映画と海外ドラマ等感想

ラン・オールナイト
 リーアムのアクションもの。
 とにかく渋くてかっこいい。ひたすらずっとおっかけっこしてる作品。
 最近の「96時間」の集大成でしょうか。
 こっちは娘じゃなくて、息子だけども。
 まぁリーアムだから全て許そうという・・・w

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テイカーズ
マット・ディロンのが悪者に見えたよ~(笑)
 WATのヴィヴが薬中役で出てた~♪
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アウェイク
思ってたより面白かったっ!!
もっとグロいと思ってたけど、そのシーンより、ストーリー重視だったのがいいな。
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リセット
服だけ残すことに意味があるんだろうか? 
それがなかったらもっと低予算で済んだ映画だろうなー(笑)
でもなかなか見ごたえはあったよ♪
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ストレンジ・ワールド
イギリスの短編集4本。


「空の誘惑」「置き去られた空間」「未来の始まり」「少年と自転車」



「空の誘惑」
 1992年作品の最初に出てきたのは若ーいジュード・ロウ。黒髪でちょがき。20歳ですか。

 廃退した街のバーガー屋でバイトしているジュード。でも父親から長風呂だからと追い出される。挙句に婚約者からも捨てられ、店からも追い出されてしまう。
 向かいの店の女の子に気にとられ、ピアスも真似しようといきなり古い釘を耳にぶっさしたりするから(笑)
 その彼女はなんかちょっとイっちゃってる系の団体に入ってる。一時は入ろうとするものの、すぐに興味をなくし・・・クレーンの上で空を眺めて気持ち良さそう・・・で終わり。
 アートチックな作品であまり意味があるとは思えない。若いジュードが見れたのがめっけもんっ♪

「置き去られた空間」
 1994年の作品。若いロバート・カーライル。
 駅の荷物預け場所に勤めているロバート。駅を利用する人の人間ウォッチングをして楽しんでいる。
 その上、預けられた荷物を勝手に物色。ここまでだと気持ち悪いと思うけど、自殺ようとしているおばあちゃんに「生きろ」と書いて入れておいたり、黒魔術を使うクレアという女性の手紙を読んで、今の自分の兄ピーターの恋人のものである事を知ると、兄貴を助けに行ってやったりする。
 お兄ちゃん死んじゃうんだけどさ。あれは毒殺? この4つの話の中では一番ちゃんとストーリーがあって中身もあった気がするっ!! カーライルの静な眼差しが良かった。

「未来の始まり」
 1998年の作品。
 若いカップルがいちゃいちゃしてて、でも彼女は薬中らしい。悪い仲間の家に遊びに行ったらキニーという男が銃で怪我をしてて、電話もないし、病院までも遠いいという中、文句を言いながらも運んでいたが、間に合わずに死亡。畑に捨ててしまう。未来の始まりっていうのは・・・これから人生を見直して新たに始めるぞって事かな? 


「少年と自転車」
 1965年の作品。トニー・スコット監督が少年だっ!!(笑)
 白黒のイギリスの街を16才になったばかりの少年が街を散策しながら語るストーリー。悟った気になってる多感な少年の1人語り。学校をサボって海岸で煙草吸って。ちょっと背伸びした感じ。
 画的にはアートチックな感じで、その綺麗さを眺める気で観ないと眠くなる(爆)


プランケット&マクレーン
観たっ♪



 監督か監修(監督総指揮だそうです)の一人にゲイリー・オールドマン。
 んでこの監督ジェイク・スコットはリドリー・スコットの息子だって♪
 全体的にとてもアートチックな綺麗な画を取る人だった。

 マクレーン(ジョニー・リー・ミラー)は一応貴族ではあるが(聖職者だそうです)金のない落ちぶれ者。
 墓場の守屋でその日暮らしをしていた。
 そんなある日、強盗の2人が逃げてきて、騎兵隊が追いかけてきた。
 目の前で強盗の一人が隊長チャンスに惨殺されるのを見てしまう。仲間のプランケット(ロバート・カーライル)の一人は逃げ延びた。

 惨殺された男は墓場に埋葬されるが、その腹の中には大きなルビーが飲み込まれていた。
 それを掘り出そうとしたマクレーンにブランケットが銃を突きつける。だが再び騎兵隊がやってきて2人で捕まるものの、腐っても聖職者のマクレーンは待遇がいい。そこにプランケットが腹の中のルビーと交換にこの刑務所を出るから協力しろと持ちかけてきて・・・。


 そう、あの「トレイン・スポッティング」の2人の共演だっ♪ 2人の関係がまさにシックとベグビーみたいで笑えたっ!!
 
