・・だんだん見てると愛着が湧くから不思議(笑)

トレジャー・オブ・エジプト

観たっ♪

 以下ネタバレ


 アダム・ボールドウィンさん出演作品。

 なんかアチャーな感じだった>< 低予算で必死で作ったって感じ。無理してCG使わなくていいんじゃないかなー・・・逆にちゃっちくなっちゃうから><

 アダムさんは主役の女の元旦那。悪者役だな。確かに一見悪者っぽい顔なんだけど、目が優しいからさー。徹しきれないかんじー。

 限られた予算の中で何とか必死で力を入れられる所は入れ手抜きの所は手抜きっていうのがすっごく分かっちゃった映画(笑)

 冒頭の過去話はちょっと悲しくなるほどに酷かった。ファラオの「墓守」も・・・うーむ。

 そんな中凄いと思ったのは大量のサソリとバッタとかのシーン。あれは凄い。それとバギーでのおっかけっこと銃撃戦。あそことアニメの壁画と闘うところ。そこだけに金を全部つぎ込んだ?!(笑)
 だから下手に「ふりーめいそん」だの古代の遺跡だの話を広げないで・・・その線だけでいけばよかったのにー。何思い切り批評しちゃってんだえらそーに><

 古代の遺跡なんかも「昔の映画のセット」っていう設定からして・・予算の低さを伺えますな><

 とりあえず最後は頑張ったよねっ♪ 暖かく見守ってしまう。

クリープ・ゾーン

観たっ♪


 以下激しいねたばれ

アダム・ボールドウィンさん主演作品。

 頭がおかしくなってるっぽい男がショットガンを乱射。いきなり保険会社のランス・ビショップ(アダムさん)を暗殺しに会社に乱入してくるも・・・警備員に射殺される。そんな事をされる覚えのない「ランス」は疑心暗鬼に囚われる。
 それから「ランス」は頭の中に別人の声が聞こえるようになり、妻を殺せと命じてくる。そして鼻血。
 精神的におかしくなってしまったのかと、不安がるが・・・。

 「SF」もの。「ショワ」ちゃんの「トータル・リコール」や「ダーク・シティ」みたいだったっ!!

 異性人に頭の記憶をのっとられたり、植え付けられたりして実験動物になっている「モルモット」のような人間。信じていた妻でさえ、そのメンバーだった。
 
 そんな彼等に抗うには、銅が張り巡らされた帽子を被るといいと、「ランス」を殺しにきた「トレバー・コンスタンティン」の仲間「レジナルド」が教えてくれる。彼等は共に彼等と闘いを挑むー。

 アダムさんのシャワーシーンがあったのが嬉しい♪とってもいい体してる割に他の作品であんまり見せてくれないのが寂しかったから><
 
 すっごく優しい眼差しになるときと、少しやさぐれちゃった時の眼差しのセクシーさの落差がいいっ♪
 
 国も「CIA」も関与してる今回の計画は何となく「メタルギアソリッド4」に通じるもんがあったなー。

 それにしても・・・これも盛り上げるだけ盛り上げて・・・最後があっけない>< そしてまた歴史は繰り替えされるオチか。こういうのが好きなのかな?!(笑)

エア・レース

観たっ♪


 以下ネタバレ

 アダム・ボールドウィンさん主演?映画。

 主演で戦闘機のレースもんだっていうから物凄く期待して観たのに・・・し、司会者ってどーしてっ?!

 それもすーーーーーーっごく悪者っ>< 途中から過去の栄光を思い出して「いい人」になってくれるのかと期待して期待して期待して・・・撃沈。

 最後は最後で何か煮え切らない感じだったし。まぁ金より人命ってのは分かるけどなー・・・なんだかなー><

 えーとえーと・・・借金取りに怯えるアダムさんを堪能しただけでもいいとしよう(苦しい)

戦闘機の「ドックファイトどっく」はそれなりだったけど思い切りCGだってのが丸わかりで・・・うーん今いち><
 兄弟の絆もなんかわかり易過ぎるし・・・緩かったなー><期待しすぎたせいもあるだろーか><

イーブル・ノート

観たっ♪


 以下激しいネタバレ


 アダム・ボールドウィンさん主演作品。

 脚本家だった「ジェフ・フラン」(アダムさん)は、途中で仕事を投げ出したせいで「ハリウッド」から仕事を干されてしまう。その傍ら親友は「ドリーム・ワークス」から「デットエンド」という映画の脚本を任されて成功の道へ。
 お祝いを口にしながらも、少し不満顔。

 そんな時ある人物「ジョージ・トゥルーマン」(ラド・キアさん)からある35年前に起きた猟奇事件をネタにして脚本を書いて欲しいと頼まれる。予算はたったの300万ドル。低予算でも面白いものを頼むといわれ、手掛け始める。

