映画と海外ドラマ等感想

FRINT
 ロシア版ランボー。副題にもあるけど、とにかく無敵。

 戦闘能力的には無敵を誇ってる人だけども、無作為に人殺しを楽しんでいるわけじゃなく、とにかく正義の人。
 相手がしつこいから仕方なく殺傷はしちゃうけど、出来れば殺したくない的なとこもかっこいい。
 
 2の方はもう少し乱暴になってるけど、それはまぁ相手が相手だからってとこもあるかな。敵側が狂気に満ちてたな。
 
 て、彼に見込まれた? 見初められた女性もどんどん強くなってくw 雰囲気とか物凄く怖く・・・かっこよくなって♪ 

 途中素人じゃ何考えてるかよく分からん苦悩シーンが続くとこがあるけど、戦闘シーンは文句なくかっこよくてスピーディ!
 
  でも2の最期にはちょっと・・・納得いかんがな・・・ あそこで全滅させられる必要はなかったんでない?! という・・・

 今までは人の為人の為ってがんばってきた2人なのに、最期の最後で2人だけ幸せならもういいやー・・・に変更になったのはどーしてだ?! これはシナリオが深過ぎて自分が理解出来ないだけだろーか。

 
 
スポンサーサイト

ゾンビワールドへようこそ
 ダサいと周囲から言われているボーイスカウトの面々が、世界がゾンビ化に侵食されていく中、
 ボーイスカウトの知識と技術を生かして世界を救おうとする映画。

 こう書くと物凄く壮大なものに思えるかもしれないが、実際は下ネタとバカ騒ぎの数々。
 でもちょっと友情も入り、ホロリとさせるとこもある。だがそれ以外はほとんどコメディ。

 パーティ会場がゾンビで溢れかえった中、自家製の武器を持ち、3人で闘うシーンは凄いが、光がビカビカで見てられなかった。



トラップ
 ものすごおく地味なんだけど・・・ 緊張感があった。場面ほとんど変わらないしね。
 逆にこの題材だけで最期まで見せ続ける内容が凄いと思った。

 戦地で地雷を踏んでしまった軍人の話。そこから動くことが出来ないまま、周囲で巻き起こるトラブルに対処していく。
 大量のクスリの山に目が眩む仲間との駆け引き。
 人身売買で売られそうになっている女性への励まし。地元の子供との交流。
 なかなか通じない無線でのやりとり。
 この全てを悪天候の中黙々とこなし続ける。
 
 自分がそんな状態なのに、女性を励ます姿、最期の決断には感動した。
  

 

スーサイド・スクワッド
 区分をモンスターものとどっちに入れるか悩むところだけど・・・
 まぁ元がヒーローものなんだから、こっちでいいかなーって。

 CMで見てた時はもっと派手にドンパチ悪者達が大暴れしてくれるもんだと思ってたら・・・
 案外地味だったかな。がんばってたけどさ。

 やはり完璧ヒーローより活躍しちゃだめなのか?w
 ちょっとクセがあるヒーローのが魅力的だと思うけど。

 んで、そんなみんなの報酬があまりにかわい過ぎてなw
 このまま更正しちまえば? って感じだった♪



X-MEN アポカリプス
 これ本当は劇場で見たかったんだよなぁ。
 でもようやく見れて満足!

 とにかく個人的にエリックの行く末が気になってなー・・・

 何よりやっぱり最強なのは素早く動ける彼だなって思えた。
 まさか最終的にあそこまで話が戻るとは思いもよらなかったが・・・

 出来れば彼に告白して欲しいものだ。反応がぜひ見たい!!!

 このシリーズ大好きだっただけに最後なのが残念! 
 

ゾンビ・マックス/怒りのデス・ゾンビ
 これはなかなかゾンビものとしては新鮮でしたな。
 最終的にはゾンビを応援したくなるって・・・不思議。

 さほど金はかけてなさそげだけど、ぐっとくるものがある。

 身近な人がゾンビになって、手をかけなきゃいけないという所はよくありがち。
 でも


 以下激しいネタバレ


 
続きを読む

ゴーストバスターズ(女性版)
 昔のゴーストバスターズのメンバーを女性に総入れ替えしたリメイク版。
 何にしても所々昔のオマージュがいっぱい詰まってて、そこが一番よかったかな。
 昔の俳優さん達もさりげなく出演されてたしね。

 それと、何よりマイティ・ソーの新しい姿を見れたことw あんなに見た目かっこよくてスタイルもいいのに・・・バカw
 激しくイラつくバカなはずだけど・・・ やっぱり見た目がイイと特だよねー。

 個人的におばさん達は苦手だけど、あのバカな彼を見るためなら何度でも見れる・・・かも?!



2ガンズ

 デンゼル・ワシントンとマーク・ウォルバーグのバディもの。

 そんなに俳優さん的には好きじゃないけど、バディものが好きな方のが勝ったのが凄いw
 面白かった!!