 でもこの中のベグビー(違)プランケットは薬剤師でとても頭がいいっ!!! 劇中によく怪我をしたり、病気をするマクレーンを的確に治療し、看病してあげる様は素敵だったっ!!

 それにしてもジョニーは貴族の派手な姿がよく似合うな(笑) 対してロバートは汚れの格好がよく似合うっ♪

 そしてここにもう一人出てくるアクの強い俳優さんアラン・カミング氏。全体的にグレーやブラウンがかった世界の中に、一人で一際原色の派手な服を身に纏う貴族をやっていて、すごい存在感をかもし出しているっ!!
 すげーイイ奴だし。

 お約束なバディものがとっても小気味が良かったっ!!

 マクレーンが恋する判事の娘レベッカ(リヴ・タイラー)もなかなか曲者。でも彼女に、折角プランケットが強盗でコツコツアメリカに行くのに稼いだお金を全部マクレーンが貢いでしまうのはひどーいと思ったっ!!

 最後突き放しつつも、絞首刑になりそうになったマクレーンを颯爽を助けに来るプランケットが物凄くかっこよかったっ!! それに宿敵のチャンスを倒した時もシビレたー!!!
 
 バディ映画としても面白かったっ!!

 そしてアラン・カミング氏の派手さと、飄々とした感じが素敵だった♪


アザーマン
観たっ♪


 「リーアム・ニーソン」主演映画。「アントニオ・バンデラス」出演。


 以下激しいネタバレ



 ピーター(リーアム)の奥さんリサは靴のファッションデザイナー。
 ある日ミラノに行くと行って出て行ったっきり戻ってこない。ピーターは生活が荒れていき、娘(アビー)との関係も悪くなる一方。
 ある日その奥さんの携帯に留守電が入っているのに気付いた。相手は男で、彼女に惚れているらしい伝言。
 それでパソコンを調べてみると・・・不倫の場面が残されていた。

 彼のメールアドレスから住所を探り当てミラノへと向かうピーター。そしてパソコンに映し出されていた浮気男レイフ(バンデラス)の姿を確認する。
 そして他人を装って近付き、いろいろ施しをし、相談相手にまでなるように信用させる。その間に、レイフがいかに情熱的に、純粋にリサを愛していたかがわかった。何度も衝動的に殺そうとするが、出来ないピーター。


 そしてある日、リサからのメールとして偽装し、レイフをレストランにおびき出すピーター。 

 「俺はリサの夫だ」
 ネタバレをするピーター。
 その上・・・実は・・・リサはガンで死亡している事をレイフに告げる。今までの行き来はピーターなりのレイフへの仕返しだったのだ。

 だが、その告白で激しくピーターを罵倒しながら、リサの死を悲しむレイフ。彼女を悼むパーティをするそうだ。
 そのパーティに娘とその婚約者ジョージと出席するピーター。


 ピーターはレイフの事を「恐ろしいほど不快な男だが・・・心の美しい人間だ」と認めた。

 ようやく妻の死を受け入れたピーターは、娘とそのフィアンセのジョージと仲良く帰国するのだった・・・。

 なかなかこれもこれで大どんでん返しでございました!! 
 
 バンデラス、一見とっても浮ついたプレイボーイに見えたんだけど、それは装っていただけで、実は亀を飼っている素朴な男って所がかわいかったなー。


THE A TEME
観てきたーっ!!!



 公開中なのでご注意ください。



 以下ネタバレ


 勿論「リーアム・ニーソン」狙いっ♪ 「ハンニバル」かっこよかったあっ!!! 渋いっ!!
 そして予想外に激しく良かったのは「フェイス」そして「ハンニバル」との交流がめっちゃイイっ!!!

 「B.A.」のおびえっぷりも楽しかったし「マードック」の奇天烈さ加減もとってもキュートだったっ!!!

 いやはや楽しかったよぉっ!! ぜひとももう一度観たいものだっ!! 
 特に最後っ!! もっとしっかり拝みたいっ!!

脱出
観たっ♪




 以下ネタバレ




 先日観た「クライム&ダイヤモンド」のキャラの呟きが気になって観ようと思った作品だったけど、副産物が。

「ユアン」と一緒に大陸横断した「チャーリー・ブアマン」の6才の頃、映画初出演が見れた。彼のお父様の作品だから可能性はあったけど、WIKIには入ってない。でも監督のコメントで「僕の息子だ」って紹介してた。ぐりぐりプラチナブロンドでかわいかった!!

