映画と海外ドラマ等感想

コップ・カー
コップ・カー:ケヴィン・ベーコン作品。
本人至極真面目だからこそ、ちょっとコミカルな部分もw 汚職警官がパトカーで犯罪仲間を遺棄しようとしたが、通り縋りの家出少年2人にパトカーを盗まれてしまう。子供2人は大冒険気分でひゃっほーの最中、顔面蒼白必死な警官。このギャップが楽しかったw
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フェイク・クライム
 キアヌのサスペンスコメディ?もの。
 
 古典的なコメディが盛り込まれた犯罪もの。
 覇気のない無表情の男やらせたら、キアヌの右に出る人はいないんじゃないか。←褒めてる。
 
 ジェームズ・カーンが渋くてかっこよかった♪ 
 

トランス
 ダニー・ボイル監督、主演マカボイ君のサスペンスもの。
 最初から胡散臭いとは思ったけど、予想をはるかに超える展開だった。口あけっぱになる・・・
 1度見ただけじゃいまいち分からん気もする。全部理解した上でもう一回ぐらい見た方がいいのかな。
 途中話に夢中で忘れてたけど、最後の怒涛の展開にああ、ダニー・ボイルだっけ・・・と思い出したw


ゲッティン スクエア
 サム・ワーシントンとウェナムの犯罪もの。
 子供の頃から兄弟2人で世話になってる男の為に刑務所に入っていたサムが出所してくるが、今だにその男に使われる身分は変わらない。同じように悪事に利用され続ける友達ウェナム。根底で必死で足掻く彼等が最後に決意したのは・・・

 これ、お友達にリージョン違うものを見せていただいていたので、あれ?って笑
 これでようやく字幕版ゲット!! ボコられ続けるウェナムがかわいい(おい)

 
 

バトルヒート
 ドルフ・ラングレン主演、 ロン・パールマン、ピーター・ウェラー 渋い俳優さん陣の内容めっちゃ暗いアクションもの。
 人身売買が根底にあるから、結構重い。さらにはリアルに解決しないで終わる。
 アクションは半端なく長くて痛々しい・・・ 特にトニー・ジャーのアクションは半端なく長かった・・・みんな無敵過ぎる・・・

 

パーカー
 ステイサム主演の作品。
 相変わらずアクションがかっこいいんだけど、普段の殴打系と違って、ナイフでの殺傷系、流血沙汰が多くて痛々しさ半端なかった。
 敵役にはゴッサムの所長がいて、敵だけどかっこよかった!!



 

リバース
 SFにすべきかなー・・・とも思いつつ・・・
 ある研究のおかげで、時間が撒き戻せるようになった。
 そのとばっちりを受けた主演の女性が、何とか未来をやり直していい方向にもっていこうと奮闘する話。
 なんだけども・・・ 題材はとっても美味しいと思うんだけど、冒頭のシーンがあまりに長い!!
 無駄に余計な話を盛り込みすぎてて飽きる・・・
 最終的な緊迫した繰り返しな場面をもっと早く見せて欲しかったよ。
 それと、最後あれがハッピーエンドだとは思えん。

 

ランダム 存在の確率
 嫌いじゃないんだよ、こういう話。
 意外性もあったし、結構面白かったけど、ちょっと登場人物の肉付けがしつこいかな。
 まぁしつこくしないと、後々誰が誰なのか分からなくなる内容ではあるんだけども・・・
 クリマイのケビンがいい味出してる! 
 設定的には無理矢理感あるけど、嫌いじゃない。うん。
 
 


SPY
 ジュードとステイサムがね、とにかくかっこいいんだけども・・・
 主役はおばちゃんメリッサ・マッカーシーさんね(失礼な)
 おばちゃん嫌いな自分でも、これは結構面白かった!!
 おばちゃんならでわをうまくネタにした秀作だと思う!!
 ジュードもステイサムもいい感じで3の線になるしね。結構好きだなーこれ。


 

コードネームUNCLE

 「ナポレオン・ソロ」のリメイク版。
 なんだけど・・・イリヤがなんか凄く強い! ってかゴツい!w
 確かにクールビューティーな印象は同じなんだけど・・・ うむ。
 でも何はともあれ2人の出会いのシーン、馴れ初めが見れたのはとっても嬉しい♪
 「ナポレオン・ソロ」好きならリメイクとはいえ、過去話としてみる価値ある! と思う!

 

AIR
 ある意味ホラーに入れてもいい感じ?
 ノーマン・リーダス大好き監督が作っただけはあって、ノーマンが凄くイイやつ。
 イイやつ過ぎて、相手が酷い奴に成り果てて終わったっていうね・・・。
 まぁノーマン好きだからいいんだけどw


インヒアレントバイス
 たまたま途中から見たら、結局最後まで見ちゃった。
 んでまた再放送した時に最初から見直した。

 独特な雰囲気がある探偵もの。まぁかなり内輪話ではあるんだけども。
  
  薬中だし、女にはだらしないし、とても仕事ちゃんと出来るような人には見えないんだけど、
 やる時はやる人。
 彼の相棒? である刑事さんがこれまたイイ人でなー。男として惚れてんだろうなぁって感じ。
 ほんと独特な感じがなんかクセになる作品だった。


トラップ
 ものすごおく地味なんだけど・・・ 緊張感があった。場面ほとんど変わらないしね。
 逆にこの題材だけで最期まで見せ続ける内容が凄いと思った。

 戦地で地雷を踏んでしまった軍人の話。そこから動くことが出来ないまま、周囲で巻き起こるトラブルに対処していく。
 大量のクスリの山に目が眩む仲間との駆け引き。
 人身売買で売られそうになっている女性への励まし。地元の子供との交流。
 なかなか通じない無線でのやりとり。
 この全てを悪天候の中黙々とこなし続ける。
 
 自分がそんな状態なのに、女性を励ます姿、最期の決断には感動した。
  

 

リクルート
 コリン・ファレルとアル・パチーノ共演作品。

 海外ドラマの「クワンティコ」の元ネタになった? とか思えた作品。

 ただし舞台はFBIじゃなくCIA

 成績は優秀だが、はみだしがちな男コリンとその上司アル・パチーノ。
 
 1度は放逐されたが、実際には彼独自に秘密任務が負かされる事になった。

 だがその任務は彼だけに課せられたものではなかった。って感じ。

 これは訓練? それとも任務? それとも裏切り? 疑心暗鬼に陥っていく主役。

 サスペンスとしては面白かったけど、分かり易かったかな。


 

セイント
 ヴァル・キルマーの作品。
 24面相のような変装の名人の暗殺仕事人、異名セイント。

 彼がどうしてそういう職に就くことになったのかという過去も語られる。

 舞台はロシア、石油がどこかに消え、寒さと飢えに苦しむ人々。そこに潜む陰謀と闘う事になるセイント。
 ずっと傍にいる女性か科学者。心臓病というハンデを背負っている。彼女を守りつつ仕事をこなしていく。

 アクションもかっこよかったし、緊迫感もあった。
 まぁでも一番はやはりヴァル・キルマーあっての作品かな。かっこよくて、セクシー、愛嬌のある笑顔もコミカルな演技も出来る魅力のなせる技。

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