 お互いに身分を隠してつるんで、身分が分かってからも凸凹コンビで周囲からの横槍にも負けずに目的を達成していく。

 どんな苦境に立たされても悲壮感がないのがいいね。
 
 爽快感もあったし、ドンパチも軽快なジョークも面白かった♪ 

 
 

スターウォーズ ローグ・ワン

 ネタバレ怖くてなるべく情報を見ないようにしていたから、これが3部作の2部作目だと思って見に行った自分・・・あほか。
 
 旦那に指摘されて頭をリセットするまで時間かかったよw

 実際は4へと続く序章。レイアがオビに助けを求めるあのシーンまでにこんなに人々が努力して、犠牲になって・・・がんばってたのね・・・っとなる作品。

 いかにもお涙頂戴的なのは泣くもんかーって思うんだけど、やっぱり泣けた・・・TT

 まるで前知識のない突然なキャラクター達ばっかりだったにも関わらずに、ここまで思い入れが出来るんだからよい作品だったんだろうね。

 

 
 

ゾンビ・リミット
 
 人々がゾンビになってしまうというウィルスが蔓延したが、研究成果により、症状を抑える薬が開発された。

 人々はそれを配給制で受け取っている。だがその数は残り僅か。

 今研究機関が必死になって完治できるクスリを開発しているものの、人々は不安に苛まれ、少しずつ残りのクスリの奪い合いを始める。

 研究者であり医者である主役ケイトは、夫のアレックスもゾンビウィルス保持者であった。その為、余裕を持てるように仕事場から極秘でクスリを少しずつ金で買い取っていた。

 だが、その溜め込んでいたクスリを、奪われてしまう。余裕のなくなった彼女がとった手段とは・・・。

 ありがちだけど・・・ 人間性がむき出しになっていく壮絶さは既にウォーキングデッドで嫌という程見てるけどな。
 

  ラストのオチに関しての感想を下へとつづりました。


以下激しいネタバレ

続きを読む

スロウ・ウェスト
 マイケル・ファスベンダー主演。

 彼の為だけの映画のような・・・w

 貴族の坊ちゃんが身分違いの女性を見初めたものの、反対した叔父に暴力を奮われ、女性は思わず貴族を殺してしまう。
 女性は貴族殺しとしてお尋ね者になってしまい、逃亡する。

 その女性ともう1度遭うべく無法地帯に旅に出る坊ちゃん。

 あわや殺されそうになった時、通りがかりのガンマン(マイケル・ファスベンダー)に助けられる。

 彼を用心棒として雇い、賞金稼ぎ達に狙われる女性の元へと向かおうとするが・・・。

 それはないよ・・・的な。まぁマイケル的にはとってもかっこよかったし、セクシーだったし、周囲との雰囲気も良かったけど・・・

 やっぱりそりゃないよ・・・TT;

 

リクルート
 コリン・ファレルとアル・パチーノ共演作品。

 海外ドラマの「クワンティコ」の元ネタになった? とか思えた作品。

 ただし舞台はFBIじゃなくCIA

 成績は優秀だが、はみだしがちな男コリンとその上司アル・パチーノ。
 
 1度は放逐されたが、実際には彼独自に秘密任務が負かされる事になった。

 だがその任務は彼だけに課せられたものではなかった。って感じ。

 これは訓練? それとも任務? それとも裏切り? 疑心暗鬼に陥っていく主役。

 サスペンスとしては面白かったけど、分かり易かったかな。


 

インターステラー
 
 一言で言えば、2001年宇宙の旅的な話。

 冒頭は少し眠くなるような展開だが・・・その全てが伏線になる。

 地球が滅亡に向かっている。猶予はない。そんな中で選ばれた数人が新しい居住可能な星を見つけに宇宙へと旅立つ。

 その先はアクシデント続きだった。体が壊れるのが先か、精神が壊れるのが先か・・・的な展開。

 ここで印象深いのは同行した人口知能ロボット。唯一の癒し。
 なんでまたこんなに狭い宇宙船の中での作業ロボットにしてはバカデカくて邪魔じゃないかと思ったけど、アクシデントの時には物凄く頼れる奴だった♪

 もう1度見たいかといわれたら、見たくないが、見た価値はあったと思うw

 

コロニー5
 
 やたらとR指定を強調する前フリがあったけど、その割にはさほどの事はないんじゃ・・・と思ってたら途中でいきなりキタよ、コレ。

 近未来の都市に設置されていた気象コントロール装置が誤作動を始めて、世界は氷河期に突入。人々はあちこちでコロニーを作り、厳しい環境の中、厳しい掟の中何とか生きながらえていたが・・・。

 いろいろグロいの見てきたけど、何だろうな、見せ方が結構グロかったかな。あり得る話ではあるから余計かな。

 前半部分がスローテンポなだけに、後から怒濤のグロさとアクションの数々に疲れること請け合いw


 

エンダーのゲーム

 実際現実でもゲームで兵士を訓練しているから、あながちあり得なくもない作品。

 多分そうなんだろうな・・・と思ってたら、本当にそうなったからちょっとかわいそうだったかな。
 
 でもそこにエイリアンとの交流まで入ってきて、仮想空間の面白さだけじゃなく、現実問題そこにある命の大切さみたいなものも訴えてたかな。
 
 さらにどこにでも相容れない人間はいるもんだ。そこにメゲズに突き進み、這い上がれ・・・的な教訓も入ってたような。
Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.