 本編はアウトドアを満喫しに来た4人組。なんか似たような作品をこの前観たぞ?(笑)「団塊ボーイズ」

 もうすぐダム建設で沈んでしまう川の川下りをしようと一番ワイルドな男「ルイス」が言い始めた。それに引き摺られるように付いてくる仲間「エド」「ボブ」「ドリュー」

 だが、彼等はその川くだりの途中で閉鎖的な村の住人に「ボブ」と「エド」が襲われてしまう。「ボブ」は「れいぷ」され、「エド」も・・・となった時「ルイス」がその男を矢で射って殺した。

 死体を埋めるが、その精神的な軋轢に負けた「ドリュー」は川底に沈み、他の3人も転覆。
 「ルイス」が大怪我を負う。

 「エド」が追っ手と思われた男を射るが・・・。


 村に辿り着いてから、皆に嘘を付く3人。そのうちこの村はダムに沈んで真実は湖の底へ。


 味噌っかすかと思われた「ボブ」が結構活躍。表紙は「ルイス」より「ボブ」と「エド」にするべきじゃ?(笑)

 冒頭の村人との楽しい演奏会は楽しかったんだけどなー。ギター弾きの「ドリュー」残念だ。

 んで「チャーリー」は途中「エド」の持ってる写真で出てきて、最後に「エド」が家庭に戻ってからも出てきたっ♪

レポゼッション?メン
観てきたっ♪


 上映中なのでご注意ください





 以下激しいネタバレ



 いやー・・・グロかった。「ジュー」は見事にぐりぐりだ。

 全体的としては「愛らんど」に似てるなーと思った。「人口臓器」って所と、それを回収するってとこ。その組織から抜け出し、逃亡するってとこが。

 戦闘シーンはかっちょ良かったけど、回収シーンはかなりグロいものがあったな。それ系がダメな人にはだめかもね。

 自分の中にある臓器の支払いを遅延すると問答無用で回収されてしまうわけだけど、今までその仕事を楽しんでやってきた「レミー」(ジュー)だが、彼もまた事故に遭って同じ運命に陥り、回収する気がなくなってしまう。そして彼自身も遅延者として追われる事に。

 ここの「ジュー」の息子(ピーター)役が「クリミナルマインド」の心臓を取り出す父親の息子で「ホチ」に銃を向けたあの子だった。

 それと「ベス」の手術をした少女の母親が「NCIS」の「リー」だった!!

 なんだろう・・・グロい部分を抜かせば結構コミカルな部分も多く、楽しかった気がする。禁忌な部分は全部◎◎って事になってるしね(笑)

 それにしても・・・関係ない人を傷付け過ぎだろう><


ヒットマンズレクイエム

観たっ♪

 以下ネタバレ

 コリン・ファレル主演。レイフ・ファインズさん出演。

 ヒットマンをしているレイとケンのボスであるハリーからベルギーのブルージュに行くように言われる。
 理由も目的も分からないままに現地に飛ぶ二人。
 なかなかボスからの連絡がないままに、二人は観光を満喫する。
  ケンはなかなか楽しんでいるものの若いレイにはつまらなくてしょうがない。
 そんな中映画の撮影をしている団体に遭遇。小人さんと女優に声を掛け、その女性クロエと巧くいくものの・・・実は。

 レイは過去ターゲットの神父と共に誤って少年まで殺してしまった事がある。今だにその事を引き摺ったまま精神不安に陥っている。そんな彼を相棒のケンは肩入れしているが、ハリーから彼に責任を取らせろと暗殺命令が下る。

 なんかこの状況だとえぐえぐしてるコリンはかわいいけど、ちょっと甘やかされ過ぎ? って気もしないでもない。
 物凄くケンがいい人でもうそっちで自分がえぐえぐだったよ><
 そしてボスのレイフさん演じるとこのハリー彼も主義主張がはっきりしてて、有言実行してて最後は納得しての散り方でかっこよかった。たとえあれが小人さんだとしても。

 レイは結局死ぬ勇気はなかったって事だよなぁ。彼の為にケンとハリー二人の友情が壊れ、死ぬことになったのは何気に腹立たしい><(観かたが間違っとるかなー)

