映画と海外ドラマ等感想

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FRINT
 ロシア版ランボー。副題にもあるけど、とにかく無敵。

 戦闘能力的には無敵を誇ってる人だけども、無作為に人殺しを楽しんでいるわけじゃなく、とにかく正義の人。
 相手がしつこいから仕方なく殺傷はしちゃうけど、出来れば殺したくない的なとこもかっこいい。
 
 2の方はもう少し乱暴になってるけど、それはまぁ相手が相手だからってとこもあるかな。敵側が狂気に満ちてたな。
 
 て、彼に見込まれた? 見初められた女性もどんどん強くなってくw 雰囲気とか物凄く怖く・・・かっこよくなって♪ 

 途中素人じゃ何考えてるかよく分からん苦悩シーンが続くとこがあるけど、戦闘シーンは文句なくかっこよくてスピーディ!
 
  でも2の最期にはちょっと・・・納得いかんがな・・・ あそこで全滅させられる必要はなかったんでない?! という・・・

 今までは人の為人の為ってがんばってきた2人なのに、最期の最後で2人だけ幸せならもういいやー・・・に変更になったのはどーしてだ?! これはシナリオが深過ぎて自分が理解出来ないだけだろーか。

 
 
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2ガンズ

 デンゼル・ワシントンとマーク・ウォルバーグのバディもの。

 そんなに俳優さん的には好きじゃないけど、バディものが好きな方のが勝ったのが凄いw
 面白かった!!

 お互いに身分を隠してつるんで、身分が分かってからも凸凹コンビで周囲からの横槍にも負けずに目的を達成していく。

 どんな苦境に立たされても悲壮感がないのがいいね。
 
 爽快感もあったし、ドンパチも軽快なジョークも面白かった♪ 

 
 

007 スカイフォール
007の映画を見に行ったのは何年ぶりかなー・・・
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エクスペンダブルス2
「ランボー」と「ターミネーター」と「ダイ・ハード」をコラボしたようだったw


以下激しいネタバレ
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BUNRAKU
ガクトとジョシュ・ハートネット共演作品。
漫画と映画を融合させた感じは、タランティーノ作品みたいだった。
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ミッション・インポッシブル4
観てきたー!!
公開中なのでご注意ください。
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監獄島
「バトルロワイヤル」と「ブラックサイト」を合わせたような映画><
かなりむなくそ悪い映画。ものすごく悪い奴の腰ぎんちゃくが日本人だから余計だな。
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メカニック
ジェイソン・ステイサム主演の作品。
師弟ものが大好きなので、お友達からススメられたあらすじにカブリつきっ♪
3:10 決断のときで好きになった「プリンス」ことベン・フォスターもえかった!!


公開中なのでご注意ください。



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ナイト&デイ
観たっ♪




 以下激しいネタバレ



 目当てはピーター・サースガード君。FBIのフィッツジェラルド役(笑)(WATのマーと一緒っ♪)

 
 トム・クルーズ(ロイ・ミラー) と キャメロン・ディアス(ジューン・ヘイヴンス)の恋愛物。

 敵はジョルディ・モリャ(アントニオ)セクシーでございましたっ♪


 特務を担った捜査官のロイの事件にいやおうなしに巻き込まれていくジューン。
 
 でも純粋な女性の役だったらキャメロンじゃない方が良かった気がする。
 彼女の場合「チャーリーズ・エンジェル」のイメージか、何でも出来そうな気がすんだよなぁ。
 トムの奥さんでよかったんじゃね?(おい)

 トムの殺陣はいつものごとくなかなか迫力がありました。

 そしてサースガード君がいる段階でもうこいつ「裏切り者」ってわかってしまう(爆)
 ストーリー的にちょっと薄い感じがした。

 でもっ単なる恋愛物? って以外にも別の楽しみ方を発見したっ!! 
 それはポール・ダノ(サイモン)が出てきて・・・彼とロイの関係がまるで「メタルギアソリッド」のスネークとオタコンだと思えた時からだっ♪ メタルギアソリッドも実写映画化しないのかな?・・・。

 別の視点でちょっと楽しめちゃったっ(笑)

  でも敵がいい人使ってる割にアッサリし過ぎっ>< すっごくもったいなーーーいっと思った!!!