 だが、それから書き始めた内容が現実で本当になっていく。

 不審がりながらも、書いた内容を絶賛され、少しずつ予算は上がっていく。そしてさらに残虐に書いて欲しいと頼まれる。
 それと同時進行で、35年前の事件の内容を追っていくと、奇妙な事が次々と発覚してくる。
 そして折角だからと、その一家惨殺にあった家へと寝泊りして脚本を手掛ける事に。
 すると悪夢を観るようになる。「ジェフ」の精神は少しずつ狂気へと誘われ・・・。
 って展開。
 一応最後にはおおっ?! って事になるんだが、いかんせんその画像になってからが・・・なんかちゃっちー>< どーしてだ? この映画も途中で投げ出されたのかっ?! ってぐらいだ。最後もなんか「やけっぱち」っぽーいっ(笑) 歴史は繰り返される・・ってのは分かるんだが。

でもまぁ「アダム」さんを愛でる作品としては良かったっす♪


アクア・ブルー

観たっ♪


 以下激しいネタバレ

 アダム・ボールドウィンさん出演作品。

 実話を元にした素潜り競技の世界記録に挑戦した少女の話。

 ある田舎街にいるダナイ・バルベリ20才は驚異的な心肺能力を持っていた。
 それに目をつけたのはヘクターという元世界記録者。彼は今も研究所でニコラス・ビアデス(アダムさん)の元で働いている。彼女にもぜひ来て欲しいと願い出る。

 途中から無理させるビアデス博士にたてついてたけど、彼がそういう人だって知ってて、彼が目を付けて連れてきたんじゃんね><
 彼女にとってどっちが幸せだったか・・・ってのはわからんが>< 両親を殺した海に挑んで・・・砕け散っちゃったのな。でも最後は勝利を手にした気持ちは味わえたか?

 ビアデス博士とジャド・ネルソンさん演じる「ジアド・ムスタ」は旧友。どうやら昔何か因縁があるらしい。
 現在の世界記録保持者の「マギー・ストーン」を支えているのは彼だ。
 単なる「ライヴァル」意識だけとも思えない。
 それに博士と「ヘクター」の関係もねっ♪ 

 かわいそうな話なのに(それも実話だよ)すっかりその3人の関係の裏を考えてしまっていた自分であった><

タイガー & ドラゴン 伝説降臨
観たっ♪

 
 以下激しいネタバレ

 アダム・ボールドウィンさん主演映画。

 また逞しいお体に優しい眼差しにおちたらしい。

 内容は大昔のジャッキー映画のような感じ。

 ヘンリー・ジキル(アダムさん)は優秀な外科医。今度結婚するっていうんでお金の為に整形外科になるって。仲間に裏切り者言われながらも本人は幸せ。新婚旅行に香港へ。

 でもそこで奥さんと共に臓器売買の「香港マフィア」に捕まり肝臓を奪われてしまう上、奥さんと共に爆死させられる。
あまりにひーな展開(なんで生きてんの? の世界だ)でも素敵なお体を堪能っ!!(おい)

 船頭として会った「チャウ」が東洋医学に秀でていただけじゃなく、香港古来からの言い伝えを携えた人物だった。
 元々「虎」と「龍」は昔から世の中の覇権を奪い合ってきたらしい。
 彼に助け出された「ジキル」は「ハイド」(虎)として生まれ変わった。
 「チャウ」を師として漢方の知識と、太極拳を学んでいく。そして彼の復讐は始まったーっ!!って話。
 
 いやー・・・最初もさもさ髭に長髪姿であんまり似合わないかもと思ってたら・・・すっきりしたらとっても美男っ♪ でも虎になった時のやさぐれて無精髭はえたぐらいがとってもセクスィで素敵だったっ!! これぐらいが好みだな。

 体は本当に鍛えられてて凄いっ!! でも動作は「コミカル」で演技もかわいいっ!!
 虎になる時はまるで「ハルク」のようだったな(笑)
 
 「ジャッキー」映画が好きならはまるっ♪ 自分ははまったっ♪ 
 師の「チャウ」とのやり取りがいいんだよなぁ。いちいちなんか雰囲気がセクシーっ♪ ズルしながら学ぶ姿がかわいくって♪ お気に入りになってしまいましたっ♪
 
 訓練の中で缶に指で穴を空けるっていう修行があるんだけど、それを必死でやってる姿がかわいいったらなんのって(笑) 
 漢方のお勉強にもなったぞ。最初はどーなるかと思ったけど、勧善懲悪でえかったっ♪

 出てきた香港の刑事と「シカゴ」の刑事の友情も良かったなぁ♪
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