映画と海外ドラマ等感想

ノース・ウォリアーズ
 バイキングが主役なのに、大海原を前にして1度も船に乗らない作品w

 敵地に座礁してしまったバイキング達がとにかく必死で陸地を逃げ回る。

 一番の見所? 途中で出遭った牧師さんの殺陣がかっこいい!! 
 戦い方も迫力あったけど、バイキングにする意味が分からない><

 あまりに残念な作品で折角命を懸けて仲間を助けた面々がかわいそうでならない・・・(おい)

 
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アルゴ
 自分、実話ものと相性悪いんだよな。なんか素直に見れないってか。
 さらにアカデミー受賞作品も自分的にはそんなに好きじゃなかったりするけど・・・
 でもこれは面白かったかな。
 
 本当にあったCIAの作戦らしい。確かに映画にしたくなる斬新な内容の作戦だよね。フェイク映画の中身はまるで「スターウォーズ」のような内容。
 実際やってたらまた面白かっただろうに。イメージパネルに夢中になってた兵士さん達がかわいいと思えた♪
 
 アメリカの尻拭いで矢面に立たされたカナダが心配だけどな。


キラーエリート
実話ものらしい。実話ものってちょっと面白くない事が多いんだけど・・・ まぁそれぞれの俳優の魅力で救われた感じかな。


以下激しいネタバレ


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J・エドガー
それほど興味があったわけじゃないけど、見たらとても感心した。


以下激しいネタバレ
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グラディエーター
ローマ皇帝マルクス・アウレリウスの信頼厚い将軍マキシマスと、その皇帝の長女ルッシラ、嫡男コモドゥスの愛憎劇!
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バンク・ジョブ
ジェイソン・ステイサムの実話を元にした映画。
彼の作品にしては格闘とか少なかったなー。
親友のケヴィンが好みだ(聞いてない)
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オープン・ウォーター
 オープン・ウォー2をテレビで見たからには、1も見ないと・・・とレンタルしてきた。
 こちら実話らしいけど・・・誰が伝えたのかな?汗
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オープン・ウォーター2
実話らしいから、呆れてばかりもいられないか・・・><
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ラスベガスをぶっつぶせ
ソーシャルネットワーカーとなんか似てた。
頭のいい学生がやんちゃして・・・って話だね。
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ソーシャル・ネットワーク
フェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグの話
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hunger
IRA(アイルランド共和国暫定派)のリーダー ボビー・サンズの話。
マイケル・ファスベンダー目当てっ♪

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インタビュー ウィズ シリアルキラー
実際するシリアルキラー
テッド・バンディとゲーリー・リッジウェイ達と捜査官との話。
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ロード・オブ・ウォー
武器証人の話。ニコラス・ケイジはそんなに好きではないんだが。
弟役のジャレッド・レトが好みだった。
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センチュリオン
マイケル・ファスベンダーさん目当てっ♪
ローマ軍の突如消えうせた第9軍団の物語

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ロビン・フッド(2010)
 ロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)
 マリアン・ロクスリー(ケイト・ブランシェット)
 ゴドフリー(マーク・ストロング)
 ウィリアム・マーシャル(ウィリアム・ハート)
 ジョン王(オスカー・アイザック)
 ウィル・スカーレット(スコット・クライムズ)
 アラン(アラン・ドイル)
 リトル・ジョン(ケヴィン・デュラント)


 12世紀のイングランド
 フランスとの領地争いが激化していた最中、イングランド側の傭兵の中に、ロビン・ロングストライドはいた。

 彼は後に愛称ロビン・フットとし伝説になる男。


 良く言い伝えられている息子の頭にリンゴを置いて、それを射抜く逸話とはまるで違って、彼が伝説になるまでの話だった。

 イングランドの圧政が続いていて、各地で増税による不平が高まっていた。
 その混沌を見極めたイングランドの王家の幹部ゴトフリーが、フランスのフィリップ王と癒着し、イングランドを攻め落とそうとしてきた。

 それに気付いた忠臣のウィリアム・マーシャルが各地の豪族を説得。ロビンをも説得して、国を1つにまとめ、フランスの猛襲を食い止めるって話。

 
 真面目な話なんだけど、ところどころにお遊びも入ってて、結構楽しく観れたかな。
 
 その中の1つ、ジョン王。末っ子の王様。とっても調子がいいんだけど、なかなか憎めない感じ。憎まれっ子世に憚るって感じだな。

 敵地フランスの戦地にて、王リチャードが戦死。
 負け戦から逃げ出そうとしていた傭兵のグループ。
 ロビン。ウィル。アラン。リトル・ジョン。ジミー。

 残念ながらジミーは戦死。
 残ったメンバーでイギリスに引き返そうとすると、戦死したリチャード王の王冠を持ち返ろうとしていた一団が野党に襲われるのと出くわす。
 何とか野党を始末するものの、1人だけ手負いを負わせて逃がしてしまう。
 それが裏切り者のゴトフリーだった。

 そこで手負いになっていた男、ロバート・ロクスリー。
 この男から父親から盗んできた剣を託されたところから話は始まるのだが、結局彼はロクスリーの同郷の、それも父親同士が旧友だったという運命的な話だったわけだ。

 ロクスリー家に剣を届けに行く為に、仲間達とイギリスに戻る船へ。
 本当は途中で王冠だけ置いて逃げ出すつもりが、酒に飲まれて気付いた時にはイギリスに着いちゃった。とかいうお間抜けも面白い。

 それに、土地を守る為に死亡した息子の代わりを果たす事になるロビン。
 義賊までして楽し気なのも良かった。解散解散と言いつつ、結局10年来の仲間達とはずっと離れず(笑)
 
 ミツバチのミードを溜め込んでいるクック神父もいい味だしてたし。

 仲間達の弓使いもみんなかっこよかったっ♪ 
 特にこの前「レギオン」観たばかりだったから、リトル・ジョンの印象が強いかな。

 残念だったのは、ロクスリーパパがゴトフリーに殺されてしまったこと。
 最低限の犠牲って感じではあったけど>< 村人は一応ほとんど生き残ったし。

 フランスを追い返すのに活躍したものの、ジョン王はまた調印を撤回。
 自分の意のままにするため、英雄のロビンをアウトローとして追うことに。


 ロビンは孤児達が集って山賊になっている村に隠れる事になる。そして伝説になるんだな。


 ケイト・ブランシェットって結構怖い役が多いせいか、印象が冷たかったんだけど、ここの彼女はなかなかいい味出してたねっ♪
 特に底なし沼にハマった時に、ロビンが自分よりも羊を先に助けるのに「え゛っ?!」ってのがかわいかった(笑)

 個性的な俳優さん達の中で、ロビンの存在が少し薄かったようにも思うが、なかなか楽しかった。
 
 弓だらけの話ではなかったものの、弓で始まり、弓で終わるって感じだった。

 
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