エル・マリアッチ デスペラード
観たっ♪



 以下ネタバレ



 ロバート・ロドリゲス監督の2作目って事だな。

 
 一応一作目の「エル・マリアッチ」の続編という事になっているけど、俳優さんがアントニオ・バンデラスに変更になっている。

 バーのマスターがチーチ・マリンさん。エル・マナリアッチの親友役でブシェミさんっ♪
 彼がマスターに語る話は前作の「エル・マリアッチ」での話。そのバーが同じ場所だって言いたいよう。トイレの汚れとかは前作のそのまんまって感じ。ディテールが楽しい。

 マリアッチが探している名前はブチョ。白いスーツ姿のここらを仕切ってる男。マリアッチは彼に復讐する為に彼に関係する者を血祭りに上げてきていた。
 「ここにも向かってる」
 との言葉通り、マリアッチが到着。ブチョの事を訊ねると、銃撃戦になる。ここもなかなかコミカルで楽しいっ♪

 この酒場のシーンにタランティーノがご出演してます。
 まだまだ若いチーチ・マリンさん、ダニー・トレホさんもご出演っ♪ 2人とも殺されてしまうけど><

 過去話で「エル・マリアッチ」のエピソードが流れる。

 モコの傍にいる幹部の人がNCISの空母の事件の時の隊長さん、WATのメキシコでの話での刑事役の人だったっ♪ 若いっ!!

 怪我を負ったマリアッチを助けてくれる本屋の娘カロリーナとの治療のシーンも楽しい。かなり乱暴な治療。弾丸を取り落とすのはNGじゃないのかなー(笑)
 マリアッチは彼女と恋に落ちる。

 いよいよ本気でブチョを殺害しようと、仲間のカンパ・キールを呼び寄せる。2人のギターの武器が楽しい。
 機関銃とロケットランチャーって・・・(笑) それにあの撃ち方っ!! 

 とうとうカロリーナがマリアッチを匿っているのがバレる。本屋も放火され、遠くからブチョを射殺しようとすると・・・急に躊躇してしまうマリアッチ。実はブチョは彼の兄貴だったのだ。次回作エル・マリアッチ メキシコの話で兄貴を殺したってエピソードがこれで良くわかった!!

 

エル・マリアッチ
 ロバート・ロドリゲス監督デビュー作品。





 以下ネタバレ




 先に主役のエル・マリアッチがバンデラスの方で観ちゃっているので、最初にこれが大元と言われて観た時には少し物足りないものを感じたけど、観ているうちに作品に引き込まれ、主役の魅力に気付く。
 これを70万ドルで製作したロドリゲス監督は素晴らしいっ!! 改めて映画は金じゃないっと思えるっ!!

 仕事をこなした男アスールが刑務所に入っている。
 その彼が自分のボス・モーリシオ(モコ)に早くここから俺を出してくれと依頼する。だが、モコは殺し屋を差し向けた。
 だが刑務所内を自分の仲間で固めていたアスールはモコの手下を6人殺害して報復に出る。
 彼のスタイルは、ギターケースの中に銃を隠し、黒いスーツ姿であった。

 その時たまたまマリアリッチ(歌手)として旅に出ていた青年がいた。彼は純粋に街で歌手として稼ごうとしたが、アスールとたまたま同じようにギターケースを持ち、黒いスーツ姿だったことで人違いされて殺されそうになる。正当防衛でモコの部下を4人殺してしまう。

 たまたま匿ってらったバーのドミノという女性オーナー。でも彼女はモコから熱烈なアタックを受けていた。


 人違い、取り違い、勘違い・・・脚本も面白かったっ!! ちょっとした脇役(ホテルの主とか、アスールの部下とか、アスールの取り巻きの姉ちゃん達とか)がとってもキャラが立ってるっ!!  
 ジミなだけだったマリアッチのエルが、次第にかっこいい男に見えてくるから不思議。ところどころコミカルな部分もあって、見てて飽きない。
 途中途中で挟み込まれている悪夢もなかなかいい味を出していたっ。

 いやー・・・派手さはないけど面白い作品だったっ!!