96時間
観たっ♪


 公開中なのでネタバレご注意ください。



 とにかく「酷過ぎる・・・」の連続でした。いや、作品がっていうんじゃなくて「リーアム」の演じる所の「ブライアン」の所業が。次から次に容赦がなさ過ぎて・・・もうここまでくると、「あっぱれ」としか言いようがない。
 拷問のシーンも・・・まさか電撃拷問をこの目で観る事になろーとは>< い、痛そうでした・・・><

「リーアム」のスラリとした長身が跳ぶ走る舞うっ格闘など容赦ない所業をとにかくかっこよく魅せる映画なんだな。

 娘を救出するためならもー何やっても・・・ってお父ちゃん、親バカぶりは「ファン」だからほほえましく観れるのだろうか。なかなか娘へのちょっと的外れな心遣いはかわいいんだけどなっ♪

 「パンフ」にもこの撮影が終わる頃に奥様を亡くされたと書かれていて、ちょっと複雑>< 
 
 とにかく「リーアム」を観る目的としてはいい映画だったと思う。

バーン・アフター・リーディング
 観たっ♪


 以下ネタバレ


 (ジョージ・クルーニ兄貴出演作品)


 ううーむ。大物揃いで期待し過ぎちゃった・・・鼻で笑う程度の映画だったなー・・・「ガイ・リッチー監督」みたいなこことここが・・・捩じまがって・・・ここに繋がるっみたいな所は巧い感じもしたんだけど・・・なんだろう・・・淡々過ぎた><

 あれで音楽が壮大じゃなかったら、自分寝てたかも>< やけに怒鳴り散らすばっかりだし・・・あれは監督のせい?!

 兄貴は・・・あっちふらふらこっちふらふらのどうしょうもない女ったらしの役。
 んで途中で出てきた兄貴お手製の「ふぁっきんぐましーん」は笑えた。

 そして最後のテロップに流れるCIAマンの歌が楽しかったっ♪ あれは楽しいっ♪
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バージンテリトリー
ようやく観れたっ♪ 哀生龍さんありがとうございますーっ!!
 「ヘイデン」の「デカメロン」映画♪





 以下ネタバレ




 「脱ぐのは嫌だ」言ってた割には頑張ってるやないけっ!! いやー、この頃はまだ線も細くてぐりぐりだぁね。なんか殺陣とかもあるんだけど・・・ちよっと迫力が欠けたなぁ。
 次から次に「シスター」を抱く様はなかなかっニヤリっ♪

 いろんな愛の形? ってか「せっくす」を見せられるけど・・・映画全体通して女性が優位な気がしたな。
 
 中でも牛の乳を搾るのをアレに見立てて・・・その上搾り出した乳を組み敷いた男に顔面しゃわーって所が「えろ過ぎ」でした。

 大元の「デカメロン」の話は悲劇が多かったのに比べ・・・こちらは喜劇や。
 「ヒアリング」出来ない自分としては内容ほとんど分からないんだけ><
 敵側役の騎士がティム・ロスだった。黒々とした衣装と何か裏があるような表情はなかなかはまり役でしたな。

 

ガンシャイ
観たっ♪


 以下ネタバレ

 
 面白かったーーーーっ!!! 思った以上にっ!! 「リーアム」がかわえええっ!! 
 大好きな潜入捜査員ものだったしっ!!

 それぞれのキャラが活きていていいっ!! 警察関係・セラピー関係・潜入側関係・恋愛と4つの世界で立ち回る「リーアム」がいいっ!!
 
 特に鉢合わせしないように逃げ回った挙句、みんなが勢ぞろいの所に鉢合わせしてしまう所大笑い♪
 
 やっぱり特に・・・腸内検査する時の検査服姿はあまりにセクシーでしたっ!!

 そしていい味出してるなーと思ったセラピーの面々っ最後まですっごい大活躍っ♪ 小気味がいいっ!!

 そして相手側のイタリア男♪ 恐妻家だけど・・・趣味は家庭菜園って所がかわいいっ♪ 今後も「リーアム」の「チャーリー」と友情を築いていって欲しいです。

 で。「マイケル・ウェザリー」さんっ!!! 若いーーーーっ!!! かわいいーーーっ!!(うるさい) 何度も見返しちゃったっ♪
 お目々ぱっちぱちっ♪ 邪険に扱われていたけど、ちゃんと後々「チャーリー」は彼の事を悲しんでくれてたっ♪
 公園での下手な尾行のシーンもかわいかったしっ♪
 ほんの少しの出番でしたが・・・美青年ぶりは最高でしたっ!!

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