 サンキューマイフレンドー♪ 


ソルト
観たっ♪




 以下ネタバレ


 こういうアクションものを女性1人で立てるのは今のところアンジェリーナぐらい?!


 イヴリン・ソルト(アンジェリーナ)はCIAエージェント。
 一時北朝鮮に拉致されていた事があるが、スパイじゃないと言い続けて何とか開放されていた。

 彼女には旦那がいて、その彼は元々北朝鮮の蜘蛛の研究をしていた素朴な男だった。

 今日は結婚記念日(すげー奇遇にもうちも記念日だった)彼女はその為に早く帰りたがっていた。

 
 だが、そこにロシアからの亡命者が。「26分だけ」と上司のウィンターと一緒に尋問へと臨む。

 その亡命者が語り始めたのは、ロシアで育てられたアメリカを破壊する為の工作員の学校の話であった。
 優秀な子供達。絶対的な忠誠。
 アメリカの重要ポストに何十年も潜み、そしてXデーに行動を開始し、現ロシアの大統領を暗殺するとの事。その1人の名前がソルト。

 最初は信じていなかった上層部だが、裏を取る度に真実味が増していく。
 ソルトは監禁され、亡命者も逃亡をはかってしまう。

 ソルトも逃亡し、旦那の安否を確認しに行ったものの、旦那の姿はもうなかった。

 ソルトは本当にそのロシアの工作員なのか、それとも・・・。


 予告でマスクを剥ぎ取るシーンがあったから、それまでいろいろ考えあぐねていたけど・・・なるほど。あれは見せて逆に深みにはめたわけだって思った。
 たまにそのまんまのネタバレがある中、巧いんじゃないかな。

 あの時、核の目標がそのまんま米国でもちゃんと止めたかな・・・。止めたんだよね? 

 なかなか自分的に観終わり感がよかったな。アクションも楽しかった。内容もいい意味で裏切ってくれたし。アンジェリーナも完璧な程美しかったですっ!!
 今まで彼女でなんか違和感があったのは「スカイ・キャプテン」の軍服姿だけだな、うん。何故か似合わなかった。今回もそのせいでその時だけ顔を変えてたのかなー(笑)

 記念日に相応しい作品だったと思う(笑) 2作目続いてもおかしくないね。敵はいっぱいいるみたいだし。


エクスペンダブルス
観たっ♪



 以下ネタバレ:公開中なのでネタバレご注意ください。







 ちょっと「特攻野郎Aチーム」とダブるかなー。
 
 でも彼らよりもさらに「この人達って・・・むちゃくちゃやるな・・・」っていう感想が一番!!
 もうそこまでダメ押しして殺さなくてもいいんじゃね? ってついつい思ってしまう><

 その中でも肉弾戦のリーとステイサムがかっこよかった?♪ スタローンも頑張ってたんだけど、やっぱり年だよなぁ・・・と感じてしまう。
 ミッキーに至っては・・・出来ればアイアンマン2ぐらいの活躍が観たかったですっ!!



 なーんだ、シュワちゃんのアクションシーンが拝めるのかとちょっと期待してたのにー。
 スタローンとの口げんか? は楽しかったけどさっ(笑) どうぞ、大統領狙ってみてください。

 そしてブルースも友情出演でちょびっと出てきただけ。

 まぁここは置いといてー・・・ステイサムの体術とナイフ投げがむちゃくちゃかっこよかったですっ!!

 あの拷問の仕方は女にではなく、メンバーの誰かのがよかったのに・・・。

 他の映画であんなにかっこいいリーですが、この中では「チビチビ」言われてます>< まるでジャッキーが「キャノンボール」に出た時のようなわびしさを感じてしまいました><

 そしてこの中、敵側の将軍様に「デクスター」のエンゼル刑事さんがっ!!! 

 いやー・・・お見事としかいいようがないでしょー(笑)  人間がゴミのようでしたね・・・ほんと><

 これを観に行った映画予告の中で「マチェーテ」名わき役のダニー・トレホさんが主演映画っ!! にドン・ジョンソンさんと相棒が出てるーーーーっ!!! ロバート・デ・ニーロも出るんだー。
 これは絶対観に行かねばっと思いましたっ♪ 

アベンジャーズ
観たっ♪


 以下ネタバレ


 1960年のイギリスTVシリーズ「おしゃれ(秘)探偵」の映画化。


 主演はレイフ・ファインズさん。ジョン・スティード。秘密工作員って感じ。
 相棒になる気象学者ミスターピールにユマ・サーマン。
 敵になるオーガスト・ウィンターがショーン・コネリー。

 何故か男の局長なのにマザーって呼ばれてるのがジム・ブロードベント。

 なかなか豪華なキャスティング。
 
 戯曲的なセリフの言い回しとか、なんかみんな人形みたいな動きとか、表情の硬いところとかがなんかコミカルが面白い。

 レイフさんのこんなアクションシーンが見れるとはっ!!!

 ストイックで飄々として無邪気な笑顔を浮かべて行動するさまはかわいいっ♪

 濡れ濡れになってショーン・コネリーとフェンシングや格闘するシーンはかっこいいっ!!!

 スティードはミニストリーという組織にいる。イギリスの国家安全の為に動いている。そんなある日天候を操作して世界を破滅に導こうとしているオーガストの調査を依頼される。
 その為の相棒として気象学者のピールが選ばれる。

 クマの着ぐるみを着た人達が会議をしていたり、おじいさん、おばあさんがいきなり機関銃ぶっぱなしたり・・・とってもシナカルで楽しかったっ!!!

 個人的にはジョン・スティードと執事のようなトラブショーの関係が良かったなぁ?!!

 それにしてもレイフさん、冒頭からいきなり全裸っ!! お美しかったです。


ホットファズ 俺たちスーパーポリス
観たっ♪




 以下ネタバレ




 最初はもっとコメディだと思ってたら・・・なんともグロい部分もあり、でも楽しかったっ!!!

 ロンドンで警官として働いていたニコラス・エンジェルは、正義感ばりばりのデキた男だった。検挙率は人の4倍。
 だが、それを妬んだ上司(ビル・ナイ)が、彼を田舎のサンドフォードという村へと左遷してしまう。

 
 その村は一見いかにものどかな町だった。何の問題もなさそうなのだが・・・ニコラスの洞察力はそののどかな中にも怪しい部分を見つけ出す。

 警察ものどかなもので、警部補の息子ダニーと相棒になるものの、どうも緊張感にかける。でもダニーは映画オタクで、映画のようなかっこいいニコラスに傾倒していく。

 だが、どんな些細な犯罪も見逃さないニコラスは、次第に周囲から煙たがられていく。

 そんな中、大根役者のブロワーとその恋人イブが首を切断されて発見される。警察は事故だと決め付けるが、どう見ても事件だと気付くニコラス。

 その後豪邸の持ち主のマーチャントも爆死。ニコラスに情報を流そうとしていた記者のティムも協会の塔が突き刺さって死亡。
 有益な情報をもたらそうとした花屋のレズリーも、ニコラスの目の前で刺されて死亡。

 それなのに世間も警察も事故で片付けようとする。異様なものを感じ取ったニコラスは、独自でこの街を捜査
し始める。

 するととんでもない事実がはっきりする。 街ぐるみの犯罪だったのだ。 よそ者、違反者等は処刑して当然という流れがあり、その採決を下しているのはなんと警察所の警部補だった。つまりダニーの父親だ。

 それまでにダニーとの親睦を深めてきたニコラス。だが、ダニーは父を裏切れないと、ニコラスの命を救って街から逃がしてくれる。

 でもニコラスはそのままロンドンへは帰らなかった。パーキングまで行って引き返すっ!!
 
 大量に押収していた武器を手にして、街に乗り込んでいく。街にいたおばさん、おじさん達が皆で銃で応戦してくる。

 ニコラスの味方は子供達とダニーのみ。

 スピーディな画面展開に、かっこいいBGM、そして過去の記憶をさかのぼる時の逆回転画像。
 画像的にとってもかっこいい作りだったっ!!!

 コメディのお約束も入れつつ、サスペンスでもあり、アクションでもあり、ヒューマンでもある。なかなか濃厚な一作だったっ!!

 ニコラス・・・ほんっとかっこいいっ!!! ダニーとのバディものとしても素晴らしいっ♪ 誕生日にピース・リリーをプレゼントしようとする心遣いもかわいい。

  
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